PvPフロントライン


PvPフロントライン(PvP Frontlines)

パッチ3.55aでの変更点



Table of Contents

PvPフロントライン関係まとめ

  • PvP関連のUIは、あちこちに散らばっており探しづらくなっている。
  • 【PvPレベルおよび経験値の確認】
    • PvPレベルおよび経験値の確認は、「PVPプロフィール」
  • 【対人戦績】(PvP通貨
    • 確認:「キャラクターウィンドウ」の通貨ページ
    • 交換ウルヴズジェイルラノシア地方)のカウンターにて、武器、防具、アクセサリなどに交換できる。

概要

第七霊災根源の地、カルテノー平原に露になった古代アラグ文明の遺跡。その下に眠る“遺物”の所有権を巡り、友邦であるはずの三都市が対立する。かくして、この地で起こった争いを外には持ち出さぬという協定が結ばれ、カルテノー平原は法の外に置かれた係争地「アウトロー戦区」に指定されたのだった。そして今、平原外縁部の遺跡群を確保すべく、各グランドカンパニー冒険者部隊が動き出す。

  • 実装当初の最大人数は24vs24vs24、最低でも8vs8vs8の3チームによる戦いとなる

フロントラインは、所属するグランドカンパニーごとに分けられた3つの部隊が同時に対戦する大規模PvPコンテンツです。各部隊は最大で3つのフルパーティによるアライアンス24人で構成され、最大72人が同時に参加することができます。

大人数による三つ巴の戦いとなるため、フロントラインで勝利するためには、個人の技量だけでなく、部隊全体の連携が重要となってきます。

フロントライン

コンテンツ概要

項目説明
レベル制限ファイターソーサラー レベル50
アイテムレベルシンク平均アイテムレベル80
制限時間30分

コンテンツ開放条件

項目説明
クエスト所属グランドカンパニーにより異なる
・裁きの雷激戦のアウトロー戦区(黒渦団
・激戦のアウトロー戦区(双蛇党
・激戦のアウトロー戦区(不滅隊
受注レベルファイターソーサラー レベル50
受注場所所属グランドカンパニーにより異なる
リムサ・ロミンサ:上甲板層 (X:12 Y:12) NPC“トラッハレート少甲士”
グリダニア新市街 (X:9 Y:11) NPC“ボルセル大牙士”
ウルダハ:ナル回廊 (X:8 Y:9) NPC“ミミオ少闘士”
受注条件グランドカンパニークエスト「激闘のウルヴズジェイル黒渦団)」「激闘のウルヴズジェイル双蛇党)」「激闘のウルヴズジェイル不滅隊)」のいずれかをコンプリートしていること

成長要素

  • PvPフロントラインでは、勝敗に関係なく、PVP専用経験値「PvPEXP」とPVP専用通貨「対人戦績」を入手できる。
    • ※順位により獲得数は異なる。また2位以下が続いた場合、ボーナス値が付き一定限度まで上昇していく。このボーナスは1位になるとクリアされ、再度2位以下になるとカウントが再開する。

PvPEXP

  • PVP戦専用の経験値
  • PvPEXPを貯めることで「PVPランク」が上昇する
  • PVPランクが上昇すると、PVP専用の「アクションポイント」を獲得できる

アクションポイント

  • アクションポイント」を蓄積した上で、「PVPプロフィール」-「PvPアクション」のページでポイントを割り振ることでスキル強化できる。
  • PVPスキルを使用する場合は、アクションリストのPVP欄からホットバーにセットしておく必要がある。
    • ※PVPスキルは、PVPフィールドでのみ使用可能

