ジョブ/賢者

賢者(けんじゃ / Sage)

ジョブ
SGE
賢者
武器種類{???}賢具
役割
ロールヒーラーロールHealer(回復役)
ベースクラス(なし)
ジョブ専用装備
ジョブ専用防具未実装
レリック未実装
習得関連情報
必要プレイ権利6.x 暁月のフィナーレ
クエスト受注条件(なし)
習得時レベルレベル70
Table of Contents

概要

シャーレアン魔法大学――それは、知の都を代表する最高学府である。
その最大の特徴は、膨大な蔵書数を誇る書院でも、数多の賢人たちでもない。複数の学問を横断的に学ぶことで、新たな学問を創出してきた歴史にあるのだ。中でも、エーテル学と魔法学に、医学を統合することで生み出された「賢学」は、ほかに類を見ない学問である。結節点となる賢具を配置して立体的な魔法陣を形成し、体内エーテルに作用して治癒や攻撃を為す。それが、「人の進歩」を目指す賢学の徒――すなわち賢者の術である。

ジョブ修得クエスト

賢者の誓いファイターソーサラー Lv 70~
リムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.4 Y:12.9) 北洋風の女性
  • 上記開放クエストクリアにより、以下を報酬として受け取る。
  • チェストを使用することで、以下の装備を入手できる

注意点

  • ジョブの追加にともない、各コンテンツの宝箱や報酬、ショップNPCの販売アイテム、交換NPCの交換アイテムに、リーパー/賢者の装備品が追加されます。
  • なお、「リーパー」「賢者」では初心者の館を使用できないほか、ギルドオーダーの初回達成ボーナスを受け取れません。

