ジョブ

ジョブ(Job)

ジョブ コンセプトアート
Table of Contents
  • 忍者 / 暗黒騎士 / 機工士 / 占星術師 / 侍 / 赤魔道士 / 青魔道士 / ガンブレイカー / 踊り子については、ゲーム開始時に選択することはできない。詳細後述

概要

  • 「ジョブ」とはパーティでの役割を明確にしたもので、実質的に上位クラスの扱いを受けている。
  • ジョブとクラスはいつでも切り替えることができ、ジョブとベースクラスの間で経験値やレベルは共有される。またジョブ取得数に制限はなく、複数のジョブクエストを達成することで1キャラクターで複数のジョブを習得できるようになる。

ジョブの一覧


暗黒騎士 / 機工士 / 占星術師 〔蒼天新ジョブ〕
/ 赤魔道士 〔紅蓮新ジョブ〕
青魔道士
ガンブレイカー / 踊り子 〔漆黒新ジョブ〕

ジョブチェンジ

  • ソウルクリスタルを装備し、「ジョブ」の状態になること
  • ジョブチェンジすると基本パラメータが自動的に変化し、レベルや振り分けたフィジカルボーナスはベースクラスのものがそのままジョブへと引き継がれる。
  • 「ジョブ」はゲーム開始時には選択できず、バトル系クラスをある程度レベルアップすることで条件となる「ジョブクエスト」が発生し、コンプリートすることで習得する。ジョブクエストを達成することで「ソウルクリスタル」を入手し、ジョブにチェンジすることができるようになる。
  • その後は、ソロはクラスパーティではジョブなど、行動に合わせていつでも自由にクラスとジョブを切り替えることができる ※非敵視・非戦闘状態に限る

ジョブ状態での取得経験値の扱い

  • 「ジョブチェンジ」した状態で経験値を得た場合、それはベースクラスにも反映される
  • 要するにベースクラスにソウルクリスタルをつけて「ジョブ」の状態になっているだけであり、ベースのクラスとジョブとの間で経験値もレベルも完全に共有される。

    ナイトの場合、メインクラス剣術士と、レベル/経験値を共有します。 そのため、ナイトでバトルを行いレベルが上がった場合、剣術士のレベルが上がることになります。

  • ※そもそもベースクラスが存在するジョブ(ナイト白魔道士など)でレベルアップした際には、「(ジョブ)のレベルが上がった!」ではなく、「(ベースクラス)のレベルが上がった!」と表示されている。

ホットバー

  • クラスとは別に、ジョブ用のホットバーがジョブ分用意される。※最初にジョブチェンジした際にはまっさらのため、自分でアクション編集をする必要がある

ジョブの習得


習得条件一覧

  • ジョブの習得条件の一覧
ジョブ名ジョブ習得・開放条件習得時
初期レベル
武器強化
ゾディアニマエウレカ
キャラクター作成時初期クラスをベースクラスに持つジョブ
ナイト剣術士剣術士レベル30以上Lv1
戦士斧術士斧術士レベル30以上
竜騎士槍術士槍術士レベル30以上
モンク格闘士格闘士レベル30以上
吟遊詩人弓術士弓術士レベル30以上
黒魔道士呪術士呪術士レベル30以上
召喚士巴術士巴術士レベル30以上
学者巴術士巴術士レベル30以上
白魔道士幻術士幻術士レベル30以上
新生エオルゼア追加ジョブ
忍者双剣士双剣士レベル30以上
いずれかの初期クラスレベル10で「双剣士」習得可能
Lv1
蒼天のイシュガルド追加ジョブ
暗黒騎士ベースクラスなし
ファイター・ソーサラーレベル50条件
拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」が必要
Lv30
機工士
占星術師
紅蓮のリベレーター追加ジョブ
ベースクラスなし
ファイター・ソーサラーレベル50条件
拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」が必要
Lv50
赤魔道士
青魔道士ベースクラスなし
ファイター・ソーサラーレベル50条件
Lv1
漆黒のヴィランズ追加ジョブ
ガンブレイカーベースクラスなし
拡張ディスク「漆黒のヴィランズ」が必要
LV60
踊り子

