ワールド

ワールド

  • プレイを行うために用意されたサーバー群のこと
  • 一般的にはゲームサーバーと呼ばれることが多い。
  • 現在、人口平均化優遇施策が実施されています。新規にキャラクター作成を行う場合には熟読してください。

【混雑ワールド対策】 ※2017年5月17日から実施

→→詳細は告知を参照のこと


【ワールド間人口の平均化優遇施策】 ※2017年6月16日から実施

  • 新設・優遇ワールドを対象に、新規キャラクター作成時およびレベル30到達時にボーナス付与
    • 経験値+100%加算、シルバーチョコボの羽根10枚、支度金100万ギル、・15日間分の無料プレイ期間付与
  • 新設・優遇ワールドを対象に、移転時にボーナス付与

→→詳細はワールド間人口の平均化優遇施策を参照のこと


今後実施「予定」の施策 ※今後変更の可能性あり

  • FC単位での移転やボーナス、FCハウスを所持しての移転など

→→詳細は告知を参照のこと

Table of Contents

ワールド間人口の平均化優遇施策

ワールドとは

ワールド一覧

  • ロビーサーバー別のワールド一覧 ※2014年6月現在
    設置場所ロビーサーバー設置時期配下ワールド
    日本国内
    設置ワールド
    Elemental
    エレメンタル
    旧FF14移行ワールドAegis/Gungnir
    2013年6月追加Atomos/Garuda/Ramuh/Tonberry
    2013年8~9月追加Carbuncle/Kujata/Typhon/Unicorn
    Gaia
    ガイア
    旧FF14移行ワールドDurandal/Ridill
    2013年6月追加Bahamut/Ifrit/Tiamat
    2013年8~9月追加Alexander/Fenrir/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
    Mana
    マナ
    旧FF14移行ワールドMasamune
    2013年6月追加Chocobo/Mandragora/Titan
    2013年8~9月追加Anima/Asura/Belias/Hades/Ixion/Pandaemonium
    2014年4月追加Shinryu
    以下は海外設置ワールド  ※日本国内からの接続は推奨されません
    海外
    設置ワールド
    AetherAdamantoise/Balmung/Cactuar/Coeurl/Faerie/Gilgamesh/Goblin/Mateus/Midgardsormr/Sargatanas/Siren/Zalera/Jenova
    PrimalBehemoth/Brynhildr/Diabolos/Excalibur/Exodus/Famfrit/Hyperion/Lamia/Leviathan/Malboro/Ultros
    ChaosCerberus/Lich/Moogle/Odin/Phoenix/Ragnarok/Shiva/Zodiark
    • ロビーサーバーは、ゲーム内で自動的にプレイヤーをマッチングする仕組みである”コンテンツファインダー”に影響し、異なるロビーサーバー配下ワールドのキャラクターとマッチングされることはない。

ワールド選択による影響

  • 【ロビーサーバー】
    • パッチ2.1から導入されたもので、ワールドサーバーにログインする前に、ワールドを6グループに分けて管理しているロビーサーバーを選択する必要がある。このロビーサーバーが落ちるとその管理下のすべてのワールドへのログインが行えなくなってしまう。


ワールド移転

  • ただし新生FF14ではキャラクター育成速度が非常に早く調整されているため、ゲーム開始まもない場合にはキャラクターを削除した上で新たに別のワールドに作り直すことを検討した方がいいだろう。
    • ※エントリープランでも各ワールドに1体ずつ最大8体までキャラクター作成が可能なので、一時的に別ワールドにキャラクターを作成してみたいだけであればキャラクターを削除する必要はない。そのキャラクターを残したまま、別のワールドのにキャラクター作成するといいだろう。
  • ある程度キャラクターを育成してしまった場合には、上記ワールド移転サービスを利用することを検討するようにしよう。

