地名・国名/ラケティカ大森林

ラケティカ大森林(Rak' Tika Greatwood)

  • 5.0実装の新エリア
Table of Contents

概要

樹齢千年を超える大樹が、そこかしこに林立する大森林地帯。はるか昔、優れた魔法文明を誇った古代ロンカ帝国が、首都を置いた土地でもあり、鬱蒼とした木々に隠れ、石造の遺跡が今も残されている。

A verdant region centered around the Source, the great lake whence it derives its name. Rich in aether, this land has long been held sacred by the elves, its original inhabitants. Nowadays, it falls under the aegis of the Crystarium, mankind’s final bastion in the war against sin eaters.

  • ファンフェス2018ラスベガスで発表された、「漆黒のヴィランズ」で実装される新リージョンの名称。
  • 樹上生活を行っている様子が伺える。「木の上でみんな生活しています。落下にはご注意ください」

暁の血盟との関係

ヤ・シュトラ(魔女マトーヤ

  • ヤ・シュトラが拠点にしているエリア。
    水晶公 : 東には、古くに栄えた「ラケティカ大森林」。
    ヤ・シュトラが拠点にしている場所だ。
  • ヤ・シュトラ水晶公とうまく行っておらず、訪れる際には手土産を用意している。
    水晶公 : 彼女はどうも、私を信頼してくれなくてね……。
    今回も、事前に連絡をすることができなかった。
    レイクランドの「ジョッブ砦」に立ち寄ってほしい。
    水晶公 : そこには、光耀教会と呼ばれる、
    「光の氾濫」以前に盛んに信仰されていた教会の、遺跡がある。
    水晶公 : 今はもう立ち入る者もいないが……
    礼拝所の祭壇の中に、ある石板が置かれているはずだ。
    それを回収して、ヤ・シュトラへの手土産にするといい。
  • マトーヤ」を名乗っていた理由
    ヤ・シュトラ : 最初は、彼らの習慣に倣って、
    なんとなしにつけた名前だったけれど……
    ヤ・シュトラ : 私もちゃんと、誰かにとっての、
    「マトーヤ」になれていたかしらね……。

ウリエンジェ

  • ウリエンジェも一時期ここにおり、ヤ・シュトラと罪喰い撃退の戦いに参加している。これがトレーラービデオで描かれるシーンである。
    ウリエンジェ : 魔女マトーヤは、こちらに召喚されたあと、
    恐ろしい勢いでクリスタリウムのめぼしい蔵書を読破すると、
    早々に「夜の民」を訪ね、ロンカの調査をはじめました。
    ウリエンジェ : そして2年前、大規模な罪喰いから彼らを護ったことで、
    信頼を得て、ここを本格的な拠点とするに至ったのです。
    ウリエンジェ : ……ちなみにその戦い、たまたま情報交換に来ていた私も、
    陰ながらお手伝いさせていただきました。
    私がここに留まる理由はないため、人知れず離脱しましたが。

サンクレッド光の巫女

  • サンクレッド光の巫女も一時訪れたことがある。
    サンクレッド : ラケティカ大森林は、とにかく広いんだ。
    俺とミンフィリアも、その一角に滞在したことはあるが、
    正面切って拠点を訪ねるのは初めてかもしれないな。

エリア内の地名

シチュア湿地

  • スリザーバウがある一帯。

ゴーンの砦

  • レイクランドから入ってすぐのところにある廃墟。トレーラービデオにおいて、「マトーヤ」と呼ばれる人物とウリエンジェが立っていた場所。
    ウリエンジェ : ここが「ゴーンの砦」ですが……
    どうやら、修復は進んでいないようですね。

