コラム/各種画像から判明する装備のカラーカスタマイズ

  • 今まで合計14クラスが公開されているが、これらの画像とTGSほかのトレーラービデオとを見比べることでいろいろなことがわかってくる。

ファイター系軽装備

  • TGSビデオの冒頭は、リムサ・ロミンサを選んだ場合のカットシーンであることがわかっている。つまりこのシーンで着用している装備は恐らくゲーム開始直後の初期装備である可能性が高い。
  • この装備に非常に似ているのが、今回「-変幻のストライカー-」として紹介された槍術士の画像に登場するキャラクターが装備しているものである。
    装備ファイター.jpg
  • イメージの左端が眼帯をつけた槍術士ミコッテの画像。「調理師アマリアのおいしい一日」で登場するミコッテも同じ装備である。特にトップス(上着)に注目すると、この眼帯ミコッテの装備と、TGSトレーラーの冒頭に登場するヒューランたち(同イメージ中央部4点)の装備は非常に似ている。
  • ただし注意深く見ると、「船中でララフェルと話しているヒューラン女性(画像中央部右上)」と「眼帯ミコッテや船中の男性の衣装」は、肩の部分が微妙に異なっている。このヒューラン女性の上着に似ているのが、画像右端の弓術士である(※ただし8/20頃に公開された時の画像)。この違いが別の装備なのか、それともアクセサリーなど装備品の違いによるものなのかはよくわからない。
  • 細部の違いはあれ、これらは、恐らくファイター系クラスの初期標準装備(軽装備)ではないかと思われ、これらのバリエーションが裁縫師によるカラーカスタマイズ範囲では無いかと思われる。
  • つまりこれらの色違いイメージから、ファイター系軽装備トップス(上着)の場合には、以下の4つのパーツに分けて色指定ができるのではないかと考えられる。
    1. トップス(上着)の大部分を占める部分[眼帯ミコッテで赤色]
    2. 首から胸前部分[深緑色?]
    3. 肩から二の腕までの部分[白色]
    4. (もしかすると)肩から背中に掛かっている紐のようなもの[白色]
  • ちなみに、槍術士ミコッテが購入している「ミコッテ風山の幸串焼」は、FF11では「ミスラ風山の幸串焼」に相当すると思われる。しかし”山串”といえば1ダース5000ギル前後の安いとはいえない食事であり、とくに初心者装備のミコッテにしてはかなり奮発しているように思われる。
  • ただ、この眼帯ミコッテはそれを1本20ギルで3本購入しており、FF11の山串からするとかなり安い値段で購入できている。この11との値段の違いが何を意味するのかは現段階ではわからない。

クラフター系装備

  • もう一つバリエーションのわかりやすい装備があり、今回クラフターとして紹介されたクラスが着用している装備である。
    装備クラフター.jpg
  • 左から、革細工師調理師、(8/20公開の)ヒューラン鍛冶師、(今回公開の)ルガディン鍛冶師となっている。右端は初期に公開されたヒューランの画像だが、トップス(上着)を見るとこれらのクラフター系装備と非常に似ている。※ただしルガディン鍛冶師は、右肩から腰に掛けてベルト様のものが掛かっている。
  • 恐らく、クラフター系装備のカスタマイズは、標準色が右端のヒューラン男が着用しているグレー一色だとして、それ以外のクラスが着用しているのがカスタマイズ可能な範囲ではないかと思われる。※ボトムス(ズボン)部分は、革細工師調理師、それ以外の人物でそれぞれ異なっている。
  • つまり、クラフター系標準装備のトップス(上着)は、以下の3つのパーツに分けて色指定ができるのではないかと考えられる。
    1. ベストの部分[左端のエレゼン革細工師では茶色の部分]
    2. ベストの縁取り部分?[黄色]
    3. 肩から袖までの部分[白色]

その他気づいた点

  • 上記以外でも、裁縫師としてエレゼンララフェルの2つの画像が公開されているが、これは共に同じ衣装の色違いであるように見える。
  • また、TGSトレーラーで冒険者ギルドでギルドリーヴを見せている「額に十文字のタトゥーが入っているルガディン」が着ている柿色っぽい装備や、トレーラー中盤でしゃがみこんでいるミコッテが着ている装備も、クラフター系装備と同じものである。
  • さらには、TGSトレーラーの中盤で頭を抱えている片手斧持ちルガディンの赤っぽい印象の装備と、ギャザラー画像の装備がグローブを除き非常に似ている。

まとめ

  • もちろん、上記で着目した装備は数ある装備の中のごく一部であり、実際には多数のファイター系装備やクラフター系装備が用意されていると思われる。それらの装備について、おのおのカスタマイズ可能なポイントが上記のように存在するのでは無いかということである。
  • 2009年9月10日の電撃Playstationインタビューで、「能力は同じだけど色が違うアイテムというのはかなり増えると思います。すでに色のパターンもかなり膨大な量があったりします。」と答えているが、上記で見たように初期装備に限定してみてもかなりのバリエーションに溢れているということである。裁縫師によるカラーカスタマイズでプレイヤーごとの個性や趣向がさまざまな形で表現できるようになることにより、エオルゼア世界の冒険がより味わい深いものになることは間違いない。
 
 

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