稀書回収グブラ幻想図書館(きしょかいしゅう- / The Great Gubal Library Hard)
- パッチ3.4で実装されるインスタンスダンジョン
- 「グブラ幻想図書館」のハードモードダンジョン
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概要
かつてグブラ幻想図書館に潜入し、マトーヤ老の記した論文の回収を果たした冒険者に、新たな依頼が舞い込む。それは、図書館最上層に位置する「稀覯書庫」から、一冊の書物を持ち帰って来てほしいというものだった。 だが、主なき図書館は、今やシャーレアンの民が残した守護者たちがうごめく危険地帯となり果てている。襲い来る守護者たちとの戦いを制して、依頼主が求める一冊を持ち帰ることができるだろうか?
コンテンツ概要
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攻略
道中
1ボス:デモン・オブ・トーム
- 本のボス
- 縦長のフィールドを移動して攻撃を避ける
- 重版
- 黒い範囲が出るので避ける
- 続いて赤い予兆範囲が出て本の直線範囲攻撃が来るので避ける
- 1、2、3回目でそれぞれパターンが異なる。3回目は4ヶ所へのランダム
2ボス:リクイドフレイム
- 燃え盛るボス。アレキ起動編のリビングリキッドのように人形から手というように変形する。
- フィールドに4つの円形の模様が描かれている。「刻印」時にいずれかの模様に入って避ける
- 火炎
- 全体範囲攻撃。頻繁に打ってくる。
- シー・オブ・フレイム
- DPS2名?にイフリートのエラプションのような複数回攻撃。連続移動して避ける
- 突進
- ?
- 熱風
- タンクへの単体攻撃6000ダメージ
- 刻印
- メンバー全員に「太陽」または「月」の刻印デバフ30秒が付与される。各メンバーの頭上に太陽・月のマークがついてくるくる回転する。
- この時床の太陽・月の模様が光るので、同じマークで光ってるいずれかの床に乗って避ける ※光らないものもある。
- 「太陽の刻印」→太陽の模様の光っている範囲(赤色)に入って避ける
- 「月の刻印」→月の模様の光っている範囲(青色)に入って避ける
- マグネット
- ボスとメンバー全員に、「磁力【+】」の効果、または「磁力【-】」のいずれかが付与され、ボスと各メンバーが線で繋がれる。一定時間後にマグネットが発動する。※ボスは必ず+?
- この時、ボス周囲と、バトルフィールド周囲にそれぞれ炎のエフェクトがつく。逃げ方が甘いと、磁石が発動した時にこの炎にあたりダメージを食らう。
- アレキのマグネットと同じ要領で、+-なら離れて、++ならくっついていれば、ダメージ範囲に飛ばされずに済む。※ただしアレキはメンバー2名の磁石だが、こちらは「リクイドフレイムと各自」で磁石判定となる。ボスと自分の頭上の+-を見比べて判断すること。
ラスボス:ストリックス
- ふくろう型ボス
- 初見殺しの攻撃を繰り出すので初見の人は注意が必要。
- 数種類の長い詠唱の攻撃を繰り出すので、パターンに合わせた回避行動を取ること。基本的に長詠唱攻撃は避けないと即死ダメージが来る。
- ベヒーモス・ワードはカウントダウンに注意してメテオに隠れる
- 選書
- 4ヶ所の円形のデバフエリアの形成。この後、「クエイガの章」、「トルネドの章」、「概説カッパ論」などの攻撃を繰り出す。
- クエイガの章
- 全範囲攻撃クエイガが来る。光の渦の範囲に入ると浮き上がって回避できる
- 概説カッパ論
- 食らうとカッパになり、雷属性耐性低下のデバフがつく。薄緑色の範囲に入るとカッパデバフと雷低下は解ける。
- 先に範囲に入るとカッパになってしまう。入り直せば解ける?
- トルネドの章
- 黒い範囲に入っておくと回避できる。
- ダークの章
- 全範囲攻撃。
HP50%を切ると隅に移動してセリフ「最高の魔導書たちを選びましたよ……。」をしゃべり、ベヒーモス・ワードを召喚する
- ベヒーモス・ワード
- 召喚されると中央に本が落下してきて開くとベヒーモスが現れる。ベヒーモス・ワードはヘイトリストには乗るがターゲットできず攻撃もできない。メテオを避けるだけで良い。
- 登場してしばらくするとメテオ(岩)を2個落とす。この時メテオインパクト全体ダメージ
- メテオ着弾まで10、5・4・3・2・1のカウントが始まるので、カウント0までに岩(メテオ)に隠れて回避する
- サンダガの章
- メンバー全員にサンダガ。重ならないように回避?
