戦闘システム

FF14の戦闘システム

パッチ5.0でバトルシステムメンテナンスが行われ、「TP」は廃止され「MP」に統合されます。

パッチ5.0での変更点

  • TPが削除されます。
    ※「機工城アレキサンダー:起動編2/機工城アレキサンダー零式:起動編2/ライバルウィングズ」の兵器搭乗時は、MPの表示がEPの表示に置き換わります。
  • 最大MP量がすべてのレベルにおいて10,000に統一されます。
    これにともない、MPを消費するアクションの消費量が調整されます。
  • 「信仰」の効果が、「最大MP量増加」→「MPの自然回復量上昇」に変更されます。
    ※引き続きHEALERロールのみ効果を発揮します。
  • 受け流し発動時の被ダメージ軽減効果が引き下げられます。
  • ブロック発動時の被ダメージ軽減効果が引き下げられます。
  • バトルパラメータやアクションの変更にともない、一部のモンスターやNPCが実行するアクションの効果が変更されます。
  • パーティボーナスの効果が変更されます。


その他5.0で変更の入るもの ※各項を参照のこと

  • ロールアクション
  • リミットブレイク
  • チャージアクション
  • ペットジョブ
Table of Contents

概要

  • FF14の戦闘は、ホットバーにセットしたクラスごとの「アクション」(アビリティ/魔法/WS)を使うことで行う。
    • 【マウス】:敵を右クリックすることで、オートアタックを開始。左クリックはターゲットのみでオートアタックは開始しない。
    • 【ゲームパッド】:敵をターゲットした状態でBボタンを押すとオートアタックを開始。
  • かつては、敵に向いていない状態ではオートアタックが中断されていたが、パッチ3.4で仕様変更が入り、オートアタックモードであれば敵に向いていない状態でもオートアタックが発動するように変更された。
  • 基本的には攻撃をしたいタイミングでホットバーから毎回コマンド(アクション)を選択していく必要があるが、抜刀して攻撃範囲に入ることで通常攻撃を繰り返す「オートアタック」が行われる。
  • アクションのうち、「アビリティ」については発動に際してTPが不要だが、「WS(ウェポンスキル)」については発動に際して「TP」が必要になる。

ステータス

  • 基本的なステータスには、RPGで一般的なHP/MPとTP(Tactical Points)がある
  • 「HP(えいちぴー)」はヒットポイントで、攻撃を受けると減少し、これがゼロになると戦闘不能となる。戦闘不能になった場合は、「デジョン」魔法で登録済のホームポイントに戻るか、あるいはパーティメンバーなどから蘇生魔法(レイズなど)を受けるとその場で復帰できる。
  • 「MP(えむぴー)」はマジックポイントで、魔法を使用すると減少する。戦闘中も自動回復するが、一部クラス(ジョブ)では一定量回復するアクションや一定時間回復量を増やすアクション、さらに黒魔道士など魔法で使用した分MPが回復するモードが存在するジョブも存在する。

パッチ5.0でバトルシステムメンテナンスが行われ、「TP」は廃止され「MP」に統合されます。

  • 「TP(てぃーぴー)」は、タクティカルポイントの略で、物理攻撃系のクラス(ジョブ)ではアクションを発動するたびに減少し、時間経過で回復する。魔法攻撃計のクラス(ジョブ)では使用することはない。すべてのクラス(ジョブ)で「スプリント」と呼ばれるダッシュ(高速移動)モードがあり、このスプリント発動時にTPを全て使用する。減少したTPは、非戦闘時にはかなり早く自動的に蓄積し、戦闘中もわずかずつだが自動回復する。意図して蓄積する一部の薬品を除いて回復手段はない。

    ごく一部のエンドコンテンツなど連続的な戦闘状態が続く場面以外ではTP回復に困ることはなく、薬品についてもリキャストなどがあるため使われる場面はない。

アクションの習得

  • アクション(アビリティ/魔法/WS)は、各クラスで戦闘を行い経験値を取得し、レベルアップすることで習得することができる。
  • この他、一部のアクションについてはクラスクエストをクリアすることで習得するものもある。またジョブ専用アクションについては、ジョブクエストをクリアすることでのみ習得できる。

アクションの利用

  • 基本的には習得したアクションはホットバーの開いている場所に自動的にセットされる。
  • もしホットバーが埋まっている場合には、アクションリストを呼び出して該当のアクションを探し、ホットバーに手動でセットする必要がある。
    ActionMenu.jpg