対人戦績

アチーブメント

タイトル到達条件報酬
アウトロー戦区:ランク1アウトロー戦区に初めて参加する
アウトロー戦区:ランク2アウトロー戦区に計30回参戦する
アウトロー戦区:ランク3アウトロー戦区に計50回参戦する
アウトロー戦区:ランク4アウトロー戦区に計100回参戦する
アウトロー戦区:ランク5アウトロー戦区に計300回参戦する称号:Frontline Forerunner
千戦錬磨アウトロー戦区に計1000回参戦する
海都への凱旋:ランク1アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、初めて勝利する
海都への凱旋:ランク2アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、30回勝利する
海都への凱旋:ランク3アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、50回勝利する
海都への凱旋:ランク4アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、100回勝利するアイテム:黒渦団軍馬の角笛
海都への凱旋:ランク5アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、300回勝利する称号:Lominsan Forerunner
紫竜骨勲章アウトロー戦区に黒渦団部隊として参戦し、1000回勝利する
森都への凱旋:ランク1アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、初めて勝利する
森都への凱旋:ランク2アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、30回勝利する
森都への凱旋:ランク3アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、50回勝利する
森都への凱旋:ランク4アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、100回勝利するアイテム:双蛇党軍馬の角笛
森都への凱旋:ランク5アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、300回勝利する称号:Gridanian Forerunner
エボニー勲章アウトロー戦区に双蛇党部隊として参戦し、1000回勝利する
砂都への凱旋:ランク1アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、初めて勝利する
砂都への凱旋:ランク2アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、30回勝利する
砂都への凱旋:ランク3アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、50回勝利する
砂都への凱旋:ランク4アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、100回勝利するアイテム:不滅隊軍馬の角笛
砂都への凱旋:ランク5アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、300回勝利する称号:Ul'dahn Forerunner
黄金天秤章アウトロー戦区に不滅隊部隊として参戦し、1000回勝利する
英雄の凱旋アウトロー戦区にて、黒渦団双蛇党不滅隊のいずれかの部隊で、累計200回勝利する
外縁遺跡群制圧戦
スクラップ製造者:ランク1邀撃ドローンを撃破する
スクラップ製造者:ランク2邀撃ドローンを30体撃破する
スクラップ製造者:ランク3邀撃ドローンを50体撃破する
スクラップ製造者:ランク4邀撃ドローンを100体撃破する称号:Drone Sniper
ドローンクラッシャー邀撃ドローンを300体撃破する
システムエラー:ランク1邀撃システムを撃破する
システムエラー:ランク2邀撃システムを5体撃破する
システムエラー:ランク3邀撃システムを10体撃破する
システムエラー:ランク4邀撃システムを20体撃破する称号:Heliodrome Hero
致命的な障害邀撃システムを50体撃破する
外縁遺跡群殲滅戦
華々しい戦果:ランク1敵兵を撃退する
華々しい戦果:ランク2敵兵を100人撃退する
華々しい戦果:ランク3敵兵を500人撃退する
華々しい戦果:ランク4敵兵を1000人撃退する
戦場の支配者敵兵を5000人撃退する

軍馬マウント



ごく基本的なテクニック

  • ここでは、これからフロントラインに打って出るような初心者向けの極々基本的なテクニックを紹介する。

UI・マウント

UI
  • 基本的にマップは出しっぱなしにしておき、味方の動きを常に把握してはぐれないこと。単騎行動はよほど慣れた人でないと難しい。
PTメンバーとアライアンスメンバー、他陣営のプレイヤーのネームバー表示設定
  • 各陣営24人ずつで入り乱れるため、画面上でどこに誰がいるのかを把握することが難しくなる。コンフィグのキャラクターのネームバー部分の設定で、PTメンバー、アライアンスメンバーの色を設定しておこう。
  • なお、他陣営のネームバーについてはフロントライン専用の設定があるため、所属グランドカンパニー以外については見やすい色に設定しておこう。同じグランドカンパニーに所属しているキャラクターは、PTメンバー色またはアライアンス色で表示される。
マウント
  • マップでは自陣営のキャラは位置がわかるが敵陣営のキャラの位置は表示されない。フィールドと同じで、ネームバーが見える前であっても少し先にいる(移動中など)キャラクターは見えるようになっている。マップ上ではキャラがいないはずの方角にキャラが目視できれば、それは敵方でしかない。
  • この時、デブチョコボユニコーンナイトメアシリーズなどの大きなものや派手な色のマウント、さらには光を発するマウントナイトメアの足元エフェクトなど)を使用していると目立ちやすく遠目にも発見されやすい。
  • 下手をすれば、遠目に発見されてこちらが気づかないうちに後ろを着けられてしまい、少し止まった瞬間に一気に襲われる可能性もある。1対1では強いジョブマウント騎乗中に不意打ちを喰らえば半死の目に合うことは間違いなく、ジョブの組み合わせによっては死が待っている。できればフロントライン内では地味目(黒っぽい色、車高が低いものなど)のマウントを選んだほうがいいだろう。
  • ※なおマウントから降りるときには硬直時間があるのだが、背の低いマウントのほうが硬直時間が微妙に短いことがわかっている。 →これは後に修正されすべてのマウントで乗り降りが同じ時間になった。
  • 同様にエギフェアリーなどの発光体を連れて歩くジョブについても、敵方から見れば発光体の凧揚げをしながら移動しているようなものであり、自分は相手方に対して”悪い意味で目立つ”のだということを特に単独移動中は意識しておいたほうがいいだろう。

