モンスター/ドラゴン

ドラゴン族(The Dragons of Dravania)

Table of Contents

主な生息域

原始の竜

七大天竜

特徴

  • 基本的に長命である。
  • 人語を解する。
    • 人語を話さず理解出来ない「プテラノドン」のような翼竜は、知能が低いいわゆる「獣」として扱われている。
  • 想念を直接頭のなかに送り込む形で会話することができる。

無性生殖

本質的には、ドラゴン族に性別の概念はなく、無性生殖によって単体で子を成すことができます。そして生まれた子は、長い一生のうちにそれぞれが進化し、まったく異なる姿になっていきます。
性別に関しても、人の概念に当てはめて“雌竜”などと表現しているだけで、ティオマンはニーズヘッグにとって、最も重要な精神的パートナーであったため“つがい”と表現されますが、人でいうところの“婚姻関係”とは、少々異なるものなのです。この辺りは、ドラゴン族とより仲良くなる機会に、ゲーム内で語られることになるでしょう。(電撃の旅団冒険録

成長

先にも述べた通り、ドラゴン族は長い一生の間に“進化”します。火の属性を好む者は、ファイアブレスを吐くように進化し、鱗も赤く染まっていきます。そうした者が終焉の地として好む“火の属性が強い場所”が、“紅の墓”といったイメージになります。“蒼の墓”は、反対に“氷の属性が強い場所”ですね。

眷属

  • 3種類ある
    1. 本物のドラゴン族
    2. ドラゴン化した人:エイビス、シリクタ、ウェアドラゴン(後ろになるほどより強く“竜の因子”を受け継いでいる)
    3. ドラゴン族の魔力によって操られている魔物:ドレイクやビアスト、ドラゴンフライ、ティラノサウルス。甲鱗綱の魔物で知性はない。

主要な個体

始祖と七大天竜

ミドガルズオルム(Midgardsormr)
バハムート(Bahamut)
ニーズヘッグ(Nidhogg)
フレースヴェルグ(Hraesvelgr)

ニーズヘッグの眷属

ダークスケール(Darkscale)
  • 闇龍
  • キャンプ・グローリーは、このダークスケール率いる飛龍の群れとの激戦が繰り広げられた古戦場跡

フレースヴェルグの眷属

ヴェズルフェルニル(Vedrfolnir)
  • 白龍
  • ドラヴァニア雲海の連続FATE「闇竜ダークスケイル征討戦」で登場する。
  • ドラヴァニア北部でダークスケールと戦った後、南西の聖女シヴァ像前で最期のFATE「蒼天の白竜ヴェズルフェルニル」が発生する。
  • 北欧神話に登場する鷹で、名は「風を打ち消すもの」を意味する。ユグドラシルの枝に留まる1羽の鷲の眉間に1羽の鷹が留まっており、その鷹の名前がヴェズルフェルニルであるという。ヴェズルフェルニルが留まっている鷲の名は明らかにされていないが、フレースヴェルグと同一視されることもある。
ヴィゾーヴニル(Vidofnir)



ドラゴン語

  • コンテンツエリア名や敵の技名などで一部「ドラゴン語」が使用されていることが明らかにされている。

アク・モーン(Akh Morn)という技名は、ドラゴン語で「死の輪」を意味するそうです。

他にも蛮神シヴァとの戦いの舞台である「アク・アファー円形劇場(Akh Afah Amphitheatre)」のアク・アファーは、 「永遠の輪」という意味になっているとのことでした。

  • Amphitheatreは円形劇場の意。

『ヘス(Hess)』は“監視”、『アファー(Afah)』は“永遠”を意味しますので、“永遠なる監視”といったところでしょうか。

裏話

  • 第24回FFXIVコミュニティ放送で明らかにされた内容。

設定

  • まず最初にドラゴン族の設定を再精査した。
  • 当初、メインシナリオをマイケルが書くという案もあった。ただしなかなか難しいため織田氏が担当することになったが、その時にいろいろなアイデアをマイケルからもらうことがあり、そのうちの一部がドラゴン族の出自の一つで七大天竜などの設定の核になっているという。
  • マイケルの果たした大きな仕事に「ドラゴン語」がある。

ドラゴン語

  • ドラゴン語あるある
  1. 文の構造がVOS(動詞-目的語-主語)
    • 動詞があって初めて「者・物」が存在する。動詞なしでは「者・物」は存在できない。よってVが文頭に来る。
  2. 過去形が存在しない
    • 「現在」とは「過去」にあったすべてのことなので、過去=現在である
  3. 「吐く」音と「吸う」音で時制を表す。吐く=現在形、吸う=未来形
    • ahl djahs an=我々は復讐を果たした
    • sahl djahs an=我々は復讐を果たすであろう
    • カットシーンの音声ありのシーンでも、これに基づいて喋っているという。
  4. 意味を持つ音が全部(殆ど)の単語に入る
    • [n]=生きているもの、[h]=生きていないもの
    • 例)dran(龍)、kyn(兄弟)、narr(救世主)、shis(真実)、sohm(眠り)、ehsk(逃亡)
  5. 文章が短く、曖昧
    • 大事なのは、文脈と数千年一緒に過ごしたドラゴン同士の以心伝心
  6. 人がマスターするのは不可能
    • 数千年いないとダメなので、寿命が100年程度の人がコミュニケーションをとるのは不可能ということになる。コミュニケーションできているのは、ドラゴンが歩み寄ってくれているということ。

旧FF14のOPに登場するドラゴン

シーサーペントについて