シラディハ水道

  • 旧FF14でのみ存在したエリア名称。
  • 新生エオルゼアでは地名のみが確認できる。
    • ※パッチ2.55のメインストーリーで、ウルダハ王宮から逃れる「暁の血盟」のメンバーがここを通って逃れるシーンが描かれた。

シラディハ水道(Sil'dah Aqueducts)

  • マップ上は(旧FF14の)カッパーベル銅山2Fの奥に当たるが、徒歩など通常のマップ移動では侵入できないエリアとなっており、エリア名称も単独で別のものが付けられている。
  • 旧FF14の「第七の浄化」イベントにおいて、カルト教団「最後の群民」がこのシラディハ水道や霧髭入江奥の「安酒食堂」で儀式を行っていたため、冒険者は調査のため足を踏み入れている(”「救世神ダラガブ」への生贄:「シラディハ水道」の秘儀からの生還”)。

古代都市シラディハ

ナナモ・ウル・ナモ暗殺計画事件

  • 第七星暦はじめ、ウルダハで起こったナナモ・ウル・ナモ暗殺計画暁の血盟メンバーたちは被疑者となってしまう。
  • この「シラディハ水道」に逃れたメンバーのうち、サンクレッド(及び自らの意思で巻き込まれたミンフィリア)はヤ・シュトラのエンシェント・テレポに巻き込まれる。
    ミンフィリア : ウルダハの地下に、こんな水路があっただなんて。
    ヤ・シュトラ : おそらくは、有事の際の脱出通路ね。
    ……シラディハの建築様式かしら、ずいぶん昔のものだわ。
    サンクレッド : あまりに兵の展開が早いな……。
    この水路のことは、すでに調べがついていたか。
    ヤ・シュトラ : あなたたちは先に行って。
    ここは、私たちが食い止める。
    ミンフィリア : ヤ・シュトラ、サンクレッド!
    ヤ・シュトラ : 「暁」の灯火を消してはいけないわ。
    ……この明かりは、明日への光なのだから。
    サンクレッド : この場は任せておきな。
    また後で会おうぜ。
    ミンフィリア : ふたりとも……。
    ヤ・シュトラ : 行って!
    サンクレッド : さて、どうするお嬢さん。
    こんな狭いところであの数……
    良くて相打ち、下手すりゃ無駄死にだ。
    ヤ・シュトラ : 誇り高き、ヤ族のミコッテをナメないことね。
    ……だったら、壁ごと破壊して一帯を封鎖するまでよ。
    最後のお相手があなたってのは、ちょっと物足りないけどね。
    サンクレッド : やれやれ……。
    こんな色男をつかまえて、欲張りなお嬢さんだ。
    ……それじゃ、最後のデート、エスコートいたしましょうか。
    (サンクレッド左ももに矢を受ける)
    サンクレッド : さすがにこの数が相手では……。
    まだか、ヤ・シュトラ!
    ヤ・シュトラ : ……待たせたわね!
    ヤ・シュトラ : ……ごめん、ヤ・ミトラ。
    サンクレッド : さよならだ、ミンフィリア……。
    ミンフィリア : 今、ハイデリンの声が……。
    ミンフィリア : まさか……!?
    ミンフィリア : 私は、成すべき使命のため、ここに残ります。
    あなたは先に行きなさい。
    ミンフィリア : 聞いて! あなたは希望なの……!
    わたしたち「暁」にとって、エオルゼアにとって、
    希望そのものなの!
    ミンフィリア : 「希望の灯火」は、まだ消えてはいないわ。
    「暁」の明かりは、希望の灯火である、あなたがいるかぎり、
    何度でも、何度でも、灯すことができる!
    ミンフィリア : だから、生き延びて……。
    そして……いつの日か、エオルゼアに救済を。
    ミンフィリア : わかっています……。
    こんなところで希望を……この星を救う「光の芽」を、
    摘ませるわけにはいかないわ。
  • 冒険者は闇に紛れて逃れ、シラディハ水道を抜け出たところでアルフィノおよびピピンに出会い、さらにアリゼーからの依頼を受けて待ち受けていた商人ブレモンダデドと、シドにより救い出される。そしてアルフィノと冒険者はなんとかクルザスへと逃れた。
    アルフィノ : ……無事だったか!
    ほかの皆は!?
    アルフィノ : くそ……!!
    アルフィノ : まんまとテレジ・アデレジに出し抜かれた!
    まさか、クリスタルブレイブごとやられるとは……。
    ???? : 話はあとで。
    まずは、ウルダハを離れなければ。
    ブレモンダデド : 久しぶりだな、エーテル酔いの冒険者!
    急いでるんだろう? 乗りな!
    ブレモンダデド : ……さぁ、早く!
    ブレモンダデド : ……たまたま、ベスパーベイに仕入れに行っていたところを、
    ルヴェユール家のお嬢さんに声をかけられましてね。
    ウルダハに居る兄が困っていると思うから、助けてほしいと……。
    ブレモンダデド : それで、チョコボ・キャリッジでこの辺りを駆け回っていたら、
    あんた方を発見したって流れさ。
    ブレモンダデド : さっきの様子、追われてたんでしょう?
    無事でよかったですぜ。
    ブレモンダデド : まさか、お前さんにまで会えるとは思っていなかったがな!
    アルフィノ : 目をかけていた妹にまで心配されるとは……。
    ……まったく情けない。
    ブレモンダデド : ……ところで、そちらのお兄さんは?
    ピピン : 私はピピンと言う。
    ……不滅隊の少闘将だ。
    ピピン : 長らくアラミゴ方面で極秘作戦を指揮していたのだが、
    不滅隊の急事に呼び戻されてね。
    ピピン : それが、帰隊直後に、この事件に遭遇……。
    こちらのアルフィノ殿が、政変で窮地にあると知り、
    救出したのだ。
    ピピン : 私の目からみても、非があるのは共和派の連中だ。
    奴らの横暴が目に余るとは聞いていたが、
    まさか、このような自体になるとは……。
    ブレモンダデド : ピピンさんっていやぁ、不滅隊のラウバーン局長の?
    ピピン : ああ、ラウバーン・アルディンの養子だ。
    ……義父のことは、ウルダハを出る時に聞いた。
    ピピン : 私は、あなた方を安全な場所まで送った後、
    すぐにウルダハに戻る。
    義父を助けなければ……。
    ブレモンダデド : なら、このまんまブラックブラッシュに向かいますぜ。
    ちょうどそこで、落ち合う人がいるもんでね。
    アルフィノ : 結局、私は皆に助けられた……。
    ……ひとりでは、何もできていなかったのか。
    アルフィノ : 私は……。
    ブレモンダデド : それじゃ、俺はオトリと偵察を兼ねて、
    ちょっくらウルダハ回りを、ひとっ走り流してくる。
    頼もしい助っ人を呼んであるから、ここで待っててくんな。
    ブレモンダデド : ……気を落とすなよ、おふたりさん。
    戦いは、これからってやつだ!
    ブレモンダデド : おい、出してくれ!

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