セイブ・ザ・クイーン

セイブ・ザ・クイーン(Save the Queen: Blade of Gunnhildr)

  • パッチ5.25実装項目

パッチ5.35での変更点

  • ”武器強化用のアイテム”集めは、南方ボズヤ戦線とそれ以外の強化の2ルートが用意される
Table of Contents
装備強化コンテンツ
5.xレジスタンスウェポンシリーズ
パッチ5.25IL485
パッチ5.35IL???
4.xエウレカウェポンシリーズ
エウレカウェポン
3.xアニマウェポンシリーズ
アニマウェポン
2.xゾディアックウェポンシリーズ
ゾディアックウェポン
  • ※シリーズ間に関連はなく、既存シリーズをやっていなくても今回の5.xレジスタンスウェポンシリーズを開始できる。

南方ボズヤ戦線

概要

北州イルサバード大陸の辺境、ボズヤ地方。ロスガル族の故郷としても知られるこの土地は、長らくガレマール帝国の占領下にあった。だが、ドマやアラミゴの解放に勇気づけられたボズヤの民がついに動き出す。結束の象徴として、伝説の武器を掲げて――!

コンテンツ開放

失われた聖遺物ファイターソーサラー (リミテッドジョブを除く) Lv 80~
クガネ (X:12.2 Y:12.3)ケイテン
メインクエスト漆黒のヴィランズ」、クロニクルクエスト「楽欲の僧院 オーボンヌ」をコンプリートしている

パッチ4.X実装の24人レイド「リターントゥイヴァリース」の完結が条件。

クエストバトルについて

  • セイブ・ザ・クイーンには、大規模なクエストバトルが実装されます。途中のボスで倒されると進行度がセーブされ、再挑戦の際には途中から再開できます。
  • ※他のクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、進行度のセーブデータが削除されますのでご注意ください。
    • 途中のクエストシタデル・ボズヤ蒸発事変」において、「カットシーン連続」警告が出る。カットシーンと書かれているが、バトルが複数存在する。
    • バトル時間を含めておよそ30分ほど

ジョブ専用武器の入手方法

クラスジョブ固定について

ガンゴッシュへの移動

  • ガンゴッシュは、ドマ町民地から移動できる。
  • クエストシタデル・ボズヤ蒸発事変」をコンプリートすると、ドマ町民地の都市内エーテライトを開放している場合にドマ町民地エーテライトからガンゴッシュへの移動が可能となる。
    「ドマ町人地」の都市内エーテライトをすべて開放していた場合、
    ボーナスとして「ガンゴッシュ」への転送が可能になります!

パッチ5.25〔IL485〕武器入手★★★

1武器(1ジョブ)目

  • 次の手順で入手できる
  1. クエストシタデル・ボズヤ蒸発事変」をコンプリート ※クエスト進行ジョブと取得する1武器目は別々でも可能
  2. 武器を入手したいジョブに着替えておく
  3. ガンゴッシュにいるゲロルトに話しかける
  4. クガネにお使いする
  5. 再びガンゴッシュにいるゲロルトに話しかける ※ドマ町民地→エーテライトから「ガンゴッシュ」
  6. 1ジョブ目の武器を入手

2武器(2ジョブ)目以降

  1. 武器を入手したいジョブに着替えておく
  2. ガンゴッシュにいるズラタンに話しかけてクエスト「新たなレジスタンス・ウェポンの製造」を開始する
  3. 詩学を規定数貯め、「サベネアの霊鱗粉」に交換する。 ※詩学入手・霊鱗粉交換はどのジョブでも良い。
    「サベネアの霊鱗粉」は、
    レヴナンツトールの「オーリアナ」か、
    イディルシャイアの「ヒスメナ」から交換できます。
    • ※「詩学の取引-特殊武器関連」。
    • ※霊鱗粉は4個必要。パッチ5.25時点では詩学250で霊鱗粉1個=詩学1000個で1ジョブ分となる
  4. ガンゴッシュにいるズラタンに話しかける

パッチ5.35

復刻された「グンヒルドの剣」を旗印とすることで、ついにボズヤ・レジスタンスたちは一枚岩となり結束を果たす。かくしてボズヤの地で、反撃の狼煙があがるのだった!