- HP30%を切るとさらにセリフ「ええい、次の書物は……!」をしゃべる
- 「選書」で3種類の床が現れる(白、薄緑、黒) ※恐らく3種(クエイガ・トルネド・カッパ?)の攻撃が来ると思われる。
蔵書
『ドラゴンになった少年』
むかしむかし、あるところに貧しいけれど心優しい少年がいました。 ところがある日、悪い人達がやってきて、 少年をさらってしまったのです! 人さらい達は、少年を山の奥に連れ去ろうとしましたが、 途中でドラゴンが現れて、崖下まで落とされてしまいます。 そこは、こわいこわい魔物がいっぱいいる場所でした。 少年は魔物に食べられそうになり、 とても怖い思いをしながら、逃げ惑いました。 そして隠れようと洞窟に逃げ込んだ時、出会ったのです。 それは、いじめられっ子の小さなドラゴンでした。 ふたりは助け合ううちに、いつしか友達になり、 やがて大空を飛んで家へと戻ったのでした。
『ある恋の歌』
なぜ、私はルガディン族に生まれてしまったのだろうか。 そして、なぜ私は、あの娘に恋をしてしまったのか…。 短い手足、大きな頭、つぶらな瞳……! すべてが狂おしいほど愛おしく、私の心を悩ませる。 種族の違いを超えるには、どうすればいいのだ? 会いたいよ、愛しい人。 君が買付でリムサ・ロミンサに来てくれる日を、 指折り数えて待つだけなんて、どうにかなってしまいそうだ! 愛しい人、ブレイフロクス! 早く私のところへ……。
『続・新大陸見聞録』
新大陸において、もっとも強大にして広大な版図を誇るのが、 マムージャ族による巨大国家「マムージャ蕃国」である。 ただし、決して単一種族による国家ではない。 そもそも、「マムージャ族」とは、 姿形の異なる複数の種族によって構成される連合体なのだ。 茶褐色の鱗と長い鶏冠が特徴的な「フビゴ族」、 青味がかった鱗と大きな目を持つ「ブネワ族」、 まだらの鱗を持つ「ドプロ族」……。 これらの多種族を「連王」と呼ばれる、 双頭の王が強力な権力によって束ねているのだ。
『コブラン食文化論』
我々は、山羊肉を嬉々として食す。 それは、山羊肉が美味いと知っているからだ。 では、なぜ我々「人」という種は、山羊肉の味を知り得たのか? いわずもがな、最初に食べた人がいるからだ。 ここで私は、この論文を読んでいる貴方に問いたい。 コブランは美味いのか、と。 ゆえに私は、エオルゼア料理史に確かな足跡を残すため、 最初の一歩を自らの足で……いや「舌」で踏み出すことにした。 我、いざ食の偉人とならん! こうして兄は、帰らぬ人となりました。 よく知られているように、コブランの触手は有毒です。 未知の食材を試すときは、図書館でよく調べましょう。
『白魔道士会文書』
第284回アムダプール白魔道士会大会議議事録 議題「ケアルガに次ぐ、高位治癒魔法の名称について」 この度、新たに編み出された高位治癒魔法の名称について、 「ケアルゴ」「ケアルザ」「ケアルジャ」「ケアルギョ」など、 複数案が各派によって提案されていた。 派閥ごとに弁論が行われた後、 投票が行われた結果、僅差で「ケアルギョ」を破り、 「ケアルジャ」が採択されたことを、ここに記す。
『ドラゴンになった少年:初版』
クルザスの寒村に、貧しいが心優しい羊飼いの少年がいた。 ところがある日、奴隷商人に雇われた男達がやって来て、 問答無用で襲いかかり、少年を拉致したという。 悪漢たちは、少年を奴隷商人に届けようとしたが、 その道中でドラゴン族に襲われ、蹴散らされることに……。 だがこれは、決して偶然の出来事ではない。 なぜなら、このドラゴンは少年の友であり、 危機を知って、助けるために飛来してきたのだから……。 問題は、戦いの最中に少年が崖下に落ちてしまったことだ。 瀕死の重傷を負った少年を助けるため、 ドラゴンは己の血を与え、飲ませることにした。 すると少年は、竜の眷族と化し、いずこかに飛び去ったという。
関連項目
【禁書回収グブラ幻想図書館】