ワールド一覧

  • FF14:新生エオルゼアワールドは、以下のとおり。
    No.ワールド名称リージョン備考
    Ridill日本旧FF14からのLEGACYワールド(旧Selbina)
    Masamune日本旧FF14からのLEGACYワールド(旧Wutai+旧Gysahl)
    Durandal日本旧FF14からのLEGACYワールド(旧Rabanastre+旧Cornelia)
    Aegis日本旧FF14からのLEGACYワールド(旧Melmond+旧Figaro)
    Gungnir日本旧FF14からのLEGACYワールド(旧Istory+旧Mysidia)
    Atomos日本2013年6月追加
    Bahamut日本2013年6月追加
    Chocobo日本2013年6月追加
    Mandragora日本2013年6月追加
    Tiamat日本2013年6月追加
    Tonberry日本2013年6月追加
    Garuda日本2013年6月追加
    Ifrit日本2013年6月追加
    Ramuh日本2013年6月追加
    Titan日本2013年6月追加
    Alexander日本2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Anima日本2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Carbuncle日本2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Fenrir日本2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Hades日本2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Typhon日本2013年8月17日オープンβで追加
    Ultima日本2013年8月17日オープンβで追加
    Ixion日本2013年8月18日オープンβで追加
    Kujata日本2013年8月18日オープンβで追加
    Valefora日本2013年8月18日オープンβで追加
    Pandaemonium日本2013年9月4日追加
    Unicorn日本2013年9月12日追加
    Yojimbo日本2013年9月12日追加
    Asura日本2013年9月12日追加
    Belias日本2013年9月12日追加
    Zeromus日本2013年9月12日追加
    Shinryu日本2014年4月4日(PS4ベータテスト)追加
    以下は海外設置ワールド  ※日本国内からの接続は推奨されません
    Sargatanas(LEGACY)北米欧州旧Saronia+旧Lindblum
    Balmung北米欧州旧FF14からのLEGACYワールド(旧Fabul+旧Besaid)
    Hyperion北米欧州旧FF14からのLEGACYワールド(旧Trabia+旧Kashuan)
    Excalibur北米欧州旧FF14からのLEGACYワールド(旧Karnak+旧Palamecia+旧Bodhum)
    Ragnarok欧州推奨日本と海外へのワールド移転(分離)時新設
    Adamantoise北米欧州2013年6月追加
    Behemoth北米欧州2013年6月追加
    Cactuar北米欧州2013年6月追加
    Cerberus欧州推奨2013年6月追加
    Coeurl北米欧州2013年6月追加
    Goblin北米欧州2013年6月追加
    Malboro北米欧州2013年6月追加
    Moogle欧州推奨2013年6月追加
    Ultros北米欧州2013年6月追加
    Diabolos北米欧州2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Gilgamesh北米欧州2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Leviathan北米欧州2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Midgardsormr北米欧州2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Odin欧州推奨2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Shiva欧州推奨2013年8月16日オープンβ先行ログインで追加
    Famfrit北米欧州2013年9月4日追加
    Lich欧州推奨2013年9月4日追加
    Mateus北米欧州2013年9月12日追加
    Brynhildr北米欧州2013年9月12日追加
    Zalera北米欧州2013年9月12日追加
    Aether北米欧州2014年4月4日(PS4ベータテスト)追加
    Chaos北米欧州2014年4月4日(PS4ベータテスト)追加










FAQ(質問と回答)

ワールド選び

どのワールドを選べばいいの?
  • だいたいどこを選んでも同じです。
  • 違いが出てくるのは、最先端エンドコンテンツでトップを走りたい層ですが、今から始めてこういうコンテンツに挑んでいるグループに入り込むのは相当大変でしょう。また、もしあなたにその時間と努力を惜しまない覚悟があるならば、どのワールドでやっても大差はないはずです。
  • もしどうしても固定パーティが組みづらいなどの問題を感じた場合は、有料の「キャラクター移転サービス」もありますので、一度キャラを作ったからといって、一生別のワールドに移れないというわけではありません。
やっぱり人が多いワールドがいいの?
  • 過密鯖にも、過疎鯖にも、それぞれメリットとデメリットがあります。
  • 以下では過密鯖を例にとって説明しますが、過疎鯖ではこの逆のことがいえます。