ジョブ専用アクション

複数ジョブの習得

  • ジョブの取得制限などはなく、複数のジョブクエストを達成することで1キャラクターで複数のジョブを習得できる。

    それぞれのクエストを達成すれば、全ジョブ習得することもできます。

公式フォーラムで公開された内容

【内容が古くなっているため折りたたみます】(クリックで展開します)

役割とクラスとの対応

PT特化スタイル

  • ジョブは、パーティプレイに特化したスタイルであると説明されている。

    ジョブというのは,要はパーティに特化したスタイルです。ジョブになると他クラスアクション装備に対する縛りがきつくなる代わりに,役割が明確化したパーティプレイに便利なジョブ専用のアクションが使えるようになります。

    剣術士というクラスであれば,ほかのクラスアクションを使えますよね。ただ,ある種の器用貧乏ではある。それがナイトというジョブになることで剣と盾,そしてほかの人を守る壁の役目に特化することができるというイメージです。

    モードチェンジだと思ってもらえればいいです。もちろんナイトのときだけ使えるアビリティもあります。ライトパーティコンテンツは4人しかいないので,お互いほかのクラスアビリティアクションを持ってきて遊ぶことになる。でもフルパーティのガッチガチの攻略コンテンツの場合は,みんなジョブスタイルにして,さらに先鋭化したパーティバランスを取ったほうが攻略しやすいですよ,という感じでしょうか。

  • 公式フォーラムで明らかにされた内容

    少し前のスレの流れに「どのクラスがどのジョブに~」というお話しがありました。 明確に今仕様をお話しするのは、調整の観点から時期尚早なので方針だけ。 仕様公開可能になれば、バトルシステム側へポストしますが、 ジョブの実装はクラスバランスの根本調整後になるので、今しばらく時間がかかります。 (パッチ1.20以降を想定しています)

    松井、権代、吉田で方針を作っていますが、初期ジョブは「パーティバランス」を前提にしています。 つまり、
    ・Tank 壁役
    ・Attacker 近接ダメージ役
    ・Damage Dealer(Nuker) 遠距離ダメージ役(MAXダメージ)
    ・Healer/CCer 回復役(兼足止め役)
    ・Buffer/CCer 補助役(兼足止め役)
    が揃うことが前提です。 これは根本であり、もちろん「それしかできないわけではない」です。 これに当てはめて色々考察して頂けると、良いかなーと思います!

  • その後は、「ソウルクリスタル」をはめることで(戦闘中など制限時を除き)いつでもクラスとジョブを切り替えることができるようになる。

    クラスに何かしらのジョブがひもづいて存在し,それをクエストで習得してもらいます。

    まずは1クラスに対して1ジョブを用意する形を予定しているためです。

世界設定上のジョブ

  • 次のように説明されている。

    【古のジョブ】
    各国が千年の時を越え「グランドカンパニー」を復活させてからというもの、「古き事物を見直そう」という気運が高まっている。太古の様式の再現する細密画師や、古代アラグ帝国の遺物を求める蒐集家などが、注目を集めているのだ。だが、この古典主義的な動きは、何も文芸だけに留まるものではない。

    数々の戦技、そして魔法……長い歴史の中で育まれてきた戦闘技術は、近世以降、相次いで設立された「ギルド」によって体系化されてきた。これにより、次世代への継承が容易になった反面、高度な熟練を要する技や、リスクを伴う危険な魔法などは、次第に忘れ去られていったのである。
    最近、そうした「古のジョブ」の戦技や魔法を再興させた者についての噂が、耳に届きはじめている。この現象が一過性のものなのか、時代を動かす大きなうねりとなるのか、今後も注視していきたい。

変更履歴

パッチ4.0

紅蓮のリベレーターでバトルシステムが大きく変更されます!

関連項目

公式サイト



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