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  • 武器の強化がスタート ※一気にきつくはならない。まだジャブ程度。
  • 新たな大規模バトルコンテンツ「南方ボズヤ戦線」が追加
    • 巨大なフィールドがあって100人以上で突入して戦っていく。
    • 新たな仕組みができる。みんなで戦っていくぞというもの。レベル概念、特殊なアクションなど。
  • 武器強化は2ルートある。「南方ボズヤ戦線」での強化と、「南方ボズヤ戦線」の外での強化と。ちょっと効率は違うが、ルートが2つできる。ストーリーに関わるところは必須。

今後のクエスト追加について

  • セイブ・ザ・クイーンは今後のパッチで随時クエストが追加されていき、それをコンプリートしていくことで武器がより強化されていきます。強化には長い時間が必要になりますので、ご自身のペースでプレイしてください。

討伐・討滅戦「極シタデル・ボズヤ追憶戦」

  • 「極????????戦」は、レイドファインダーからのみ突入できます。
  • ※8人揃った状態でレイドファインダーから突入を行う場合に限り、自由なロール構成かつアイテムレベル制限を受けることなく突入できます。

コンテンツ参加条件

項目詳細
レベル制限ファイター/ソーサラー レベル80
アイテムレベルによる制限平均アイテムレベル470~
参加登録人数1人~8人
制限時間60分

開放条件

  • ファイター/ソーサラーがレベル80かつ、サブストーリークエストシタデル・ボズヤ蒸発事変」をコンプリート後に、ガンゴッシュ (X:6.6 Y:5.2) にいるNPC“異邦の劇作家”に話しかけると、「極シタデル・ボズヤ追憶戦」に挑戦できるようになります。
    新しいコンテンツがコンテンツファインダーの「高難易度コンテンツ」に登録されました。
    「極シタデル・ボズヤ追憶戦」で入手可能な「大将軍の彫像」は、
    レヴナンツトールの「カ・インタナ」に渡すことで、
    アイテムと交換できます。

交換用アイテムについて

  • コンプリート時に獲得できる交換用アイテムは、モードゥナ (X:22.7 Y:6.7) にいるNPC"カ・インタナ"において各種アイテムと交換できます。
    • ※「大将軍の彫像」
    • モードゥナのエリナ、オーリアナの隣。
      アイテム必要数
      アイディアル・ヘッドギアチェスト【IL480】3
      アイディアル・ボディギアチェスト【IL480】5
      アイディアル・ハンドギアチェスト【IL480】3
      アイディアル・レッグギアチェスト【IL480】5
      アイディアル・フットギアチェスト【IL480】3

関係する人物

シド・ガーロンド
  • ミド・ガーロンドが起こした「シタデル・ボズヤ蒸発事変」に関係している。
  • ボズヤ・レジスタンスのメンバーにとっては、決して許されざる人物ミドの息子である。複雑な感情を抱きながらも、レジスタンス・ウェポンの製造、つまりは「グンヒルドの剣」複刻のため、「レプリカの目撃者」であるシドを招くことになる。
    バイシャーエン : シド……?
    もしや、それなる者はシド・ガーロンドでは?
    「メテオ計劃」の総責任者ミド・ナン・ガーロンドの子息の……。
    マルシャーク : もしやとは思いましたが、そのアイアンワークス社は、
    ガレマール帝国の技術者シド・ガーロンドの組織では……?
    バイシャーエン : 生きていたのですね……。
    マルシャーク : バイシャーエン様、ならば、シド殿をここにお呼びすれば……
    おそらく、シド殿は消失直前まで街においでだったはず!
    ならば、我々が求めている「レプリカの目撃者」の可能性が!!
    バイシャーエン : なんという……これが私に課せられた宿命か……
    いや、これが業というものか……!
    マルシャーク : バイシャーエン様、大義のためでございます!!
    バイシャーエン : わかっている……わかっていますとも……。
  • 一方シドにとっても、ボズヤの地は決して拭い去ることのできぬ過去でもある。
    バイシャーエン : おそらく、シド殿にとってこのボズヤは忌まわしき土地のはず。
    ですが、帝国に抗うお心が同じであるならば我らの策に、
    必ずや協力いただけるはずと考えます。
    バイシャーエン : どうか、シド殿をこの地にお連れくださいませ。
    ミーシィヤ : シド・ガーロンド……様ですか。
    筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドの御子息にして、
    帝国を裏切った男……いえ、私たちには大切な協力者様ですね。
    シド : ……言われるまでもない。
    罪を償えるとは思わないし、過去にケリをつけたいわけでもない。
    今はただ、ひとりの「反逆者」として俺なりの戦いをするだけだ。
    シド : ボズヤへ向かおう。
    俺にできることがあるならば、是非とも協力させてくれ。
ミコト・ジンバ
ミコト・ジンバ
  • アウラ族の女性。「リターントゥイヴァリース」シリーズからの登場で、引き続き「セイブ・ザ・クイーン」シリーズにも登場している。
    ミコト : ふえええ……? わ、私のことですか?
    え……へんな意味じゃない??
    そ、そんな、誤解していませんよ! ホントに!
  • 詳細は「ミコト・ジンバ」の項を参照
バイシャーエン
バイシャーエン
  • シタデル・ボズヤ出身のロスガル族男性。
    バイシャーエン : シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
    生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
    物心がついた時には帝国市民として生活していました。
  • 詳細は「シタデル・ボズヤ」の項を参照
マルシャーク
マルシャーク
  • シタデル・ボズヤ出身のロスガル族男性。
    マルシャーク : バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。
    まだ若輩者ではございますが、ボズヤ解放のため、
    この身と命を捧げ、堅忍不抜の精神で奮進していく所存です!
  • 詳細は「シタデル・ボズヤ」の項を参照
ミーシィヤ
ミーシィヤ
  • ボズヤ・レジスタンスのメンバー。2年前の参加だという。最高学府にて民俗学や史前学などを修めた。
    ミーシィヤ : このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。
    それまでは……普通にボズヤ人として暮らしていました。
    そうです……帝国属州の民として暮らしていたんです。
    ミーシィヤ : なにしろボズヤが帝国属州となったのは半世紀ほど前のこと。
    私の両親ですら独立国家だった頃をあまり覚えていません。
    いわんや私には、帝国市民であることが普通だったのです……。
  • 詳細は「シタデル・ボズヤ」の項を参照