メリットとデメリット

過密鯖のメリットとは?
過密鯖のデメリットとは?
  • ハウジング
    • ハウジングの土地争いは、相当激しくなっています。FF14ではハウジングの土地はかなり増加してきたものの1ワールドあたり60番地×12区×3エリアで2,160しかありません。過密鯖で空いてる土地はないはずです。
    • 紅蓮のリベレーター」で1エリア増加が予定されていますが、当然新エリアのハウジングエリアに人気が集中すると思われ、その競争は激しいものが予想されます。希望の番地の家を買おうと思おうものなら相当の準備と努力が必要だと思われます。当然ギルド内で下見や相談などを済ませた上で、メンテナンス前には即ハウジングエリアに突入できる場所でログアウト、メンテナンス明けに誰よりも早くログイン競争に勝ち抜き、指定の番地まで一目散に駆け抜けた上で土地を購入しなければいけませんが、そこまでしても買える保証はどこにもありません。
  • 【マーケット】
    • マーケットでのアイテムの相場についても、需要が増大する瞬間にはそれだけ揺れ幅も大きくなるのは当然です。またプレイヤーの中には相場の高騰を予想してアイテムを買い占める人も一定数いますので、過密鯖ではそうしたプレイヤーの数も多いぶん、揺れ幅は大きくなってきます。
    • 逆に平時には、当然ですが人が多いぶんだけマーケットでの値段は安め安定になる傾向があります。これはよくメリットとして挙げられていますが、買い手にとって見れば安いことはいいことですが、後発のあなたが売り手となって儲けるのも難しいということになりかねません。一番最後2014年4月に追加されたShinryu鯖でもすでに3年弱の年月が経過しており、熱心なプレイヤーはギルがカンストしていたりします。これらのプレイヤーに太刀打ちすることは不可能と言っていいでしょう。
  • モンスターなどの取り合い】
    • 例えばFATEやモブハントクエストバトルなどフィールド上で他のプレイヤーと資源(モンスターなど)を共有するコンテンツでは、当然ですが取り合いが激しくなります。過密鯖のゴールデンタイムのモブハントなどでは、少し出遅れると一発も殴れない可能性もあります。
    • さらに拡張ディスクやメジャーパッチのタイミングで、メインクエストとレベリングにプレイヤーが集中すると、クエスト進行などに必要な指定モンスターの取り合いは激しくなります。取り合いに負けないガッツと、多少負けてもへこたれない気力が必要です。
    • 公式イベントで稀にパブリックモンスターの討伐を指定してくるものがあります。過密鯖では激しい取り合いが起こるためにイベントがろくに進行できず、たいていは誰かが声を上げての順番待ちが発生し、ネトゲ内で行列に並ぶ可能性もあります。また横殴りなどで争いになるケースもあるかもしれません。
  • 【サーバーリソースの競合】
    • 都市などのエリアやゴールドソーサーなどはエリアごとに人数制限が設けられており、一定数以上の人が集中すると新たにそのエリアに侵入することができなくなります。誰かが出たり落ちたりすれば入ることができるようになりますが、大抵はそのイベントが落ち着くまでは混雑が継続することになります。過去何度か新規コンテンツ実装時などにそうした事態が発生していました。季節イベントで特殊な共用インスタンスエリアを使用する際にもこの人数制限にひっかかるケースがあります。
    • 一部のコンテンツで、内部的にプレイヤー専用のインスタンスエリアを生成してから進入するものがあります。たとえばハウジング宿屋冒険者小隊などはすべて内部的なインスタンス領域を必要としますので、混雑している場合にはインスタンス領域の開放待ち状態になったり、不安定になるとインスタンスエリアごと落とされるケースもあります。
    • またこれはかなり稀なケースですが、パッチリリース直後のインスタンスダンジョンなどで、過密鯖において混雑のあまりコンテンツファインダーのマッチング速度が遅くなるケースがあります。マッチングルールの詳細は不明ですが、こういう傾向があることが知られています。