アクション

関係者

ララー・ジンジャル
「優等のララー・ジンジャル」
ララー・ジンジャル
  • 母は医者。アリゼーの後輩。
    北洋風の女性 : 親愛なるお母さま、ララーはついにここまで来ましたわ!
    北洋風の女性 : シャーレアン魔法大学の模範的な新規卒業生として、
    必ずこの任務を成功させてみせます!
    何よりも、尊敬する偉大なお母さまの名に恥じぬために……。
    北洋風の女性 : ……そ・し・て!
    無事に任務を終わらせた後は、憧れのアリゼー先輩を誘って、
    レストラン「ビスマルク」でランチでも……ふふふ……ふ……
  • 大学で「賢学」の講義を履修したが適正がなく剣士となった。
    ララー・ジンジャル : ……実は私も大学で、「賢学」の講義は履修していたのですが、
    残念ながら術者としての適正がなく、剣を手に取ったのです。
    それでも、私の知識が及ぶ範囲であれば、ぜひ指南させてください!
  • 哲学者議会からの命を受けて、逃亡者を追っている。
    ララー・ジンジャル : 実は私……
    シャーレアンの政治を司る、哲学者議会からの命を受け、
    生まれて初めて、このエオルゼアの地へと渡ってきたのです。
    ララー・ジンジャル : ただ、今回が初任務の若輩者ですので、
    土地勘のない場所での単独行動は心もとなくて……!
    そこで、冒険者の方を現地でお雇いする手筈でいたのです。
    ララー・ジンジャル : 盗まれた技術情報というのは、
    こちらと同じ、「賢者」のソウルクリスタルです。
    これは本国の医療機関から譲り受けてきたものなのですが……。
  • ジョブ「賢者」とは?
    ララー・ジンジャル : 賢者とは「賢学」を修めた者たちのことです。
    そして、賢学とはシャーレアン魔法大学において創出された、
    医学、エーテル学、魔法学を統合した複合学問のことを示します。
    ララー・ジンジャル : その究極の目標は、
    開祖ニュンクレフの教えにある「人の進歩」とされ、
    新旧様々な知識が組み合わされ、術が構成されているのですよ。
    ララー・ジンジャル : 「医学」により肉体の仕組みを、
    「エーテル学」を通じて魂の仕組みを解き明かし、
    「魔法学」の知恵により、肉体と魂に影響を与えるのです。
    ララー・ジンジャル : また、武器としても用いられる「賢具」も特徴的ですわ。
    4本の短杖を組み合わせた魔具の一種ですが……
    その源流は、アダーストーンなのだとか。
    ララー・ジンジャル : これは、自然界にある魔力を帯びた石のことで、
    はるか昔は、シャーマンたちがまじない道具にしていたそうです。
    地面に配置して、簡易的な魔法陣として使っていたようですね。
    ララー・ジンジャル : しかし現代の賢者は、
    4本の短杖を空中に浮かべて立体的な魔法陣と成す……。
    高度な術式を瞬時に展開する、すばらしい発想ですよね!
  • 「賢具」について
    ララー・ジンジャル : 古の時代、まじない師たちは、
    アダーストーンと呼ばれる霊的な力を秘めた天然石を、
    術を行使するために利用していたといいます。
    ララー・ジンジャル : 病に倒れた者の周囲に、数個のアダーストーンを並べ、
    魔力の結節点として利用したのだとか……。
    簡易的な魔法陣というわけですね。
    ララー・ジンジャル : その発展型に位置するのが、現在の賢具……
    アダーストーンと同じ性質を秘めた材質が使われ、
    数本の短杖で構成される魔具です。
    ララー・ジンジャル : これらを空中に展開して、立体魔法陣を構築、
    高度な術を行使するのです。
    ララー・ジンジャル : ですが、賢具を使いこなすには相当な訓練が必要です。
    本来はシャーレアン魔法大学の中でも優秀なエリートが、
    数年の修練の末に修得するものなのです。
  • 賢者だった亡き母の最期
    ロイファ : 亡き母?
    ララー・ジンジャル : 本国の治療院で、医師として働いていました。
    ……あなたが持ちだした賢者のソウルクリスタルは、
    私の亡き母の物のはずです。
    ロイファ : なんだと!?
    まさか……じゃあ、あのとき犠牲になった女性というのは……。
    ロイファ : 人体実験の発覚を恐れたギルディヴァンが本国から姿を消したあと、
    僕たちは閉鎖された実験施設からの脱出を試みた。