PvE戦闘との違い

PvE戦闘との違いを知る
  • PvPは、普段遊んでいるPvEコンテンツ(ダンジョンや蛮神戦)などとは決定的に違う点がいくつかある。
    • 敵方は、自分とほとんど同程度の思考能力を持ち、明確な目的意識を持ち、レーダーマップや言葉を駆使して連携し、各種バフデバフを的確に使いこなし、場面・状況・戦況にあわせた適切な行動を取ってくる。普段PvEで戦っている間抜けな敵とはまったく異なる。
    • 敵と味方は同数の24人であり、マップ内での動的な戦力配分のみが異なる。普段PvEでは、事前にバトルチームが計算し配置したこちらが圧倒的に有利な状況(つまりミスしなければ間違いなく勝てる状況。現時点では零式を除く)で戦いを進めているが、フロントラインではそういうものはまったく考慮されない。
  • このため、チームでまとまって戦線を押し上げたり、引いたり、移動したりといった団体行動が基本中の基本となる。
有効スキルの違い
  • フロントライン戦場では、物理/魔法防御ともに無効化されている。プロテスやフォーサイト、フェイコブナントなどのアクションはもちろん無効で、装備面でもこれらの数値を気にする必要はない。ただし相手のバフを剥がすアクションからのダミー目的でプロテスを貼っておくという戦術もあるため、セットするアディショナルと相談して決めよう。※ヒーラーからプロテスがもらえなかったからといってサボっているなどという暴言を吐く行為は控えたほうがいいだろう。
ターゲットの集中
  • 通常のダンジョンの対モンスター戦と同じように、ターゲットの集中がとても大事になる。とくにPvPの場合にはモンスターと異なり(一部ヒーラー型モンスを除く)相手プレイヤーにはヒーラーがいるため、削る以上にものすごい勢いで回復されてしまう。これを防ぐにはターゲットを集中し一気に落としていくしかない。

行動

視線切り
  • マップ上ではこちらの位置を敵方に知られることはない。だだっぴろいところを横切るよりは、物陰に隠れて移動したほうが安全性は高まるし、敵方に対して行動を隠密にできる。
  • 万一敵に追われた場合でも、まっすぐ逃げるだけではなくできれば柱や岩陰が多い場所を「視線切り」を意識しながら逃げると、かなり逃げ切りやすくなる。これも座標を元に最短経路を計算して移動してくる対モンスター戦闘と大きく異なっている。自分が逃げる相手を追う時に取られたら困る逃げ方を意識する必要がある。
個人のKill数やDPS/回復量は自己満足の世界
  • フロントラインの勝敗を分けるのはあくまで戦術点のみであり、DPS量や回復量は直接は関係しない。いかに団体行動で戦線を押し上げ、相手を倒すかというところを考えて行動するようにしよう。1人をKillしてデジョンさせた時のポイントは5ポイント、拠点をたった15秒間維持しただけでも同じく5ポイント入る。15秒間で落とせる敵が連続で続くことなど間違いなくないため、どちらを優先すべきかはすぐにわかる。
  • 例えばよく見られる光景で、少し離れた位置でDPS同士でタイマンで殴りあっている場面が往々にしてあるが、Killポイントを確実に稼げるのならともかく、乱戦状態で少し離れた位置に敵方ヒーラーがおり回復・蘇生されそうな場合、ポイント的にはまったく無駄で、むしろチームの足を引っ張っている利己行動でしかない。



フロントラインFAQ

装備何着ていけばいいの?

装備
  • 装備は規定アイテムレベル以上であればなんでもよい。特にフロントラインでは、装備よりも集団での動きのウェイトが非常に高くなっている。
  • モラルと装着マテリアは、フロントラインインスタンス内では無効化されるため意味が無い。
    「アイテムレベル:80」にアイテムレベルシンクされました。
    アイテムレベルシンク中は、全ての装備品の性能が
    アイテムレベルシンク以下になるように調整され、マテリアが無効化されます。

アクション(スキル)など

PvPアクション
  • 基本PvPアクションは覚えた状態となっている。これに加えて、参加するともらえる「PvP EXP」を蓄積することで自動的に入手できる「PvPアクションポイント」を振り分けることでスキルを習得したり、または習得したスキルの強化ができる。割振りは、「PVPプロフィール」-「PvPアクション」のページ
  • 習得したスキルは、メインコマンド「アクションリスト」-「PVP」-所属グランドカンパニーの項から必要なアクションを有効にした上で、ホットバーにセットしよう。
  • スキルの振り直しは、いつでも自由に、無償で何度でも行える。ただし、振り直しをするとアクションが無効になっているので、再度有効にし直す必要がある。

マッチング相手は誰?

