PvPフロントライン/外縁遺跡群制圧戦


外縁遺跡群制圧戦(がいえんいせきぐんせいあつせん / The Borderland Ruins Secure)

フロントライン共通のアチーブメントや基本的なテクニック、マッチング相手などについては【PvPフロントライン】の項を参照のこと

Table of Contents

PvPフロントライン関係まとめ

  • PvP関連のUIは、ゲーム内であちこちに散らばっており探しづらくなっている。
  • 【PvPレベルおよび経験値の確認】
    • PvPレベルおよび経験値の確認は、「PVPプロフィール」
  • 【対人戦績】(PvP通貨
    • 確認:「キャラクターウィンドウ」の通貨ページ
    • 交換ウルヴズジェイルラノシア地方)のカウンターにて、武器、防具、アクセサリなどに交換できる。
  • PvPフロントライン時間ごとイベントまとめ
    経過時間残時間イベント
    0′0030′00ゲートオープン
    1′0029′00ドローンポップ 1回目(開始1分後)
    5′0025′00ドローンポップ 2回目(前回の4分後)
    9′0021′00ドローンポップ 3回目(前回の4分後)
    10′00

    12′00
    20′00

    18′00
    邀撃システムポップ 10分~12分
    13′0017′00ドローンポップ 4回目(前回の4分後)
    17′0013′00ドローンポップ 5回目(前回の4分後)
    ※72人制:いずれかの勢力が1,600ポイントに達した時点で試合終了

概要

  • 所属グランドカンパニーに分かれて「カルテノー平原」フィールドで陣取りを行う多人数PvP
  • 実装当初の最大人数は24vs24vs24、最低でも8vs8vs8の3チームによる戦いであった
    • パッチ2.5でマッチング速度向上のため、16vs16vs16が廃止された

フロントラインは、所属するグランドカンパニーごとに分けられた3つの部隊が同時に対戦する大規模PvPコンテンツです。各部隊は最大で3つのフルパーティによるアライアンス24人で構成され、最大72人が同時に参加することができます。

大人数による三つ巴の戦いとなるため、フロントラインで勝利するためには、個人の技量だけでなく、部隊全体の連携が重要となってきます。

フロントライン

コンテンツ概要

項目説明
レベル制限ファイターソーサラー レベル50
アイテムレベルシンク平均アイテムレベル80
制限時間30分

コンテンツ開放条件

項目説明
クエスト所属グランドカンパニーにより異なる
・裁きの雷激戦のアウトロー戦区(黒渦団
・激戦のアウトロー戦区(双蛇党
・激戦のアウトロー戦区(不滅隊
受注レベルファイターソーサラー レベル50
受注場所所属グランドカンパニーにより異なる
リムサ・ロミンサ:上甲板層 (X:12 Y:12) NPC“トラッハレート少甲士”
グリダニア新市街 (X:9 Y:11) NPC“ボルセル大牙士”
ウルダハ:ナル回廊 (X:8 Y:9) NPC“ミミオ少闘士”
受注条件グランドカンパニークエスト「激闘のウルヴズジェイル黒渦団)」「激闘のウルヴズジェイル双蛇党)」「激闘のウルヴズジェイル不滅隊)」のいずれかをコンプリートしていること

マップカルテノー平原:外縁遺跡群」

フロントラインが行われる「カルテノー平原:外縁遺跡群」には、各グランドカンパニーの調査隊が残したキャンプや古代アラグ文明の遺跡が点在しています。プレイヤーは、各グランドカンパニーの組織した冒険者部隊の一員として、これらの重要拠点の確保を目指し、他のグランドカンパニーの部隊と競い合うことになります。

全体構造

  • 全体は六角形の構造をしており、北が双蛇党、南西が黒渦団、南東が不滅隊の自陣(スタート地点=死んだ場合のリスポーンポイント)となる。
    • マップ内の配置は完全に固定。ただしマッチング人数が少ない場合には、移動時間のムダを省くためかフィールドが自動的に縮小する。
      フロントライン地図
  • 各スタート地点のすぐ前にアウトポスト(OP)がそれぞれ1つずつ計3つ、各陣地から見て左右2方向の周辺側に、「居住区」(マップ北西)、「市場」(マップ北東)、「神殿」(マップ南端)の3つの空白陣地がある。
  • これら6つの拠点には丸い範囲が設置されており、中央に旗が1つだけ置かれている。旗は占領状態を示しており最初は「中立」を示す白旗となっている。丸い範囲の上に乗ったまま数秒経過すると自軍占領状態となり、自軍の旗に変化する。この旗が占領状態を表す。こうなればもう離れても問題はない。しかし、この状態で逆に敵軍プレイヤーだけが範囲内に乗っている状態が続けば再度「中立」に変化し、そのまま乗り続けられると占領状態に変化し敵軍の旗に変化する。この状態変化で陣地の取り合いを行う。自軍の旗を翻している時間が永ければ長いほど戦術点が加算され勝利につながっていく。 フロントライン拠点
  • さらにマップ中央に”塔”と呼ばれている「ヘリオドロム防衛塔」があり、ここに一定間隔でモンスター(邀撃ドローン、迎撃システム)が沸く。中央は陣地はない。