    そのとき仲間のひとりが、強化処置の副作用で苦しみだしたんだ。
    ロイファ : 偶然、その場に居合わせた女性の医師が、
    事情も聞かずに治療に当たってくれたんだ。
    だが、錯乱し暴走する仲間を抑えきれなくて……。
    ロイファ : このソウルクリスタルは、
    その女性が息を引き取る間際に、僕に持っていてと手渡したものだ。
    本当にすまない、必死に助けようとしたんだが……。
    ララー・ジンジャル : 母が自らソウルクリスタルをあなたに……そうでしたか。
    ……もういいのです、あなたたちは悪くありません。
    それに母は相手が誰であろうと命を救おうとする人でした。
    ララー・ジンジャル : それはあなたが持っていてください。
    母のソウルクリスタルを受け継いだあなたには、
    ひとつでも多くの命を、未来へと繋ぐ人であってほしいと思います。
怜悧のロイファ
ロイファ
壊裂のアンセル
悪疾のマホード
アンセル&マホード
刺青をした薬品商
  • マホードとアンセルの養母。
    刺青をした薬品商 : ……マホードとアンセルは、私の養子です。
    刺青をした薬品商 : あの子たちは、血の繋がりのない兄妹です。
    両親を喪い、身寄りのない幼子だったあの子たちを、
    私が引き取って育てたのです……。
  • かつて集落が魔物に襲われた際に2人が傷ついたが、 「ギルディヴァン」と名乗る医者が治療をしてくれたと話す。
    刺青をした薬品商 : そんなとき、親切なお医者様に出会ったのです。
    ララー・ジンジャル : 医者……?
    刺青をした薬品商 : ええ、無償でふたりを治療してくださると仰ってね……。
    でも治療は難しく、数年かかると言われました。
    藁にもすがる思いでお願いしたものの、連絡が取れなくなって……。
    刺青をした薬品商 : ああ、でも……こうしてまた会うことができたのです。
    随分と様子が違ってしまっていたのが気がかりですが……。
    今はふたりが生きていたとわかっただけでも、救いになりました。
    ララー・ジンジャル : あの、その医師の名前は……!?
    刺青をした薬品商 : 「ギルディヴァン」、そう名乗っておられました。
    なんでもシャーレアン出身の、名高いお医者様だとか……。
ファルドリネ
「執刀のギルディヴァン」
ギルディヴァン
  • シャーレアン出身の医者だという。
    ファルドリネ : 私は医師でしてね。
    治療費を払えないエオルゼア各地の貧しい人々のために、
    「賢学」の知識を用いて、無償で治療をしてまわっているのです。
  • 薬草の一種「ムスクマロイ」を用いて何かを企んでいる。
    ララー・ジンジャル : 恐ろしいことに、人体実験の噂は事実であると……
    本国から、そのように調査結果の連絡がありました。
    入念に証拠が隠蔽されていたため、発覚が遅れたそうです。
    ララー・ジンジャル : ……そして、ギルディヴァン。
    それが、該当時期にシャーレアン本国から姿を消した医師の名です。
    ララー・ジンジャル : これまでは、何らかの理由で力を欲したロイファたちが、
    奪ったソウルクリスタルを悪用し、
    強化を施したものと考えられていました。
    ララー・ジンジャル : ですが、もしロイファたちが非道な人体実験の被害者で、
    施術した人物こそが、ギルディヴァンだったとしたら?
    そして……
    ララー・ジンジャル : そのギルディヴァンが顔を変え、
    ファルドリネと名乗ったのだとしたら、
    ……すべての辻褄が合ってしまうのです。
  • 亡き妻ハティア。手記の書き手。※最後の筆跡が異なる手記はギルディヴァンによるもの。
    ララー・ジンジャル : シャーレアン魔法大学を首席で卒業したギルディヴァンは、
    賢学、その他の学位を取得し、付属の院に所属。
    ララー・ジンジャル : そこで、同じ研究チームだった女性と結婚しました。
    その女性も、かなり優秀な賢者だったそうです。
    ですが……
    ララー・ジンジャル : あるとき、その女性は病を発症してしまいました。
    賢者を含む、多くの医師たちが手を尽くしたそうですが、
    数日で容体が急激に悪化、そのまま帰らぬ人に……。
    ララー・ジンジャル : ギルディヴァンの様子がおかしくなりはじめたのは、
    ちょうどその頃からだそうです。