マッチングされる相手は?
  • データセンター(ロビーサーバー)単位」で、「フロントライン」へのコンテンツファインダー登録者の中からマッチングされる。なおジョブ配分はマッチング速度を優先して考慮されないので、突入後自陣内で適宜ジョブチェンジを行う。
  • 具体的には、下記表の「エレメンタル」、「ガイア」、「マナ」の3つに分類される。※2014年7月現在の割振り。詳細は【ワールド】の項を参照のこと。
    設置場所ロビーサーバー設置時期配下ワールド
    日本国内
    設置ワールド
    Elemental旧FF14移行ワールドAegis/Gungnir
    2013年6月追加Atomos/Garuda/Ramuh/Tonberry
    2013年8~9月追加Carbuncle/Kujata/Typhon/Unicorn
    2014年4月追加
    Gaia旧FF14移行ワールドDurandal/Ridill
    2013年6月追加Bahamut/Ifrit/Tiamat
    2013年8~9月追加Alexander/Fenrir/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
    2014年4月追加
    Mana旧FF14移行ワールドMasamune
    2013年6月追加Chocobo/Mandragora/Titan
    2013年8~9月追加Anima/Asura/Belias/Hades/Ixion/Pandaemonium
    2014年4月追加Shinryu (※2014年6月時点の新設ワールド

参加ジョブ

参加するジョブでボーナスとかあるの?
  • 一切ない。各陣営ごとのジョブボーナスなどももちろんない
  • フロントライン以外の通常のパーティと同様に、例えばナイトが参加するとVITがプラスされるボーナスなどはある。言い換えれば、各ジョブ1人以上はボーナス的には無駄ということになる。
申請時ジョブでマッチング速度に違いはあるの?
  • 「中で着替えられるのでそういう調整はしていない」という説明だったが、どうもジョブにより多少違いがあるようだ。

移籍(ランク・アクション・装備・軍馬)

グランドカンパニー移籍するとどうなる?
移籍するメリットは?
  • 一般的にはない。
  • どうしても所属国以外のグランドカンパニー装備を着たい人や、三国分の装備or軍馬を集めたい人などが、移籍してランクを上げなおして取得するという作業を繰り返している。

その他

殺し合いで恨まれたりしない?
  • 画面上はジョブ名称などになっているため敵方プレイヤーのキャラ名は確認できない。ただしバトルログなどや<t>をログに吐くマクロなどではキャラ名が表示されわかってしまう。
  • なおPvPエリア内では戦うことが前提なので単純にルールに沿って戦闘不能にしても恨まれることはない。ただし戦闘不能状態の敵の上で飛び跳ねたりする行為は「死体踏み」などと呼ばれ嫌う人もいるため、できればやめたほうがいいだろう。
その他
  • 死んでも装備の耐久度は一切減らない
  • 終了時に獲得ポイントにより1位~3位まで判定があるが、たとえ3位でもPvP EXP、アラガントームストーンと、対人戦績が入手できる

経緯

パッチ2.5での変更点

開発コメント

大きなPvPコンテンツで考えているのが専用ゾーンでの大規模なバトルです。今はコンテンツの名前を「PvPフロントライン」という仮称で呼んでいます。まだあまり具体的なことは申し挙げられませんが、複数勢力が入り乱れて戦うイメージを持っていただければと思います。

(100人対100人のような戦いは)プレーヤーの指揮官次第では、ありえるのではないかなと。PCスペックによっては下を向いていないと動けない、という人もでてきそうですが(笑)。とはいっても物理的な限界は来ます。今回のエンジンは、こちらからのストッパーをかけませんので、プレーヤーのオプションで表示限界数を決めたり、エフェクトを全部切るということができるように設計されています。ハイパワーのマシンを使えばかなり耐えられると思います。あとはゾーンサーバーの限界次第(笑)(イメージ的には攻城戦で)陣取りはやってもらおうかと思っています。