  • 【サーバーダウン】
    • また最近のパッチでは、「Shinryu」ワールドを含む「Mana(マナ)」ワールドグループにおいて、人が集中したためかパッチ後のログインが困難になる(ログイン待ちが1000人以上)という状態が数時間続くことが、何度か起こっています。これは簡単に解消できるものではなく、今後も慢性的に発生するものと思われます。「ログインオラインならどのゲームにもある」ともいえますが、FF14の場合には「日制限・週制限のトークン」が存在しているため、それがスタートダッシュで出遅れる(1日分損する)可能性があるため、騒ぎになるのです。たいていパッチ後のメンテナンス開放は19時に行われますので、まったく遅れなく進めたい人の場合には、そこから真夜中の0時までの5時間以内にデイリーコンテンツの開放と初日のトークン取得などを完了させる必要があります。これに数時間の緊急メンテナンスやログイン競争が加わると、生活サイクル上で1日分諦めざるを得ず不利になる人も出るかもしれません。
  • 【RMT業者】
    • さらにMMORPGならではのRMT業者も人が多いワールドほど活発に活動しています。スクウェア・エニックスはかなり熱心に業者取り締まりを行っていますが、過密鯖ではRMTを利用するプレイヤー数も多くなってしまうのか、過密鯖ではかなり活発に活動をしています。
  • 【新規キャラが作成しづらい】
    • 相当の努力をしないと新規プレイヤーが過密鯖に新規キャラクターを作ることは難しい状態がずっと続いています。裏を返せば、過密鯖には新規プレイヤーの数が少ないということになります。
  • 【まとめ】
    • これらのデメリットは、一般的なMMORPGでも同様の問題がありネトゲの醍醐味とも言えます。メジャーパッチのたびにサーバーが落ちたり緊急メンテナンスに巻き込まれたり、ハウジングの土地を買い逃したり、イベント進行が思うままに行かなかったり、業者テルが後を立たなかったりしても、「よしだぁぁぁああ!」と叫ぶことで解消されたり、ネトゲの醍醐味だから味わえて大満足と言い切れる場合には、これらはデメリットではなく、メリットとなりえます。
    • 逆にこれらのことが少しでも引っかかったり、改善しろ!などと公式フォーラムに怒鳴り込み(殴り書き)しかねない性格であるならば、過密鯖を選ぶことは絶対に避けるべきです。
過密・過疎鯖で差がない部分
  • コンテンツファインダーマッチング】
  • 通常のMMORPGではワールドごとにパーティを組んでコンテンツ攻略を行いますが、FF14では大半のコンテンツが「コンテンツファインダー」という仕組みを使って攻略することになります。このコンテンツファインダーは、ワールドだけではなく「データセンター」というくくりで横断してプレイヤーをマッチングする仕組みとなっており、例えば「Shinryu」ワールドにいるプレイヤーは、「Mana(マナ)」というワールドグループでマッチングされれるということになります。他のワールドでも同様で、日本では3つのグループに分類されており、そのグループ内でマッチングが行われるようになっています。
  • このデータセンター単位で見た場合、過密過疎鯖が分散して配置されているので、コンテンツファインダー利用のマッチング時には差は出ないということになります。ですから基本的にあるワールドに人が少ないからといって、イコール遊べないということではありません。
  • ただし、最先端パッチエンドコンテンツなどに関しては、コンテンツファインダーのマッチング機能を使ったコンテンツ攻略に制限がかかり、ワールド内で8人パーティを組んだ上でコンテンツファインダーに登録する必要が出てきます。この時、ワールドによっては攻略するプレイヤーが少ないと攻略が困難になる可能性があります。もちろん、それ以前に、FF14が新生エオルゼアとなってからでもすでに2年以上が経過しているゲームであり、最先端コンテンツに挑んでいるメンバーに今から入り込むためには相当の努力が必要だと思いますし、そうまでする覚悟があるならどのワールドでもあまり大差はないと思います。