「とある賢者の手記」

  • 聖モシャーヌ植物園で拾った手記について。
    ララー・ジンジャル : ……そちらの手記をご覧になりましたか?
    隠ぺい魔法がかけられていましたが、すべて解除できました。
    ララー・ジンジャル : 内容から察するに、手記の書き手はギルディヴァンの妻……。
    ハティアという名の、シャーレアンの賢者だったようです。
    それから、筆跡の異なる新しい部分は恐らく……。
    ララー・ジンジャル : これを読んであなたがどう感じるかは、お聞きしないことにします。
    私もいろいろと思うところはありますが、それでも……
    彼女の真摯な想いを継ぐ人が、あなたで良かったと思います……。
  • 「とある賢者の手記1~2」
    とある賢者の手記1 : 今日、新たに搬送された患者は、まだ年若い少女だ。
    可哀想に……でも、ここピュシス生命院には、
    優秀な賢者と最先端の設備が揃っている……必ず助けるからね。
    とある賢者の手記2 : 不眠不休の治療で、ようやく少女の容体が安定したようだ……
    夫の提案どおり、エウクラシアの術式を応用したのがよかった。
    彼は私よりも50歳は若いくせに、頼れる優秀な賢者なのだ。
  • 「とある賢者の手記3~5」
    とある賢者の手記3 : 明け方に患者の容体が急変した。
    体内エーテルが急速に減少、嘔吐を繰り返している。
    どうにか術で命を繋いでいるものの、対症療法にすぎない……。
    とある賢者の手記4 : 過去の症例も文献もすべて見直したが、有効な治療法がない。
    これ以上、打てる手立てはないのだろうか……?
    いや、何かあるはずだ……あの子の命を救う方法が……。
    とある賢者の手記5 : そうだ、私の故郷の里に、古くから伝わる薬草がある。
    名は「ムスクマロイ」……劇毒にもなり得る強力な成分を持つが、
    すり潰して何倍にも希釈すれば、副作用も抑えられるはずだ。
  • 「とある賢者の手記6~9」
    とある賢者の手記6 : ヴィエラの里からムスクマロイを取り寄せた。
    やはり体内エーテルに作用する効果があるようだが、
    毒性も強く、継続して服用するには患者の体がもたないだろう。
    とある賢者の手記7 : 危篤状態の患者に、希釈したムスクマロイの抽出液を投与した。
    数時間後に意識を取り戻したが、異常な興奮状態で、
    数人がかりでやっと取り押さえた。
    とある賢者の手記8 : ムスクマロイの危険性については、
    いずれ魔法大学に論文を提出する必要があるだろう。
    とある賢者の手記9 : ああ……ここ最近、体中の痛みが増している。
    どうやら持病が悪化しているようだ……もう長くは保たないだろう。
    ただただ悔しい……私にはまだ、救うべき患者がいるというのに。
  • 「とある賢者の手記10~12」
    とある賢者の手記10 : 今日、情けないことに、治療中に倒れてしまった。
    あんなに取り乱した夫を見たのは初めてかもしれない。
    私のことよりも、ひとりでも多くの患者を救ってほしいのだけど。
    とある賢者の手記11 : どんな命にも、等しく未来があるべきだ。
    私たち賢者は消えゆく命を救い、決して諦めてはならない。
    そのための知識と想いを、死ぬ前にこのソウルクリスタルに託そう。
    とある賢者の手記12 : 愛する夫へ。
    最後になるかもしれないので、ここに記すことにします。
    私、ハティアはあなたと出会えて幸せでした、生まれ変わっても――
    ……手記はここで破られている。
  • 「筆跡が異なる手記1~4」
    筆跡が異なる手記1 : 理不尽なことに、妻の命は消滅した。
    肉体の機能不全などというつまらぬことで、未来は途絶えた。
    ああ、そうだ……せめてあの少女の命は、有意義に使わなければ。
    筆跡が異なる手記2 : ムスクマロイの毒性に耐えうる、ヴィエラ族の被検体を手に入れた。
    幼少期から摂取していたのならば、実験成功の可能性は比較的高い。
    これで術が完成すれば、大いなる進歩となるだろう。
    筆跡が異なる手記3 : 愚かな賢者の女が、この実験施設を嗅ぎつけようとしている。
    名をジンジャルといったか……面倒だが場所を移すことにしよう。
    人類の未来のために、私には果たすべきことがある。
    筆跡が異なる手記4 : 今日、とある冒険者が、お前のソウルクリスタルを持っていた。
    私ではなく、あの冒険者を選んだのか……いや、それでいい。
    ハティア、歪に変わってしまった私を、どうか許してくれ。

ジョブの特徴

  1. ヒーラーロール
  2. 武器は賢具。魔力で操作する。キャラ背後にある4つのものが変わっていく。
  3. クラスなし。ジョブからスタート。
  4. 初期レベル70
  5. いずれかのジョブがレベル70に到達していて、暁月のプレイ権利を持っていればプレイ可能

バトルイメージ

  • バリアヒーラー。
    • 学者もバリアヒーラーで白魔道士はピュアヒーラー。
    • 6.0からピュアヒーラー2ジョブ、バリアヒーラー2ジョブ体制となる。
    • 占星術師はピュアヒーラー寄りに調整される。今後詳細を発表していく。

アートワーク

【折りたたみます】(クリックで展開します)

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