自陣

  • 突入すると所属グランドカンパニーの自陣に配置される。戦闘不能時のリスポーンポイントも自陣
  • 突入後2分間の打ち合わせの時間があり、その後戦闘開始する。自陣内では戦闘開始後死亡時などにもジョブチェンジなどが可能。
  • 自陣からフィールドに降りると(戦闘不能以外では)自陣には戻れない

マッチング

  • フロントラインへはコンテンツファインダーを利用して登録する
  • 実装時は、最大各勢力24人(24vs24vs24)でマッチングされるが、マッチング速度が遅い場合は最大各勢力8人(8vs8vs8)と申請人数とマッチング速度優先でどちらかがマッチングする
  • フロントラインのマッチングではロールを無視してマッチングを行い、突入後必要に応じて各自ジョブチェンジなどを行うことで調整する

ルール:勝利条件

  • 拠点の占拠、他の部隊に所属するプレイヤーとの戦闘、モンスターの討伐など、フロントライン中のプレイヤーの様々な活躍に応じて、所属する部隊に「戦術値」が加算される。戦術値が最も早く規定値に達した部隊が勝利し、獲得したポイント量に応じて残りの順位が決定される。

アイテムレベルシンク

  • ILシンクが入り、ILシンクレベル以上の装備を持っていても自動的にシンクされる。
  • ウルヴズジェイルのモラルもここでは反映されない
  • 当初ILシンクは、IL80またはIL90で予定している

拠点の占拠

  • カルテノー平原:外縁遺跡群」に点在する重要拠点の中心には、どのグランドカンパニーの影響下にあるかを示す「フラッグ」が設置されており、プレイヤーがフラッグの周囲にとどまることで拠点を「占拠」することができる
    フロントライン拠点
  • 拠点を占拠した際に一定量の戦術値を得られるほか、占拠している拠点の総数に応じて継続的に戦術値を得ることができる。
  • 拠点の占拠により得られる戦術値は、フロントラインの中でもっとも大きな比重を占めるため、いかに多くの拠点を維持できるかが勝負のカギとなる。

他の部隊に所属するプレイヤーとの戦闘

  • 他の部隊に所属しているプレイヤーを戦闘不能にすることで、戦術値を得ることができる。

モンスターの討伐

  • 時間経過により出現するモンスターを討伐することで、戦術値を得ることができる。

報酬

  • 戦闘終了後、順位に合わせて次の報酬が手に入る
    項目1位2位3位備考
    アラガントームストーン:神話50順位に関係なく一律
    アラガントームストーン:戦記25
    PVPEXP(PvP経験値)400300200※一部加算される場合がある
    対人戦績(PvP通貨600450300

    フロントラインのPvP EXPは1位は400、2位が300、3位が200と決まっていますが、 これとは別に所属グランドカンパニーの順位が連続して3位になってしまったときに PvP EXPと対人戦績に補正がかかり、一定量までプレイヤーに蓄積されます。

    3位が続いたときに普段より多くのPvP EXPが得られることがあるのは、この補正の影響です。

    なお、この補正は所属グランドカンパニーが1位になったタイミングでリセットされますが、 その回のPvP EXPと対人戦績にまでは適用される仕様です。

その他のルール

再出撃

  • フロントラインでは、他のプレイヤーやモンスターとの戦闘によって戦闘不能となってしまった場合でも一定時間経過後に何度でもスタート地点から再出撃することができる。
  • スタート地点から再出撃した場合には衰弱のペナルティを受けることはないが、再出撃を重ねるごとに再出撃可能となるまでの時間が延びていく。

マウント

  • フロントライン中は、通常のフィールドと同様に所持しているマウントに騎乗することができる
  • マウント中に攻撃を受けてしまった場合には確実にヘビィ状態となってしまうため、騎乗時には周囲を警戒する必要がある

報酬

PvPEXP

  • PvPEXPが規定値まで溜まるとPvPランクが上がり、アクションポイントを獲得できる
  • 獲得したアクションポイントを消費することで、対戦バトルコンテンツでのみ使用可能なアクション「PvPアクション」を強化することができる。