    マクロ内にテキストコマンドでアクション発動を記述したうえでマクロを発動すれば、たとえホットバーに搭載していなくてもアクション発動は可能。

  • ホットバーにセットしたアクションは、クリックすることで発動できるようになる。
    マウス+キーボード向けホットバー
    パッドモード向けクロスホットバー

アクション

戦闘の勝利と行動不能

  • 攻撃により敵のHPをすべてなくすことができれば敵を討伐したことになり、経験値(EXP)と討伐報酬(基本的にはアイテム、ギルなど)が獲得できる。
  • 自分のHPがすべてなくなれば、「行動不能」(死亡)状態になる。他のプレイヤーの「レイズ」魔法を受ければその場で復活することができる。レイズを受けられない場合は、「デジョン」を選択すればホームポイント(デジョン先)登録を行ったエーテライトに帰還し復活できる。
    • 「ホームポイント登録エーテライト」は、ゲーム開始時は所属国内のエーテライト・プラザとなっている。
    • 「ホームポイント登録エーテライト」の変更は、変更したいエーテライトに近づき、メニューから「エーテライト」→「ホームポイントの登録」を行うことで変更できる。
    • インスタンスダンジョンなど特殊な場合には、一時的にデジョン先がダンジョン内入り口に変更されている。

特性

  • クラス(剣術士幻術士など)ごとに固有の「特性」があり、アクションの性質や効果範囲、リキャストタイムなどが変化する。特性は他クラスでは使用不可能で、それによりクラスのアイデンティティを演出している。

アディショナルアクション

  • クラスで習得するアクションには、他クラスで利用可能なアクションも存在する。
  • 他クラスで利用する場合は「アディショナルアクション」と呼ばれる枠でアクションをセットすると利用可能となる。詳細は【アディショナル】の項を参照のこと

アディショナル

戦術

  • 通常のアクションを打つ以外に、アクションの順番を工夫したり、アクションの特性を有効に活用することで戦闘を有利に進めることもできる。

コンボ

  • 前回のアクションに続けて使うことで、追加効果の発動が可能なアクションはアイコンが点線で強調される。
  • ファイター系では「コンボ条件:」、ソーサラー系では「追加効果」として記述される。効果としてダメージが向上したり、あるいは魔法の詠唱時間と消費MPが0になったりする。
    ss_028_thumbs.jpg

DoT

  • DoTとはDamage over Timeの略で、FFシリーズではスリップダメージとも呼ばれる継続的なダメージを与えるタイプの攻撃。
  • 発動後、有効時間の間は継続してダメージを与え続けることができる。※ただし実装としては3秒毎に一度、有効期間終了までのあいだ発動する。18秒の効果時間を持つDoT攻撃であれば、3秒後、6秒後、9秒後と3秒毎に発動し、最後18秒後の発動で効果が切れる。
  • なお新生FF14では、同じ属性の魔法/攻撃でも複数DoTを入れることができ、さらに他のプレイヤーのDoTとも重複して入れることができる。
    • 例えば、サンダーとサンダラ、エアロ、エアロラなど。ただしごく一部に、互いに効果が重複するものがあり、その場合、後から発動した効果で上書きされてしまう。

DoT

パーティでの戦闘

  • パーティ戦闘では、各プレイヤーが各自の役割をはたすことで戦闘を有利に進めることができる。
  • 各クラスごとの役割については、【ロール】の項を参照のこと

ロール ヘイト

バフ/デバフ

  • 戦闘時には自分のキャラクターやパーティメンバーにバフ(強化)を掛けたり、または敵にデバフ(弱体)を掛けることで戦闘を有利に進めることができる。

バフ デバフ

クラウドコントロール

  • 他対他の戦闘においては、できるだけ同時に戦う敵の数を減らしたほうが有利に戦うことができる。
  • スリプル(睡眠)やスタンなど敵の動きを制御することを「クラウド・コントロール」と呼ぶ。
  • 詳細は【クラウドコントロール】の項を参照のこと

クラウドコントロール

リミットブレイク

  • 4人以上のパーティ戦闘では、必殺技「リミットブレイク」を使うことができる。
  • 詳細は【リミットブレイク】の項を参照のこと
    メテオ

リミットブレイク



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