24時間そこで戦いが繰り広げられていて、それが外部にも微妙に影響を及ぼす。たとえば他のコンテンツの入り口をコントロールしているとかあっても良いかなと。また、専用ゾーンですのでPvPが嫌いな人は一切踏み込まなくて良いですし、そこでの成長もPvP向けの成長しかしないようにします。PvPを好きな人が、ずっとここにいてくれる場所、というのを目指していきます。全プレーヤーに無理強いするつもりはまったくなくて、そこの所はゲームデザインで気をつけて開発しています。ただ、「うちの勢力のPvPマニア共がんばれ!」みたいなところは用意してあげたいなと。彼らががんばってくれたおかげで、モンスターとの戦いを主にやっている俺たちにもメリットがある!という要素は作ってあげたいです。

「PvPフロントライン」は基本的に(ワールドレスではなく)単独を考えています。ワールドナンバーワンというランキングを作ってあげたいのです。しかし、コミュニティの分散が始まってきたときに、ワールドを越えてつないであげる可能性は十分にありますし、1年に1回くらい運営側でワールドをまたいだPvPイベントをさせていただいても良いかなと思ったりしています。

マップでの大規模戦は、最低でも8vs8vs8の、3チームによる戦いです。これはこれまでのゲームプリエや製作の経験からジャンケンと同じ3すくみの勢力戦が最もおもしろいと思ってるからです。



フロントラインの変更経緯

パッチ2.4での変更点

  • PvPアクション調整:剣術士/ナイト槍術士/竜騎士
    クラスジョブアクションステータス変更点
    剣術士/ナイトテストゥド・効果範囲が 「パーティメンバー単体」 → 「パーティ全体」 に変更されます。
    ・効果アップがない状態での被ダメージ軽減量が 30% → 15% に変更されます。
    ・効果アップがない状態での効果時間が 12秒 → 15秒 に変更されます。
    ・「効果アップII」修得時の効果時間が 16秒 → 20秒 に変更されます。
    ・「効果アップIII」修得時の被ダメージ軽減量が 50% → 25% に変更されます。
    槍術士/竜騎士インパルスラッシュ・追加効果から「TP消費量を30%減少」が削除され、「クリティカル率アップ」が追加されます。
    ※「方向指定条件のあるWSをどの方向から実行しても成功させる」効果に変更はありません。
    ※効果アップがない状態でのクリティカル率アップ効果は20%です。
    ・「効果アップIII」修得時の効果が 「効果量を50%に上昇する」→「クリティカル率アップ効果の効果量を30%に上昇する」に変更されます。
  • 通常アクションのPvPエリアでの制限変更
    クラスジョブアクションステータス変更点
    呪術士迅速魔PvPエリアでは、迅速魔効果中に詠唱した攻撃魔法の威力が半減するようになります。
    幻術士/白魔道士リジェネPvPエリアでは、継続回復効果は同時に1つしか付与されないようになります。
    メディカラPvPエリアでは、継続回復効果は同時に1つしか付与されないようになります。
  • PvPアクション追加:
    快気
    自身のHPを20%回復する。
    効果アップ:リキャストタイムを150秒に短縮する
    効果アップII:回復量を30%に上昇する
    使用可能クラスジョブ格闘士槍術士弓術士双剣士モンク竜騎士吟遊詩人忍者

    みやぶる
    自身の周囲にいる「かくれる」状態の敵を暴き出す。
    効果アップ:リキャストタイムを150秒に短縮する
    使用可能クラスジョブ弓術士双剣士吟遊詩人忍者

    強襲撃
    対象に急接近して物理攻撃。 威力:150
    効果アップ:リキャストタイムを60秒に短縮する
    効果アップII:威力を180に上昇する
    効果アップIII:対象にスタンを付与する 効果時間:2秒
    使用可能クラスジョブ双剣士忍者

    辻風
    自身の周囲の敵に範囲物理攻撃。 威力:170
    追加効果:対象を沈黙させる 効果時間:2秒
    効果アップ:リキャストタイムを120秒に短縮する
    効果アップII:威力を200に上昇する
    効果アップIII:効果時間を3秒に延長する
    使用可能クラスジョブ双剣士忍者

