NPC・組織/ラウバーン・アルディン

ラウバーン・アルディン(Raubahn Aldynn)

ラウバーン・アルディン(Raubahn Aldynn)
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概要

王宮を守る「銀兜団」も含め、これまで傭兵一辺倒であった軍制を改革。かつて近隣諸国を震え上がらせたウルダハ黄金時代の親衛隊「不滅隊」を復活させ、官民の教導部隊として軍の中心に据えんとするグランドカンパニー構想。 しかし、皇女の復権をも意味する同構想の実現を阻止せんと、財界を牛耳る砂蠍衆が立ちはだかる!

剣闘試合の永世チャンピオン「アラミゴの猛牛」にして、コロセウムの所有者。国家を牛耳る砂蠍衆の中でただひとり王党派に属する。長らくウルダハを留守にしていたが、帝国の脅威を尻目にいまだ権力闘争を続ける他の砂蠍衆に危惧を覚えて、緊急帰国。圧倒的な国民人気を背景に全軍を掌握し、グランドカンパニー体勢を敷かんと立ち上がる。どうやら帝国との間には浅からぬ因縁があるようだが……。
モットーは「勝敗は早さと速さが勝つ」。背に負う獲物は、宿敵から譲り受けた呪剣「ティソーナ」。

生涯

アラミゴ軍兵士

  • 第六星暦1552年、19歳の時にはすでにアラミゴ軍の士官となっている
  • テオドリック王の圧政により民衆が暴徒化、この時に暴徒鎮圧を命じられるが巧みな作戦で暴徒を鎮めることに成功している。

流浪

  • 第六星暦暴徒化した民衆がアラミゴ王宮に突入、アラミゴ王家は滅びる。やがてガレマール帝国軍が侵攻しアラミゴガレマール帝国の支配下に置かれることになる。
  • この時24歳のラウバーンは、満足に歩けぬ姿でアラミゴを後にして放浪のたびに出る。
    メ・ナーゴ : 旧アラミゴ王立軍において、「戦場の演出家」と呼ばれ、
    ウルダハでは剣奴から砂蠍衆に上り詰めた「アラミゴの猛牛」!
    私にとっての憧れの人物なんです……お会いするのが楽しみですよ。

ウルダハの剣闘士

ナナモ女王との出会い

その他

王党派

コロセウムの元チャンピオン

  • ラウバーンは、サブクエスト『つわものなる者たち』で登場する。
    フルーイボルグ : ん……? この「ラウバーン」という名はどこかで……ああ、ここコロセウムの元チャンピオン様ではないか!
  • コロセウムでの試合に勝利し莫大な賞金を手にしたラウバーンは、それまでのオーナーであるライチャードに代わりコロセウムを乗っ取る。
  • ナナモ女王との約束を果たし、名声をも手にしたラウバーン砂蠍衆入りすることになる。
    ラウバーン : お約束、果たしましたぞ。
    ナナモ・ウル・ナモ : でかした。次は、わらわの番じゃな。
     そなたが手にした優勝賞金をもって……そなたも「砂蠍衆」の仲間入りじゃな?
    ラウバーン : 我が力と知恵のすべてを捧げましょう。我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!

養子ピピン

FF11との関連

  • なお「不滅隊」はFF11にも青魔道士で構成されたアトルガン皇国の部隊として登場しており、その不滅隊の隊長がRaubahnであった。
  • 同様のつながりは、エオルゼアの地図を作成したアイアンハートにもみることができる。
  • FF14のラウバーンが宿敵から譲り受けたという呪剣「ティソーナ」は、FF11におけるジョブ青魔道士専用の片手剣でミシックウェポンの名前でもある。

関連項目

グランドカンパニー】【黒渦団】【不滅隊】【双蛇党】【軍票

砂蠍衆