    FF14では、攻略の慣れや進行度をあわせる目的や、また報酬がメンバーでのロット勝負となることからその偏りを避ける目的などで、8人の固定メンバーを組んで長期攻略することが多いため。

シンリュウ?

シンリュウがいいと聞きましたが
  • 「Shinryu」ワールドは一番最後に新設されたワールドで、人が多めなのは確かです。
  • とはいっても2014年4月のPS4版のβテスト時に新設されたものであって、2016年4月(パッチ3.2)現在ではすでに設置から2年が経過しています。設置当時は「新設ワールドで遊びたい」という新規プレイヤーが多かったのは確かですが、すでに2年も経過した現在では新規プレイヤーが多いというわけでもなく、むしろ過密でキャラクター制限がかかっている状況が1年以上続いている「Shinryu」ワールドでは、新規プレイヤーの比率はむしろ低くなっていると思われます。
シンリュウにキャラが作れない
  • FF14では一定以上の過密ワールドに対してキャラクター作成に制限がかかる仕組みとなっており、特にこの「Shinryu」ワールドはだいたいいつもキャラクター作成制限がかかっています。※公式サイト「新規キャラクター作成制限の状況について」で制限状況がアナウンスされています。
  • 「Shinryu」ワールドに新規キャラクターを作成するためには、早朝などの人がいない時間帯を狙うしかなく相当大変ですし、そこまで頑張ってもあなたのプレイスタイルに合うプレイヤーと出会えるかどうかは、それで約束されるわけでもありません。
  • あなたがキャラクターを作れないワールドは他の人も作れない状態なので、それを乗り越えてでも作ろうとする新規プレイヤーなど相当少なくなるのは予想できます。むしろ熟練プレイヤーのほうが多いことは理解できます。下記の某巨大掲示板でのやり取りが考えるヒントになると思われます。

    [質問者]人の多いチョコボか神竜に作ろうとしたけど土日だからか全く空かない
    平日の朝とかならキャラ作れたりするんですかね?どうせなら人多いところで始めたかったんだけど厳しいなぁ

    人が多いから新規が遊びやすいかというとそうでもないかも。
    新規が入りにくい鯖は、新規として遊びにくいのでは。
    かといって過疎鯖や外人鯖行けという訳じゃないけど。

    普通に考えろ
    新規キャラが作れない鯖に一緒に遊ぶ新規がいると思うか?

    [質問者]言われてみればそうだよね、、移転費用だせば必ず滑り込めるようだしまずは作ってみることにします

チョコボ鯖にキャラが作れない
  • 以下略
どうしても「Shinryu」ワールドにキャラ作りたい
  • けっこう確実な手段があるようです。

    2017年5月17日以降、混雑ワールド対策の実施に伴いこの方法は使えなくなりました。ご注意ください。

  • まず別の開いているワールドにキャラを作ります。その後、有料オプションサービスである「ワールド移転サービス」を使ってキャラクターを「Shinryu」ワールドに移転させます。この手段を使えば、聞くところによるとほぼ確実に移転できるようですが、毎月・毎週・毎日継続して試しているわけでもないので実際のところはわかりません。
  • ※当然ですが、この記述はあなたのキャラクター移転成功を約束するものではありません。他のワールドに作ってみて「Shinryu」ワールドに移転できなかったからといって、謝罪や補償は一切しません。すべて自己判断の上、自己責任でお願いします。
  • ただし現金がかかります。※蒼天のイシュガルドの段階では「1回につき 1,715円+税」となっています。詳細は公式サイトの「ワールド移転サービス」ページを参照のこと。