スクリーンショット

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事前発表内容

第57回PLLでの発表内容

  • バトル系の武器強化のシリーズコンテンツ
  • 第三星暦に、シタデル・ボズヤにも巨大な国があり聡明な女王がいた。その親衛隊が手にしていたものが「グンヒルドの剣」と呼ばれている。※剣だけに限らず総称。
  • シタデル・ボズヤは、現在はガレマール帝国軍の第IV軍団に制圧されている。開放者光の戦士として開放戦に参加する。
  • 執筆は松野泰己氏。※覆面作家という話もあったが公開する。
  • 続編実装はパッチ5.35。
    • フィールドタイプのマップがくっついた新たなコンテンツを実装する。
    • エウレカの時は、武器強化とエウレカを両方やるのは大変だろうから合わせて1個にしたが、結果フィードバックではエウレカが嫌いな人がいたため、今回は分けることにした。エウレカは好みじゃないという人が強化だけをやろうとしても出来なかった。
    • そこで今回は、ストーリーをやってこれ(5.35コンテンツ)をちょっとだけやれば、強化ができるということにした。このエウレカ的なコンテンツをやっても強化素材が入手できるし、別のコンテンツをやっても強化素材が入手できるようになる。
    • それとは別に、エウレカのバルデシオンアーセナルみたいなコンテンツみたいなものも今後作っていく。※エウレカ特有の緊張感とか、独自のレベルなどはあるが別物。バルデシオンアーセナルみたいなアライアンス以上でレイド的なものは用意している。入口争いなどはやらない。

今後の展開について

  • 今後の展開

    このウェポンストーリーはパッチ5.25でリリースとなり、パッチ5.35、パッチ5.45……と続いていきます。パッチ5.25で追加となる部分でもけっこうなボリュームのストーリーがありますが、イベントバトルも含めて基本的にソロでクリアできるようになっています。クリアすれば強化に使うベースの武器が手に入るので、ぜひプレイしていただければと。また、次のパッチ5.35では、さらに巨大なコンテンツが1つ紐付いてきます。これにはパッチ4.Xの“禁断の地 エウレカ”と同等以上のコストを割いていて、今までにない体験ができるので、そちらもぜひ楽しみにしてください。
    『FFXIV』パッチ5.2の注目ポイントを尋ねる吉田P/Dインタビュー! 次の“絶”はパッチ5.3ではないタイミングに - 電撃PlayStation

    ――5.35からの育成コンテンツはどのようなものになるのですか?
    吉田氏:  武器の育成は基本的にストーリーをクリアすることから始まります。5.35のコンテンツの部分は、そのストーリー後に開放され、広大なマップを使った新しい遊びになっています。最低限のストーリーをクリアするだけならコンテンツは少しだけやればよくて、武器強化のための素材は、別の場所からでも入手可能になっています。この新しいフィールドを使ったコンテンツは結構時間を食う遊びになっているので、こちらをやりたい人はこちらに入り浸ってもらって、こちらで強化することもできます。もうこのコンテンツはいいやという人は、別の方法で武器を育てることも可能にするつもりです。
    専用エリアと専用レベルはありますが、じゃあ「エウレカ」かと言われたらそうではなく、また新しいものです。これはまたパッチ5.3が近づいたら、色々とお話しようと思っています。今回の「セイブ・ザ・クイーン」の後にそういったコンテンツが続いていって、それが5.35、5.45、5.55と続いていくと思ってください。
    「FFXIV」パッチ5.2「追憶の凶星」吉田直樹氏インタビュー - GAME Watch

関連項目



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