地名・国名/テンペスト

テンペスト(the Tempest)

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概要

  • テンペストとは、第一世界コルシア島周辺に広がる「黒風海」の別名。
    アルバート : コルシア島周辺に広がる、黒風海……
    嵐多きあの海に、奴の根城があるはずだ。
    ライナ : えっ……?
    テンペスト……コルシア島の周りに広がる、
    黒風海の別名ですね。
  • 光の戦士は、とある理由でこの黒風海の海底を目指すことになる。

移動方法

エリア内の地名

オンド族の潮溜まり

  • 水棲種族であるオンド族(サハギン族)の棲家。
    アルフィノ : この島の近海には、
    「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。
    原初世界でいう、サハギン族さ。
    アルフィノ : 彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、
    あまり人と交流を持っていない。
  • オンド族は、「光の氾濫」後にテンペストの海底に移動してきたという。
    パウスィー・オーン : ……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。
    だが、「光の氾濫」来て、全滅した。
    パウスィー・オーン : 別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。
    そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。
    パウスィー・オーン : 永い、永い間、海中にあったらしい、建物……
    なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。
    パウスィー・オーン : テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、
    オンドのこと、護ってくれる……。
    宿なしのオンドには、奇跡に思えた。
    パウスィー・オーン : 彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。
    ……この建物を作った「いにしえの者」が、
    我ら、導いたのだと……。
    パウスィー・オーン : 建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。
    オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。
  • 族長トルスィー・アースの語る言葉。
    トルスィー・アース : ……汝、「いにしえの者」か?
    トルスィー・アース : 今、神秘、蘇るとき……。
    我ら、明かりの灯りし地、見たり……。
    トルスィー・アース : 汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。
    否なれば、疾く、去れ……。

奇人のアトリエ

  • 伝説の職人「グレノルト」の棲んでいるところ。
  • もともとはクリスタリウムに住んでいたが、姿を消したという。
    カットリス : 「あいつ」って……グレノルトのことかい?
    確かに、職人としての腕なら、
    並び立つ者がいないほどだけど……。
    カットリス : そいつは無理な相談ってものだよ。
    数年前にフラッといなくなったきり、音沙汰もないんだから。
    パウスィー・オーン : そいつ、名前、「グレノルト」と言う。
    南の「奇人のアトリエ」、住んでいるから、行ってみろ。
    グレノルト : ふむ……吾がまだクリスタリウムにいたころ、
    出会っていた可能性はなきにしもあらずだが……
    恐らくは初対面であろう。
    グレノルト : 吾はグレノルト、この海底の「あとりえ」に籠り、
    俗世を離れて仕事に打ち込んでいる、職人よ。
  • 指定条件を満たすことで、「AF4装備(正式名称:英魂装備)を配布してくれる。

漆黒の大海溝

  • 「黒風海」にある海溝。
  • オンド族の潮溜まりから北西に進み、「キャリバンの古巣穴」の先にある。

アーモロート

  • 「官庁街」
    • 「アコラの塔」の各階を結ぶエレベーターを利用して地階へと降りる。
      エレベーター内に響く声 : 間もなく地階……地階です。
      人民管理局、創造物管理局、カピトル議事堂などに、
      ご用の方はお降りください……。
      ローブ姿の巨人 : ここは、我らが首都アーモロートの中でも、
      「星」の運営に大事な機能が集まっている場所さ。
      ローブ姿の巨人 : ああ、なるほど……。

関連項目




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