海外鯖

海外鯖にはキャラ作れないの?
  • 作ることは可能です。プレイもできます。海外鯖を選ぶことについて、料金的な加算も一切ありません。
  • ただし、サーバーが設置されている場所まで物理的に距離が離れているため、サーバーとクライアント間のレスポンスがかなり悪くなります。この結果、例えばコンテンツでの敵の攻撃範囲を示す予兆範囲を見てから(クライアント画面上では)避けていても、(サーバー処理上は)攻撃があたってしまうなどの「表示上のズレ」が発生してしまうことになります。これはフィールド上の戦闘ではほぼ問題になりませんが、特にエンドコンテンツでは大問題となります。あなたのミスで攻略が進まず、最悪のケースでは攻略困難と判断されパーティ解散という可能性も決して低くはありません。
  • またフィールド上でのソロ活動や、ギャザラークラフターなどにおいてはそれほど苦痛を感じることは無いかもしれませんが、なにかラグを感じることがあっても、それは「自己責任」ということになります。
  • また当然ですが日本人プレイヤーはほぼ居ない(いたとしても他言語で会話してる可能性が高い)と思われますので、他人との深いコミュニケーションを求める方でなおかつ日本語でしかコミュニケーションを取れない人は避けたほうがいいでしょう。この点は、FF14クライアントにはかんたんな意思のやり取りを行うための「定型文辞書」という仕組みが用意されています。簡単なあいさつや質問と受け答え、戦術の相談などはこの定型文辞書を使うことである程度できる可能性があります。ただし相手側は定型文辞書を使うという考えはまずなくナチュラルに英語を使ってきますので、ネットスラングを含む簡単な英語を理解するという気構えは必要です。
  • クライアント画面上も、NPCの名前が日本語版ではかな漢字混じりで表示されていますが、英語などその他言語版では各国語で表示されます。また例えば日本語では「コンテンツファインダー」と表示される機能も、英語版では「Duty Finder」と異なる意味で名前がついていたりします。他人とのコミュニケーションを取る上では困難なケースもあると思われます。もちろん、クライアントの言語設定を英語版に切り替えることでこうした表示上の違いはなくなりますし、これにも特別な料金はかかりません。
  • これらの上記デメリットを理解したうえで、それでも欧米圏の人とMMORPGを通じてコミュニケーションを楽しみたいという人は海外鯖にキャラクターを作るといいかもしれません。相手はたいていの場合あなたが英語を話せるかどうかは気にしてませんし(相手は英語を話せることが当たり前と思い込んでいる)、ほとんどの場合はエモートやかんたんな返事ができればコミュニケーションは取れるものです。むしろ、込み入った言葉のやり取りが行われない分、他プレイヤーとの深刻な摩擦が起きる心配も低いといえます。あなたの求めるプレイスタイルにより決めればいいと思われます。最悪の場合は、別のワールドにキャラクターを作り直すことも出来ますし、あるいはどうしてもキャラクターを引き継ぎたい場合にはオプション料金を支払うことでワールド移転するということも可能です。

【旧FF14のワールド統合などの記事】(クリックで展開します)

FF14のワールドについて

現行版オープンβ

現行版正式サービス

  • 正式サービス開始後、10月3日には「Karnak」が追加され計18ワールドとなった。

現行版ワールド統合

新生開始時のワールド移転

  • ワールド統合されたワールドのうち、新生開始時に北米または欧州データセンターに移転されてしまうワールドがある。
  • これらのワールドの場合、そのままでもプレイは可能だが、日本国内から北米または欧州のデータセンターにあるサーバーに接続し、さらに日本国内のクライアントに通信が戻ってくるという経路になるため、プレイ上素早い動作が要求される場面において不利になる可能性がある。
  • その為、Sargatanas/Balmung/Hyperion/Excalibur/Ragnarokワールドにキャラクターがある場合には、日本国内に設置されるワールドに移転することが公式で推奨されている。
  • 移転申請手続きなどについては、【コラム/ワールド移転(2013年6月)】の項を参照のこと

友人と一緒にプレイするには?

  • もし別々のワールドに分かれてしまうと、友人と一緒にプレイすることはできなくなる。
  • そのため、通常はワールド名を合わせた上でキャラクターを造ることになるが、初期のFF11ではワールド間での混雑状況を平準化する目的で、自由にワールド選択を行うことができなかったが、次の方法でおなじワールドでプレイすることができた。※現在では、一部の混雑ワールドを除きワールド選択が可能となっている。