対人戦績

外縁遺跡群制圧戦でのテクニック

行動

深追い厳禁
  • 拠点を占拠または奪取したからといって、引き下がる敵を必要以上に集団で追いかけるのはやめよう。
  • 敵は補給線(リスポーン)が短く補充兵が集まりやすい状態になり有利になる一方で、かつこちらは補給線が伸びきり戦力維持で精一杯になる。8人でいって全滅しようものなら相手に8名分×5ポイント=40ポイント(邀撃ドローン2匹分)を献上しているのと同じになる。後方錯乱は必ず単騎(または2名など必要最小限)で行うこと。
  • 占領ポイントは1ヶ所3秒で1ポイントなので、仮に敵が再奪取に遅れ”2分間”占領できたとしても8人全滅すればプラマイゼロとなる。フロントラインは陣取りゲームだが、「拠点占領」(自拠点化)のポイントは敵対拠点からの場合でも10+10=20ポイントと低く、それよりも「維持」ポイント(1分20ポイント)のほうが効率がいい。占領後じっとしているのは何かサボっているように感じてしまうが、フロントラインは「占領して維持して初めて意味がある」ということを再確認しておく必要がある。後方錯乱はあくまで後方錯乱であって、敵方のキャラが攻めてくるまでの時間稼ぎと考えた方がいい。
単独行動厳禁
  • 集団戦のフロントラインでは、単独行動が一番危険になる。1対2のバトルになるとどのジョブでも簡単に落とされてしまうので、敵方に見つかればほぼ死が待っている。
  • 敵を混乱させポイントを貯める目的で後方の無人アウトポストを狙うという手もあるが、その場合も必ず、「私一人(単騎)で後方に行ってきます」など声をかけていくようにしよう。そうしないと金魚のフンよろしく1PTがずるずると目的も撤退判断基準もないまま動き出し、よほどのことがない限りは相手陣営の奥深くで捕まり、撤退の決断もできないままに次第に1人やられ2人やられ全滅するしかなくなる。
  • 全滅後リスポーン地点からバラバラに復帰する間に、本来維持できた拠点を敵方に奪取されるのはいうまでもない。たとえ5分掛けてその拠点を再奪取したとしても、その間に相手方には占領ポイントだけを考えても100ポイントが入り、こちらは100ポイントを失うため、その差は200ポイントも開くことになる。邀撃システム討伐ポイントが200ポイントなので、ちょうどそれと同じだけのポイント差がつくことになる。先に8人全滅していればさらに40ポイントも相手に加算され差はさらに広がる。
  • 敵方の蘇生阻止や確実に落とせる場合を除き、無目的な深追いや、思いつきの「このまま敵OPまでいきますか?」の一言が、どれだけ損害を出す可能性があるかを意識するようにしよう。
ドローンとシステム討伐判定はダメージ率
  • 中央に一定時間ごとに沸くドローンと、2回めのドローン以降にランダムで沸くシステムの討伐判定は、与えたダメージ率により判定される。仮に黒渦団が50%、不滅隊が30%、双蛇党が20%を与えて倒した場合、「黒渦団が邀撃システム(邀撃ドローン)を倒した。」というログが流れる。トドメを与えたグランドカンパニーではない
  • つまり、計6体沸く邀撃ドローンの場合、自国で51%(残49%)削ればさっさと次のドローンに移らなければ無駄ということになる。
登山部厳禁
  • ドローンのポップ時間は決まっている。最初はコンテンツ残時間表示で27分前後、その後1回6匹ずつの最後のドローンを倒したところから3分後となる。その間は、中央の塔を維持していてもポイント的には”まったく無駄”なので他の応援か単騎での後方OP奪取などに動こう。なおOP奪取の際には、くれぐれも集団で敵後方に深追いする事のないようにしよう。
  • なお各チームが基本的な動きがわかっており、アライアンス間で連携が取れ、全体として適切な行動が取れる場合にはこの限りではない。しかし大抵の場合、塔担当以外のチームが拠点維持に失敗し、メンバーがリスポーンポイントから長くばらばらに伸びているような状態(さらには自陣営のOPすら奪取されているような惨状)でも中央担当部隊が何も動かないようなケースが目立つ。このようなときは、それでも中央を維持してドローンや塔を確実に取るのか(それでも勝てるのか?少なくとも最下位にはならないのか?)、それとも拠点奪取と維持に回るのかを判断する必要があると思われる。
攻めも守りも陣地内で
  • 最初の中立拠点の取り合いや、拠点防衛時には、必ず陣地内を意識して戦うようにしよう。
  • 敵が残っている場合でも(拠点争いの戦闘中でも)占領判定は開始されている。中立拠点の取り合いをするケースで陣地内に相手方しか乗っていない状態で戦っていると、そのうちに拠点占領フラグがたち、旗が変わって戦闘中から相手方にポイントが溜まり始める。こうなると敵を追い出しこちらが再占領するまでの戦闘時間も、相手方に占領ポイントが着々と入る事になる。これを避けるには、こちらのキャラも1人以上陣地内に入り、中立拠点の占領を阻止する必要がある。
  • またありがちなのが、拠点を奪取した後に勢いに乗って敵を深追いするケースで、陣地内に誰もいない状態にしてしまえば単騎で奪取されてしまう可能性がある。敵は後ろからも来るので必ず陣地内で防衛するようにしよう。
  • ただし、範囲睡眠(またはバインド)+キャスターリミットブレイクで一気に形勢逆転される可能性もある。あまり密集し過ぎることなく、また敵が食い込んできた場合にはすぐにこちらも陣地内に入ったり、またはアクアオーラ系の弾き飛ばしで防戦するなどの駆け引きが必要となる。

