レアリティ

レアリティ(rarity)

  • アイテムのレア度(入手難易度)を表す度数
  • FF14においては、すべての装備アイテムがこのレアリティによりある程度区分されており、ログやアイテムウィンドウなどにおいてもレアリティごとに設定されたアイテムカラーにより区別が容易になっている。
  • なお新生エオルゼアではこの入手難易度を表すレアリティ以外に「アイテムレベル」というアイテムの数値性能を区分する指標もあり、実質的に装備の重要性判断の指標はアイテムレベルに移った。装備のオプション内容などにもレアリティに依存した特異な差はなく、パッチ2.1時点では、このレアリティを意識する事はほぼなくなっている
  • ただし紫装備だから最高というわけではなく、その時点でのエンドコンテンツの報酬装備が最高ランクに位置づけられることが多く、時間経過と新規エンドコンテンツ実装、レベルキャップ変更などにより変化していくものである。
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FF14でのレアリティ

  • FF14(現行版・新生エオルゼア)では、アイテムごとにアイテムのレアリティが設定されている
  • ノーマルのレアリティから、ExRareがつくもの、さらに入手難易度が高レベルになっているものまで現時点で4段階が確認されている。

レアリティ1:ノーマル装備

  • アイテムカラーには特別な色がつかないもの(白文字)
  • クラフターによる生産品もこのカテゴリーに入る
  • なおレアリティは「入手難易度」を表すものであり、すべてのクラフター装備の性能が緑装備に劣るという意味ではない。
  • あくまでインゲーム市場で入手できたり、素材などを用意することでクラフターが生産できるという意味においてレア度が1になっているだけである。クラフター生産品の中にはマテリアを複数個(禁断)装着することで、レアリティ2や3のアイテムの性能を軽く超える装備も存在する。

レアリティ2:「ピンク」装備

  • 新生FF14のレベリングダンジョンなどの報酬として出ることがある装備群
  • 「エーテリアル」という名称がつくことが多い
  • ほとんどがEx属性となっているため、いちど所持品やアーマリーチェストに入ると他人に譲渡することができなくなる。
  • また、装備性能のうち「Bonuses」に記述されるオプション性能値が一定ではなく、ドロップごとに異なるものが出ることが多い。

レアリティ3:「緑」装備

  • アイテムカラーとして緑色がついており、プレイヤー間で緑装備と呼ばれている
  • 軍票を貯めれば交換できるグランドカンパニー報酬装備などに多い
  • 新生FF14のβテストフェーズ3で黒衣森以外が公開された時に、アコライトシリーズとストライカーシリーズが登場し、いずれもかなり入手確率が低いものとなっている。

レアリティ4:「青」装備

  • アイテムカラーとして青色がついており、プレイヤー間で青装備と呼ばれている
  • インスタンスレイドなど一定程度の難易度のクリア報酬として出ることが多い
  • 現行版ではこの青色装備は、下記に限定されていた。
    • ジョブクエスト報酬装備(いわゆるアーティファクト[AF]装備)
    • インスタンスレイド「ゼーメル要塞」、「カッターズクライ」、「オーラムヴェイル」のクリア報酬
    • 蛮神戦(レベル45以上の討滅戦)報酬装備。レベル25前後推奨のクエスト蛮神戦ではなく、その後のレベル45以上を推奨とする討滅戦のクリア報酬
  • 中でもカッターズクライとオーラムヴェイルの報酬装備(ダークライトシリーズ)は性能がかなり高めな上に入手率が低く、同じ青装備群の中でもレア度が高く見られていた。
    名称備考
    ゼーメル装備ゼーメル要塞の項参照インスタンスレイド「ゼーメル要塞」の報酬装備群
    蛮神装備イフリートシリーズ、モーグリシリーズ、ガルーダシリーズ蛮神戦(討滅戦)の報酬装備群
    AF(防具)ジョブ専用防具ジョブクエストの報酬装備群(1ジョブ5ヶ所)
    ダークライト装備インスタンスレイド「カッターズクライ」「オーラムヴェイル」の報酬装備群
    • ※ただし、ニコニコ超会議2において、「ダークライト装備は蛮神討滅戦にいくのにあったほうがいいレベル」に変更されると明らかにされている。

恐らく新生でもレベリングダンジョンの上位に位置するインスタンスレイドコンテンツや蛮神討滅戦の報酬装備群がここに収まるのではないかと思われる。

レアリティ5:「紫」装備

関連項目



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