ワールド統合の経緯

パッチ2.1(2013年12月)のワールドグループ

  • 新たにロビーサーバーごとに分類された。
    ロビーサーバー配下ワールド
    ElementalAegis/Atomos/Carbuncle/Garuda/Gungnir/Kujata/Ramuh/Tonberry/Typhon/Unicorn
    GaiaAlexander/Bahamut/Durandal/Fenrir/Ifrit/Ridill/Tiamat/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
    ManaAnima/Asura/Belias/Chocobo/Hades/Ixion/Mandragora/Masamune/Pandaemonium/Titan
    AetherAdamantoise/Balmung/Cactuar/Coeurl/Faerie/Gilgamesh/Goblin/Mateus/Midgardsormr/Sargatanas/Siren/Zalera
    PrimalBehemoth/Brynhildr/Diabolos/Excalibur/Exodus/Famfrit/Hyperion/Lamia/Leviathan/Malboro/Ultros
    ChaosCerberus/Lich/Moogle/Odin/Phoenix/Ragnarok/Shiva
    • 1度ログインすると、以降は自動でそのキャラクターのいるワールドが選択されるようになります。複数のワールドにキャラクターがおり、他のワールドのキャラクターでログインする場合は、タイトル画面まで戻り「Date Center」を選びグループを選択し直してください。
    • なお、コンテンツファインダーでマッチングされるコンテンツワールドのグループ分けも、ロビーサーバーの分割にともない、上記グループに変更されます。
    • ※サービスアカウントを複数お持ちの場合も、異なるサービスアカウントに切り替える場合、タイトル画面まで戻りキャラクターのいるデータセンターを選択しなおしてください。データセンター決定後にサービスアカウント選択ウィンドウが表示されます。

2012年3月のワールド統合後のワールド一覧

  • 2012年3月に実施されたワールド統合後のワールド一覧
    No.ワールド名称備考
    1Durandal
    2Hyperion
    3Masamune
    4Gungnir
    5Aegis
    6Sargatanas
    7Balmung
    8Ridill
    9Excalibur
    10Ragnarokワールド移転時新設
    • ワールド番号は、移転申請時の並び順に基づきます。
    • ※基本的に、合併先ワールドの番号を引き継いでいます。Rabanastre(12)+Cornelia(1)→Durandal(1)
    • 新規キャラクター作成停止:2012年4月13日、現行システム上でのキャラクター数上限に達したため対象ワールドでの新規キャラクターの作成は停止中。2012年5月31日の緊急メンテナンス明けからMasamune、Durandal、Aegis、Gungnirでの新規キャラクター停止処理は解除された。
  • ワールドの合併は以下の組み合わせで行われ、合併後はそれぞれのワールドに新たなワールド名が設定される
    ワールドワールド
    SelbinaRidill
    WutaiGysahlMasamune
    RabanastreCorneliaDurandal
    MelmondFigaroAegis
    IstoryMysidiaGungnir
    SaroniaLindblumSargatanas
    FabulBesaidBalmung
    TrabiaKashuanHyperion
    KarnakPalameciaBodhumExcalibur
    Ragnarok ※欧州タイムゾーン推奨ワールド
    • Ragnarok は、欧州タイムゾーン推奨ワールドとします。これは、全体のプレイヤー数が少なく、全ワールドに分散している欧州プレイヤーの皆さんがパーティなどを組みやすくし快適にプレイしていただくための臨時措置になります。ただし、あくまでも推奨であり、欧州プレイヤー限定ではありませんので、他のリージョンのプレイヤーが移転しても問題はありません。
    • なお、Ragnarok は新設ワールドとなるため、ワールド移転の申請状況により、極端に人数が偏り快適にプレイすることができないと判断した場合には、再度ワールド移転の募集や、他ワールドへの合併などを検討いたしますので、気兼ねなく、移動先ワールドの候補としてお考えください。

ワールド統合前のワールド一覧

  • サービス開始後2012年3月までのワールド一覧
    No.ワールドオープンβ追加日正式サービス追加日
    1Cornelia2010年9月2日2010年9月22日
    2Kashuan2010年9月2日2010年9月22日
    3Gysahl2010年9月2日2010年9月22日
    4Mysidia2010年9月2日2010年9月22日
    5Istory2010年9月2日2010年9月22日
    6Figaro2010年9月2日2010年9月22日
    7Wutai2010年9月2日2010年9月22日
    8Trabia2010年9月2日2010年9月22日
    9Lindblum2010年9月2日2010年9月22日
    10Besaid2010年9月2日2010年9月22日
    11Selbina2010年9月3日2010年9月22日
    12Rabanastre2010年9月3日2010年9月22日
    13Bodhum2010年9月3日2010年9月22日
    14Melmond2010年9月3日2010年9月22日
    15Palamecia2010年9月3日2010年9月22日
    16Saronia2010年9月5日2010年9月22日
    17Fabul2010年9月6日2010年9月22日
    18Karnak2010年10月3日