スリザーバウ

  • シチュア湿地にある「夜の民」が集う、とくに大きな拠点。
    レンディア : ここは「夜の民」が暮らす集落よ。
    森の大樹の太い枝が、広場に影を落とすさまを、
    蛇が這う姿にたとえて「スリザーバウ」と呼んでいるわ。
    レンディア : そのルーツは、90年以上も前まで遡る。
    「光の氾濫」で故郷を失った難民たちが、安住の地を求め、
    ラケティカ大森林に流入してきたのが起源だと言われているの。
    レンディア : そして、彼らの中で、闇を尊ぶ新しい信仰の形が生まれ、
    やがて同様の思想を持つ人々が、各地から集まるようになった。
    森の恵みと濃い影に護られた安らぎの地、といったところね。
  • 「至暗所」:トッディアの葬儀が行われた。
  • 「午睡の東屋」:ユールモア軍に毒をもられた者たちが運び込まれた。ヤ・シュトラが穴に飛び込んで拾い上げた「常闇の解毒薬」を与えて介抱する。
ルナル
  • スリザーバウの導師。
    ヤ・シュトラ : 案内や、滞在中の世話は、導師の「ルナル」に頼みなさい。
    エーテライトのある広場にいるはずよ。
    
    ルナル : オイラは、ルナルっていうんだ。
  • ヤ・シュトラのことを「マトーヤ姐さん」と呼ぶ。
    ルナル : ああ、もちろんだとも!
    マトーヤの姐さんの客なら、
    オイラたちにとっても、大事なお客様だ。
    
    ルナル : そりゃそうさ!
    姐さんがいなかったら、オイラたちはみんな、
    2年前に死んじゃってたかもしれないんだから!
    ルナル : あのときは、本当に多くの仲間が罪喰いにやられたよ……。
    熟練の導師様も殺されて、残ったのはオイラみたいな駆け出しと、
    途方に暮れた民、それに崩れ落ちた拠点ばかりだった……。
    ルナル : そこから再起できたのは、
    姐さんが罪喰いからオイラたちを護り、
    冷静なアドバイスをくれたからだよ。
    ルナル : オイラ、見ちゃったんだよね。
    ロンカの歴史について調べてる姐さんの尻尾が、
    こう……ひょこっとさ! あれ、よっぽど好きなんだろうなぁ。
    ルナル : それに気づいたらもう、疑うような気持ちなんて、
    ちっとも起こらなくなっちゃったよ!
キンフォート
ロンカ帝国の神獣大蛇の夢を見る。
キンフォート : いつもそうやって、ボクのビジョンを否定する!
これは「大蛇」様に選ばれし神聖な力なんだぞ!?
ヴァラン : はいはいはい、わかったから!
ああもう、頭が痛くなってきたよ……

ウォーヴンオウス

  • 「常闇の愛し子」が拠点とする洞窟。
  • 彼らが保管している「対話の碑石」を見に行くために訪れることになる。
  • 「常闇の愛し子」
    ヤ・シュトラ : 「常闇の愛し子」……。
    もとは「夜の民」でありながら、信仰を独自に解釈し、
    過激な行動をしている危険な一派よ。
    ヤ・シュトラ : 「対話の碑石」は、彼らの根城に保管されているの。
  • 進軍してきたユールモア軍と手を組むことを選択する。
  • 洞窟ウォーヴンオウスに残る壁画
    • 1つ目:神話の時代
      かなり古そうな壁画だ。
      玉座に座った人物に、大勢の人が謁見している……。
    • 2つ目:ロンカ時代
      とても古そうな壁画だ。
      中央の人物が武器を掲げている。
      黒い獣が倒され、周りの人々は喜んでいるようだ……。
    • 3つ目:アルバートの生きていた時代
      それなりに古そうな壁画だ。
      渦巻く闇と対峙する、数名の人物が描かれているようだが、
      中央が無残に削り取られている……。
  • アルバートの話。
    アルバート : 昔、俺の生きてたころ……
    この洞窟には、壁画の研究をしてるって奴が入り浸っててな。
    アルバート : いくつか仕事を依頼されたんだ。
    獣の討伐とか、食料の調達とか……
    変わった奴だったけど、そのうちに仲良くなった。
    アルバート : そいつ曰く、名も知れぬ古い時代に、誰かが最初の絵を描いた。
    自分たちを導く、英雄の絵だ。
    アルバート : 長い時が経って、ロンカの時代に、誰かがそれを見つけた。
    そして隣に、自分たちの英雄の絵を描いた。
    アルバート : 「だから、君たちがいつか、
     世界に名だたる英雄になったときには、
     その雄姿を、隣に描かなくてはね!」
    アルバート : そう言って笑ってたよ。
    雑用を頼みながら言うんだから、ひどい冗談だ。
    アルバート : あれは……多分、俺たちの絵だ。
    あいつ、本当に描いたんだな……。
    アルバート : 「光の氾濫」の前だったのか……後だったのか……。
    いっそ、削り取ったのも本人だったらいい。
    その方が、まだ……。