戦術点

勝敗のポイント
  • フロントラインの勝敗・順位は、いずれかのチームが1600点を稼いだ時点での得点数により決められる。また、30分で制限時間内にいずれのチームも1600点に届かない場合には、恐らく引き分けとなる。
  • 現在判明している限りでは、戦術点は下記のように計算される。
    拠点の占領と維持敵方拠点→中立化:10ポイント中立拠点→占領化:10ポイント占領状態の維持:
    ・1拠点あたり3秒ごとに1ポイント
    ・2拠点3秒間維持:2ポイント
    ・3拠点3秒間維持:4ポイント
    ・4拠点3秒間維持:8ポイント
    Killポイント1人倒してデジョンさせれば5ポイント ※復活されるとポイント加算なし
    中央部モンスター討伐邀撃ドローン:1匹20ポイント
    1回あたり1匹20ポイント×6匹=計120ポイント
    邀撃システム:200ポイント
Killポイント
  • 敵を殺した場合の「Killポイント」は、相手がリスポーン地点(開始直後の地点)に戻ったタイミングで加算される。たとえ敵方プレイヤーを倒しても、敵方ヒーラーにレイズ/リザレクされるとポイント加算されないため、一時的に戦闘力をダウンさせる以外の利点はない。狙うべきジョブの優先度をきっちり把握しておこう。
  • これはこちら側も同じで、たとえ殺されたとしてもその地点で勢力的にこちらが優っている場合には、即座にデジョンせずにレイズリザレクを待ってみよう。不用意にデジョンをしてしまうとそのまま相手にKillポイント5ポイントをプレゼントしてしまうことになる。※ただし単独行動の結果死んだなど、自分の死亡地点がメンバーから離れている場合にはこの限りではない。起こしに行った人(ましてやヒーラー)が危険に晒されたり、そのせいで戦線が崩れたりすると元も子もない。
個人のKill数やDPS/回復量は自己満足の世界
  • フロントラインの勝敗を分けるのはあくまで戦術点のみであり、DPS量や回復量は直接は関係しない。いかに団体行動で戦線を押し上げ、相手を倒すかというところを考えて行動するようにしよう。1人をKillしてデジョンさせた時のポイントは5ポイント、拠点をたった15秒間維持しただけでも同じく5ポイント入る。15秒間で落とせる敵が連続で続くことなど間違いなくないため、どちらを優先すべきかはすぐにわかる。
  • 例えばよく見られる光景で、少し離れた位置でDPS同士でタイマンで殴りあっている場面が往々にしてあるが、Killポイントを確実に稼げるのならともかく、乱戦状態で少し離れた位置に敵方ヒーラーがおり回復・蘇生されそうな場合、ポイント的にはまったく無駄で、むしろチームの足を引っ張っている利己行動でしかない。
占領と維持
  • 占領でのポイントは、敵方拠点の中立化で10ポイント、中立拠点の占領で10ポイントしかはいらない。
  • 占領状態を維持し続けることで、1拠点ごとに3秒ごとに1ポイント、1分間で20ポイントが入る。さらに、拠点数によりボーナスが付き、3拠点3秒間維持で4ポイント、4拠点3秒間維持で8ポイントと増えていく。おおまかに15分前後で決着がつくことが多いため、3拠点を占領維持し続けた場合、単純計算では15分(900秒/3)×3拠点ボーナス(4)=1,200ポイントとなる。
    拠点数中立→占領
    した場合
    3秒間維持
    した場合
    15分(900秒)維持
    した場合
    備考
    1拠点101300自陣アウトポスト
    2拠点202600両サイド拠点
    3拠点3041,200両サイド拠点
    4拠点4082,400敵方OP。敵方→中立化の10ポイントも入る
    ※戦術点合計1600で終了する
    • 吉田Pの発言に基づき、「占領状態が続くと占領時間に応じてさらにポイント加算がある」との話も出ているが、今のところ確証はない。もしこの加算がある場合、上記の維持によるポイント計算はさらに上昇する。
  • つまり、ポイント的には単に敵方拠点を占領する(旗をひっくり返す)だけではあまり意味がなく、その後占領状態を維持し続けることで初めて勝利に近づくことができる。※後方撹乱などの目的での占領の場合はこの限りではないが、相手方に与える可能性のあるKillポイント(5ポイント)およびその間の味方戦力の低下などを考慮する必要がある。