ワールド名称について

これまでのワールド名称は、歴代ファイナルファンタジーの街/都市名称となっていましたが、 今後新生を迎えていく上で、今回のワールド統合を機に、プロデューサ/ディレクタ判断として、 名称の変更をさせて頂きます。

現在のワールド名称は、ファイナルファンタジーシリーズファンでも、かなり「コア」なファンの方以外、 由来が分かり難く、新生を迎える上で「さらにファイナルファンタジーを連想しやすい」名称へと、 変更したいという思いがありました。 また、今後のFFXIV拡張の中で、歴代シリーズの世界をテーマにした拡張パックの提供など、 将来的なビジョンの上で、街の名称はやや扱いづらいための変更、という意図もあります。 (例えばミッドガルはイメージが強烈すぎてワールド名では使い難く、ゲーム本編で扱いたいレベルですし、 ゴールドソーサーはカジノで使いたいなど、色々と衝突が発生すると予測しています)

ワールド名称は、これまでの歴代ファイナルファンタジーを代表する「レガシーアイテム名称」から、 チョイスさせて頂こうと考えています。以下、現在の候補を幾つか記載します。

  • リディル(Ridill)
  • エクスカリバー(Excalibur)
  • ラグナロク(Ragnarok)
  • イージス(Aegis)
  • バルムンク(Balmung) …など

現行のワールド名称に、深い思い入れのあるプレイヤーの皆さんがいらっしゃることも、 重々承知の上での決断です。今後のFFXIV発展のために、是非ともご容赦ください。

なお、ワールド統合における新ワールド名称は、本仕様をトピックス上で公開の際に、 FIX名称としてお知らせさせて頂きます。

正式サービス以前のコメント

  • 前体制のコメントであり、現在では有効ではない

テストワールド

  • オープンβ後期に特典アイテムのテスト用ワールドが一時的に公開された。
  • 2010年9月15日~16日にかけて「オニオンヘルム」および「アシュラアームガード」のテストが行われ、専用のワールドKarnakおよびNarsheワールドが追加された。

今後のワールド増加について

  • インタビューで次のように述べている。

    ―――サーバーのキャパシティについてはどのくらいを想定しているのでしょうか。
    田中氏:基本設計はFFXIとほぼ同じなので,ワールドの最大同接者数の目標は5~6000というところをベースに考えています。あとはワールドサーバー数を,ユーザーの規模に応じて増やしていきます。
    ―――ワールド数はいくつくらい用意してスタートするつもりですか?
    田中氏:こればっかりはまだ分からないですね。まずはβをやってからですが,FFXIを超えたいというのはあります。

正式サービスへの引継ぎ

  • 2012年3月のワールド統合により、課金済アカウントを除き、オープンβで取得したキャラクター名称であっても引き継ぎは行われないと発表された。

    オープンβテストに参加し保持されたキャラクター名は、今回のワールド合併により削除されます。これにより、ワールド合併後はオープンβテストで使用したキャラクター名を引き継ぐことができなくなります。

  • オープンβで取得したキャラクター名称は、正式サービスで同一ワールドを選択した場合に限り引き継げると告知されている。
  • オープンβと正式サービスでワールドが異なる場合には、キャラクター名が重複している場合には引き継げず、重複しない場合には引き継げるとしている。
    ワールド名称キャラ名称
    重複有無
    キャラ名引継ぎ
    オープンβ正式サービス
    abcabc
    abcdefあり×
    abcdefなし△ ※1
  • ※1:正式サービスでの選択ワールドにおいて、重複キャラクター名がない場合に限る。
  • またスクウェア・エニックスで使用不可と判断されたキャラクター名称についても、引継ぎはできない可能性がある。

FF11のワールド

関連項目

クロスリージョン】【クロスプラットフォーム】【スクウェア・エニックス アカウント