トゥシ・メキタ湖

  • ロンカ帝国の遺跡が沈んでいる湖。「ロンカの印章」が収められた宝物庫の扉を開く。
    ヤ・シュトラ : 私たちの目的は、そこに収められているという
    「ロンカの印章」を回収すること。
    そのための方法は、石版から読み解いてあるわ。
    動物を象った3つの石像を探し、正しい順番で触れれば、
    件の印章を収めた宝物庫の扉が開く……。
    古のロンカ文明は、その思想の中心に自然との共生を掲げ、
    さまざまな動物を「神獣」として崇めていたの。
    この思想を正しく理解していることを、
    動物の石像を順番に触れていくことで証明する……。
    それが、宝物庫の扉を開く条件というわけ。
    『汝、第一に水蛇を崇めよ。
     その力、対立するものも従え、国を興す礎とならん』
    ロンカの祖は森のヌシたる蛇を調伏し、国興しの力としたそうよ。
    『汝、第二に大猿を崇めよ。
     その魂、己の研鑽を求め、国を高みへと押し上げん』
    ボスの座を巡って争う猿の姿を、競争による発展に喩えたのね。
    『汝、第三に狼犬を崇めよ。
     その群れ、ひとつの身体のように動き、国を平らかにせん』
    犬の社会性を見習い、和を保とうといったところかしら?

イキス・マヤエの森

  • エリア東側に広がる森。
  • ロンカ帝国の遺構が多く残っており、ロンカの護り手たちにより今も護られている。
    ヤ・シュトラ : 数千年前、ここラケティカ大森林は、
    ロンカ帝国という大国の中心地だった……。
    ヤ・シュトラ : 現在も、ここから東側に広がる「イキス・マヤエの森」には、
    その遺構が多く残されているというわ。
    ヤ・シュトラ : そして驚くべきことに、
    それらの遺構は、いまだに護られているのよ。
    いにしえより続く、ロンカの護り手たちによって……。
    ヤ・シュトラ : 彼女たちは、よそ者の侵入を許さない。
    話し合いの余地すらなく、追い払おうとしてくるわ。

