フリーロット

フリーロット

  • 野良パーティでのロットルールのひとつ。
  • どうとでも解釈できるため揉める原因のひとつとなっている。

概要

  • 言葉通り受け取ると「自由にロットしていい」ということになる。
  • この”自由”が問題で、ロールによりNeed・Greedできるアイテムが異なっているものがあるため、完全に自由にロットすると問題の出る場合がある。

ケースの整理

問題のあるケース

  • 実装後半年以内の大迷宮バハムートの場合、「週1回の入場制限」が付いているため、一度ある階層をクリアしてしまうと次のリセット日(現在は火曜17時)まではクリア層を含む下位層には入場すらできない。そのため、クリア時のロット勝負だけがアイテム入手機会となる。
  • この時に「フリーロット」だからといってNeedしてしまうと他のロールではロットできないアイテムがあるために不公平感が生じることがある。
  • より誤解を生まないようにするためには「希望無し品はGreed勝負」がいいと思われる。
    • ※当然ながら固定メンバーによる攻略の場合にはロットルールが別途決められているはずであり、特に問題にはならないと思われる。

問題になりにくいケース

  • 同様に実装後半年以内のクリスタルタワーでは、「週1回の入手制限」がかかっている。これは次のリセット日までに対象アイテム群の入手機会は一度のみということで、Need/Grredに関係なく一度でも対象アイテムを入手するとリセット日まではロットに参加できなくなる(Passしかできない)。
  • この時には、たとえNeedされたとしてもクリスタルタワーに通うことで同じ装備を入手できる可能性は残る。もちろん人によりプレイ環境やプレイ機会は異なるため、週1回しかプレイできないのにロット機会を奪われたというケースもあるだろうが、その場合には厳密なルール適用をしてくれそうな募集主を見つけるか、または自分が主催するかしかない。

フリーロットの場合のNeed/Greed

  • 募集主によっては、フリー品のロットを指定する場合がある。
  • 例えば「マウント」や「ミニオン」などのように全員がNeedできるアイテムがでるコンテンツに挑戦するパーティで考えると、これらのアイテムがフリーロット対象であるときに、Needでロットするのか、またはGreedでロットするのかが問題となる。
  • 通常は全員NeedできるアイテムはNeedで、ロールによりNeedできないアイテムの場合にはGreedでロット勝負するのが一般的なようだが、一部の募集主ではミニオンのようなものでもGreed勝負を指定しているケースがある。この時周知が徹底できておらずに誰か一人でもNeedしてしまうとその人が一人勝ちしてしまうため問題が起こる。

解決方法

1.全員がNeedできるアイテム

  • マウントミニオン、アラグ系素材などの強化素材のように、「全員がNeedできるアイテム」の場合にはNeedでの勝負が一番揉めにくい。
  • この場合には「フリーロット」ではなく「(素材などは)Need勝負」と書いたほうが誤解なく伝わるだろう。

2.ロールによりNeed/Greed権利が異なる場合

  • 例えばタンクだけがNeedできるタンク系装備品など、「一部ロールだけがNeedできるアイテム」が混じるコンテンツの場合には、Greed勝負しか無い。
  • この場合には「フリーロット」ではなく「(希望のない装備品は)Greed勝負」と書いたほうが誤解なく伝わるだろう。

ロットの対応

  • 1のケースで誤ってGreedしてしまった場合には、自己責任でありその本人が諦めるしか無い。
  • 2のケースで誤ってNeedしてしまった場合、事前に気づいた場合には募集主が誤ロット者に退出を促し、ロット勝負から外れることを指示すると問題は起きにくい。
    • 一部に、意図的に誤ロットを行い、他メンバーが警告したにもかかわらず居座るなどをして時間切れでアイテムを入手するようなケースはハラスメント行為でサポートに訴えるほかないのが現状だ。

大迷宮バハムートのケース

  • より具体的には、大迷宮バハムートの場合、「希望なしの装備品はGreed勝負、素材はNeed勝負」と書けば一番混乱が少ないと思われる。
  • 問題は現状の大迷宮バハムートのように強化素材がロット対象に含まれる場合で、この時「装備入手者は素材入手権利なし」とする募集主が多い。
  • これについてもいくつかパターンが分かれており、
    1. 装備品入手者は素材ロット前に退出」…※1品入手の原則
    2. 装備品入手者も含め全員でロット勝負」…装備品のみ1品入手原則
    3. 稀なケースでは「希望品入手者のみ退出し、残りメンバーでロット勝負(つまり希望なし品のGreed勝負品入手者は素材ロット参加できる)」…※希望品入手者は1品まで
  • というものがあるようだ。
  • これらを意識して募集文や箱開け前に再確認を行うようにすると、揉め事なく気持よく解散できるようになると思われる。

事前告知とロット前の再告知

  • パーティ募集時に募集コメント欄にこれらのルールを明記するのと同時に、コンテンツクリア後の箱開け前に改めてロットルールを流して再確認すると問題は起きにくい。
  • メンバーによっては最後の一枠に募集内容を完全に読み込まずに入るケースもままあり、また戦闘時間が長いと忘れているケースもある。事前告知と箱開け前の再確認を徹底することで揉め事を少なくできるので忘れずに行いたい。


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