地名・国名/エオルゼア

エオルゼア(Eorzea)

  • FF14は、ハイデリンと呼ばれる世界のうち、主に「エオルゼア」と呼ばれる大地を舞台にして繰り広げられる。
  • 「エオルゼア」は、小大陸アルデナードと周辺の島々からなる地域の総称であり、各都市国家から成る文明圏の名前でもある。

The Age of Adventure "Men are wont to suffer And forget wherein they've sinned Ne'er hearkening back on tragedies past Lest the Twelve might humble them" - Unknown

Table of Contents

位置

エオルゼア全体マップ

  • エオルゼア全図

地勢

エオルゼアマップ


ウォークスルービデオ

都市国家

歴史


エオルゼアの歴史古代

  • エオルゼアで使われる暦は、生活のための周期年表「第六星暦」と、神々の興亡を綴った「神歴」がある。
  • 第六星暦の始まりを紀元とする歴史用の暦では、現在は第六星暦1572年と推定されている。
  • 第六星暦は100年ごとに「西紀」と表現されることもある。


六属創世記 五紀暦

時間

  • エオルゼアでの時間の流れは現実世界である地球時間とは異なり、およそ20倍の速度で変化している。
  • エオルゼアの1日は、現実世界の地球時間では70分で経過する。
  • なお時間は全ワールド(サーバー)で共通となっている


エオルゼア時間

天候

  • 今までのところでは天候の規則性は認められず、その地方特有な天候セットの中からランダムに選ばれるようである
  • なお天候は全ワールド(サーバー)で共通となっている


エオルゼア天候

言語

  • ハイデリン世界では、方言などを含むと三大州だけに限っても200以上の言語が確認されているという。
  • とはいえ現代社会でもっとも用いられているのは「エオルゼア共通語」である。

エオルゼア共通語

  • エオルゼア共通語が広く用いられている。
  • 現実世界での英語が基準となって作られたエオルゼア文字(アルファベット基準の26文字)で表現されている。
    • ※これはあくまでゲーム内の「世界設定」上の話で、日本語クライアントでは、デフォルトで日本語でテキスト・字幕表示が行われる。ただしゲームコンフィグを設定することにより、英語、フランス語、ドイツ語が選択できる。
    • ※なお中国圏および韓国ではそれぞれ現地事業者がサービスを展開しているが、この場合、それぞれ現地の言語でプレイができるようになっている。ただし、運営事業者もスクウェア・エニックスではなく、スクエニからライセンスを受けた現地事業者が行っており、サーバーもグローバル版とは完全に別管理で、料金支払いなども完全に分かれている。

蛮族の言葉

アシエンの言葉

  • アシエンなる存在もおり、特有の言語表現を行う。
    • ※ただし、当初はカットシーンでも(ドラゴン族などと同様に)特有の意味不明な言語で喋っていたが、途中から(クライアントで日本語設定の場合)日本語で音声が流れるようになった。

文字

エオルゼア文字

  • エオルゼアにおいては、共通語であるエオルゼア文字が用いられている。
  • これはもともとヒューラン族が使っていたものである。
    • ※なお現実世界での英語を元にしており、アルファベット26文字に一致するエオルゼア文字が使われている。
    • 世界設定本 2巻 035ページ

東方文字(クガネ文字)

宗教・信仰

ウルダハナル・ザル教団

イシュガルドイシュガルド正教

アラミゴ:ラールガー星導教

その他

  • 第七霊災の際には、「最後の郡民」なるカルト集団も活動を活発化させた。

農耕

  • エオルゼアの農耕技術について次のように解説されている

    エオルゼアの農業レベルに関してですが、場所によって多少の差はあるものの 三圃式(さんぽしき)~輪栽式(りんさいしき)程度の農業技術があるものと想定しております。

移動手段・交通網

  • 「馬留」などの用語や旗などに馬の存在を見ることができるが、実物として見えている範囲内でのエオルゼアには、馬は存在しない。
  • しかしハイデリン世界では馬は存在するとして説明されている。

    いつの頃からか、「ハイデリンは馬のいない世界」と囁かれておりますが、そんなことはなかったりします。 馬、および馬の亜種も、生息している(あるいは、かつては生息していた)ことを想定したうえで、 世界観を構築しております。

    たとえば、イシュガルド四大名家のひとつ、フォルタン家は、 「黒地に赤の一角獣」という図案を紋章として使用しています。 この一角獣も、馬系生物のひとつですね。 NPC装備の盾などに描かれていますので、気になった方は探してみて下さい。

    また、新生資料でご紹介させて頂いたオーディンさんが跨るのも……。 この蛮神がいかなる存在なのか、今は語ることができませんが、 しっかりとオーディンさんの相棒についても、バックボーンを考えております。

    ということで、現状、見える範囲でのエオルゼアに、 野生の馬はいないものの、ハイデリンという星全体で考えると、馬はいます。

馬がいない理由

ヒューランララフェルといった各民族は、長い歴史の中で、エオルゼアへと移動してきた人々です。 彼らの祖先が、かつて馬を騎乗生物として使っていたからこそ、 言葉や紋章などに、その名残が見られるのです。

では、なぜ現代エオルゼアで、馬が輸入されていないのか? それは、よりエオルゼアの気候や環境に適した、チョコボという頼れる相棒がいるからに、他なりません。

マウント:馬

種族分布

関連項目

ハイデリン】【都市国家】【ハイデリン地誌】 【ファクション】

FFシリーズとの関連

FF11ヴァナ・ディール

  • FF11の世界ヴァナ・ディールとの関連はまったくなく、別世界の設定。
  • 外見の似た種族が登場するが、アバター(俳優)的な考えの元でFF11プレイヤーの入り込みやすさを考慮し似せた。
  • ハイデリンの項を参照のこと

FF12・イヴァリース

  • FF14新生エオルゼアにおいて、「アシエン」、「ダルマスカ」、「ベリアス」、「ゾディアーク」など、FF12を中心に描かれた「イヴァリース世界」を彷彿とさせる用語が多数登場するようになった。
  • これについては、メインシナリオ担当の前廣氏が次のように説明している。
    Q:前廣さんに質問です。ダルマスカやベリアス、ゾディアークなどイヴァリースを彷彿させる名称が多数登場しますが、ハイデリンとイヴァリースには何か設定上の繋がりがあるのでしょうか?

    A:誤解のないように言っておきたいのですが、FFXIVのハイデリンとFFXIIのイヴァリース、ついでにいうとFFXIのヴァナ・ディールには繋がりはありません。それぞれ独立した惑星です。ということを踏まえたうえで、イヴァリースというよりも、そこに登場する物や人物との繋がりはきちんと設定していて、今後種明かしをしていきます。

FF13

  • ライトニングリターンズ作中で「エオルゼア」はおとぎばなしの世界として語られている。
  • ユスナーンでミコッテ族の衣装を貰うイベント後に、ホープからの説明で聞ける。


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