    千里眼
    自身の前方50m、範囲180度以内にいる敵の位置情報を、自身とパーティメンバーのマップ上に表示する。 効果時間:10秒
    効果アップ:リキャストタイムを90秒に短縮する
    使用可能クラスジョブ双剣士忍者
  • PvPランクの上限が45に引き上げ
  • リミットブレイク
  • PvP用パラメータ「モラル」の効果が変更
    • 現在の与ダメージや被ダメージに影響するものから、PvP中に限り、設定されているモラルの値分だけ、その装備のアイテムレベルを引き上げる効果に変更されます。
    • 例えば、「モラル+15」が付いているIlv70のPvP用武器は、PvP中に限りIlv85相当の武器になります。なお、フロントラインなどILv80シンクのコンテンツに参加した場合は、上記装備はILv80相当の強さになります。
  • PvP装備に関して、以下の調整が行われます。
    • モラルの効果変更に伴い、PvP装備に設定されているモラルの値が調整されます。
    • PvPエリア以外でもアイテムレベル相当の強さになるよう、各PvP装備にボーナスパラメータが1つ追加されます。
    • ※追加されるパラメータはアイテムにより異なります。
  • PvPのバランス調整として、クラスジョブに応じて与ダメージ、被物理ダメージ軽減、被魔法ダメージ軽減のボーナスが得られるようになります。
  • アイテムレベル110のPvP向け装備が新たに追加
  • アイテムレベル90のPvP向け装備(ダイアウルフ系装備)から、PvPランク制限が削除されます。
  • フロントライン対戦前の待機時間中から、メンバー補充されるようになります。
  • フロントラインに出現するモンスターに関して、以下の調整が行われます。
    • 邀撃ドローン
      • 最初に出現するタイミングが、対戦開始3分後 → 1分後 に変更されます。
      • 再出現時間が 3分 → 4分 に変更されます。
    • 邀撃システム
      • 対戦開始後、10分から12分の間に出現するようになります。
      • 最大HPが引き上げられます。
  • フロントライン対戦終了時の結果表示ウィンドウに、キャラクターの所属しているアライアンスの表記が追加されます。
  • フロントライン、およびウルヴズジェイル対戦終了時の結果表示ウィンドウに、指定した並び順にソートできるボタンが追加されます。

パッチ2.38での変更点

  • クラスジョブチェンジ時にPvPアクションが自動で装備されるようになります。
  • PvPコンテンツのバランス調整のため、PvPエリアでは「クルセードスタンス」が使用できなくなります。
  • PvPフロントラインのフィールド、カルテノー平原:外縁遺跡群において以下の場所のグラフィックが一部変更されます。
    • 双蛇党ランディングの戦場側に突き出ていた壁の一部が平らになります。
    • 双蛇党ランディングからアラグ居住区の間に配置されていた障害物が一部削除されます。
  • 視認性を向上させるため、カルテノー平原:外縁遺跡群のマップに表示される各グランドカンパニーの拠点アイコンが変更されます。
    • 占拠している場合には、占拠アイコンの周囲に占拠しているグランドカンパニーに対応した色の円が表示されるようになります。

パッチ2.35での変更点

  • アクションの変更(PVPアクションのリストに反映済)
  • 勝敗の行方が、なるべくゲーム中盤以降に決するように、邀撃システムが従来よりも時間が経過してから出現するように変更されます。
  • 邀撃システム/邀撃ドローンの最大HPが引き上げられます。
  • 戦闘状態でも投票除名が行えるようになります。
  • ウルヴズジェイルフロントラインにおいて、武具投影で変更した見た目が表示されるようになります。

パッチ3.07での変更点

  • 弓および銃での攻撃における距離によるダメージの変化について、「旅神のメヌエット」「ガウスバレル」効果中はダメージの減衰が緩和されます。
  • 「戦意高揚」および「戦意高揚[強]」の効果が調整されます。
    戦意高揚アドレナリンゲージの上昇量が、1.5倍→ 1.25倍 に変更されます。
    戦意高揚[強]アドレナリンゲージの上昇量が、2倍 → 1.5倍 に変更されます。
    • ※この変更は、「外縁遺跡群(殲滅戦)」と「シールロック(争奪戦)」の両コンテンツに適用されます。

パッチ3.5での変更点



コンセプトアート

PvPフロントライン

成長

  • PvPメインで成長していくことも可能だとされている

    (PvPメインでレベルを上げていくことも)できます。ただしある程度のレベルがないと,PvPコンテンツには参加できないので,最低限のエオルゼアのルールを知ってからご参加ください,という感じです。それ以降はPvPのみでも,レベルは上がるようにしたいと思っています。

    PvPでのみ成長できる軸というのも考えていますし、それに対するリワードも用意しなければならない。コンテンツとして力を入れるからには、コストが掛かってきます。そこがどれくらい間に合うかです。新生スタートから、そんなに遠くないタイミングでは実装します。

関連項目

PvPコロセウム

フロンティア計画