FAQ

動き方

何すればいいの?
  • 基本的には陣取り。各自陣のすぐ前にアウトポスト、左右2方向の周辺側に、「居住区」、「市場」、「神殿」の3つの空白陣地がある。これの取り合いを行い、占領し続けることでポイントが蓄積される。
  • 占領するには、無人状態の陣地内に入りそのまま時間経過すればよい。敵方プレイヤーがいる場合にはまず敵を排除してから占領判定が始まる。
  • 開始3分後の27分ごろから一定間隔ごとに、中央の「ヘリオドロム防衛塔」に「邀撃ドローン」(モンスター)が沸く。さらに2回目の邀撃ドローン終了後に「迎撃システム」が出るのでこれも倒す。

変更点履歴

パッチ2.4での変更点

  • PvPアクション調整:剣術士/ナイト槍術士/竜騎士 詳細は変更経緯参照
  • 通常アクションのPvPエリアでの制限変更:迅速魔効果中攻撃魔法の威力半減、リジェネ/メディカラの継続回復効果は同時に1つまで 詳細は変更経緯参照
  • PvPアクション追加: 詳細は変更経緯参照
  • PvPランクの上限が45に引き上げ
  • リミットブレイク
  • PvP用パラメータ「モラル」の効果が変更
    • 現在の与ダメージや被ダメージに影響するものから、PvP中に限り、設定されているモラルの値分だけ、その装備のアイテムレベルを引き上げる効果に変更されます。
    • 例えば、「モラル+15」が付いているIlv70のPvP用武器は、PvP中に限りIlv85相当の武器になります。なお、フロントラインなどILv80シンクのコンテンツに参加した場合は、上記装備はILv80相当の強さになります。
  • PvP装備に関して、以下の調整が行われます。
    • モラルの効果変更に伴い、PvP装備に設定されているモラルの値が調整されます。
    • PvPエリア以外でもアイテムレベル相当の強さになるよう、各PvP装備にボーナスパラメータが1つ追加されます。
    • ※追加されるパラメータはアイテムにより異なります。
  • PvPのバランス調整として、クラスジョブに応じて与ダメージ、被物理ダメージ軽減、被魔法ダメージ軽減のボーナスが得られるようになります。
    • ※このボーナスはダメージ計算時に反映されるもので、ステータスやパラメータに反映されるものではありません。 詳細は変更経緯参照
  • アイテムレベル110のPvP向け装備が新たに追加 パッチ2.4PvP装備品
  • アイテムレベル90のPvP向け装備(ダイアウルフ系装備)から、PvPランク制限が削除されます。
  • フロントライン対戦前の待機時間中から、メンバー補充されるようになります。
  • フロントラインに出現するモンスターに関して、以下の調整が行われます。
    • 邀撃ドローン
      • 最初に出現するタイミングが、対戦開始3分後 → 1分後 に変更されます。
      • 再出現時間が 3分 → 4分 に変更されます。
    • 邀撃システム
      • 対戦開始後、10分から12分の間に出現するようになります。
      • 最大HPが引き上げられます。
  • フロントライン対戦終了時の結果表示ウィンドウに、キャラクターの所属しているアライアンスの表記が追加されます。
  • フロントライン、およびウルヴズジェイル対戦終了時の結果表示ウィンドウに、指定した並び順にソートできるボタンが追加されます。

パッチ2.5での変更点

  • 新ルール追加に伴い、コンテンツ名称がコンテンツ名称が「「カルテノー平原:外縁遺跡群」」から「外縁遺跡群(制圧戦)」へと変更された。