モード


パッシブモードとアクティブモード

  • プレイヤーキャラクターの状態を表す言葉。
  • キャラクターには、アクティブモードとパッシブモードの2種類の状態が存在し、”抜刀”を行うことでアクティブモードに移行し、”納刀”することでパッシブモードに切り替わる。
  • このモードは、プレイヤーキャラクター自身がモンスターから敵視されている状態(戦闘状態)にあるかどうかとは関係ない。

パッシブモード

  • 武具を納めて”納刀”している状態。
  • この状態では、いわゆるオートリジェネが掛かった状態となりHPが自動回復する。
  • またパッシブモードでは移動中でもこのオートリジェネが掛かった状態が続く。
  • パッシブモードでかつ非戦闘状態の時、武具持ち替えによるクラス変更が可能である。
    • つまり、アクティブモードの時や、プレイヤーキャラクターが戦闘状態であれば武具の持ち替えはできないため、同時にクラス変更も出来ない。
    • たとえば、ソロ活動中にアクティブモンスターが反応した場合、抜刀/納刀に関わらず自動的に戦闘状態になるためクラス変更は出来ずそのまま戦う必要がある。

アクティブモード

  • 武具を”抜刀”して構えている状態。
  • この状態ではオートリジェネ効果はなくなりHPの自動回復は行われない。
  • 移動速度はパッシブモードに比べて低下している。
  • また武具持ち替えによるクラス変更やアクションのセットなどが不可能となる。

    FF14では街中でも抜刀できるため、HPが100%ではないときに街中でアクティブモード(抜刀している状態)でいた場合には自動回復しない可能性もある。

関連項目

クラス】【アーマリーシステム】【戦闘システム