ファノヴの里

  • イキス・マヤエの森にある護り手たちの暮らす里。「護り手の里」。
  • 樹上生活を送っている。
    弓を携えた護り手 : お前たちを、ロンカの同盟者として認めよう。
    本当に、よくぞ来てくれた……
    我ら護り手は、三千年の長きにわたり、この時を待っていた。
  • ロンカ最後の帝に仕えた、近衛兵の末裔だという。
    アルメ : 我々は、ロンカ最後の帝(みかど)に仕えた、近衛兵の末裔だ。
    帝は、いよいよ国が亡ばんというというとき、
    我らが先祖に、こう仰せになった。
    アルメ : ロンカの叡智は、人の叡智。
    これを決して絶やすべからず……。
    アルメ : いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。
    来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。
    以て、ロンカは不滅となる……。
    アルメ : その言葉に従い、我らは森に留まり、
    ロンカの遺跡を守護してきたのだ。
  • ヴィース族(ヴィエラ族)に託された理由。
    ウリエンジェ : ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、
    もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?
    アルメ : それもあっただろう。
    我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、
    3倍近くの時を生きる……。
    アルメ : いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、
    叡智を未来へと引き継ぐには、
    強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。
アルメ
「ファノヴの里」の長。「一葉抜きのアルメ」
アルメ : 私は、ここ「ファノヴの里」の長をつとめる、アルメという。
ウィメ
次女。「ニ葉斬りのウィメ」
ウィメ : うちが、ウィメ!
アルメねーちゃんの、妹だな!
シャイメ
三女。「三葉吹きのシャイメ」
シャイメ : 私は、三女のシャイメと申しますぅ。
みなさんが間に合ってくださって、安心しましたぁ~。
  • 「間に合った」話
    アルメ : いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、
    叡智を未来へと引き継ぐには、
    強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。
    ウィメ : けど、それは「生きられれば」の話だろ?
    ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場……
    さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。
    シャイメ : はい……。
    もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、
    氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。
    シャイメ : 残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、
    ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。
    アルメ : 我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。
    しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、
    もはや次の代への存続は難しい状況だ……。
    アルメ : そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。
    我々は困難な決断を迫られていたのだ。
    ヤ・シュトラ : そこに私たちがやってきた……
    だから「間に合った」だったのね……?
  • このときに光の巫女のセリフはFF12を元ネタとしている。→ 「フランって何歳?
    ウィメ : んー……。
    ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない?
    それより前も……聞いた覚えはないけどなー。
    ミンフィリア : さんじゅ……?
    ウィメさんたちって、何歳なんですか……?
    
    ウィメ : その質問はナシだぞ、ナシ!
    子どもの聞いたことだから、許したげるけどな!
コリル
  • 母がかつてラケティカ大飛瀑にあった里の出身。
ラニル
  • ファノヴの里の、隠居の指南役
  • 弟子が、ファイナとシュナの双子の姉妹。
ファイナとシュナ
  • 2人はヴィースが古き神々と契りを結ぶ儀式を行おうとしていた。炎と氷、相反する精霊が2体現れてしまう。
    ファイナ : ロンカの讃えし古き神々よ、我らが寄り頼む神々よ。
    森の緑はとこしえに栄え、その叡智の不磨なることを。
    シュナ : 命が永久に巡るように、我らの誓いを新たに結ばん。
    森の精霊よ、我らが祈りを届けるべく、使いを与えたまえ。
    ロンカの護り手の言葉に応え…………

キタンナ神影洞

クムル星遺跡群

  • このクムル星遺跡群の魔力をキタンナ神影洞に流すことで扉を開けようとする。
  • ヤ・シュトラ光の戦士は、まず「四つの明星」と呼ばれる4基のピラミッドを目指す。その奥には中枢となる遺跡である神の御殿「ユキス・ネルの大ピラミッド」がある。仕掛けがあり、謎解きの要素となっている。
    アルメ : 数多くのロンカの遺構が遺されているのがわかるだろう?
    ここが、目的のクムル星遺跡群……
    その外端にある「四つの明星」だ。
    アルメ : さらに北へ進むと、中枢たる遺跡……
    よろずなる神の御殿「ユキス・ネルの大ピラミッド」に着く。

ラケティカ大飛瀑

  • 罪喰いに滅ぼされた里があったという。
  • ファノヴの里にいるコリルの母はこの里出身だという。
    コリル : アタシの母さんは、
    「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。
    罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。
    コリル : 母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、
    木立の向こうに、そりゃあもう、
    段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。

隣接するエリア

  • レイクランド
    ウリエンジェ : お待ちしておりました。
    この砦の北に、ラケティカ大森林へと続く道がございます。

スクリーンショット集

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動画




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