NPC・組織/ユキ・ヤツルギ

ユキ・ヤツルギ(Yuki Yatsurugi)

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概要

  • ひんがしの国、白帝江のほとりにある「井ノ国」を治める豪族ヤツルギ家の生まれ。
    ヤツルギ家といえば、「ひんがしの国」は白帝江のほとり、
    「井ノ国」を治める豪族ではないか!
    その姫君ともあろう御方が、なぜ直々に!?
  • 「ユキ姫様」と呼ばれている。
    こ、こちらの御方は、ヤツルギ家のご息女……ユキ姫様だ。
    賊によって奪われた家宝「千紫万紅」を取り戻さんと、
    遥々、エオルゼアの地にやってきた。
  • 母はすでに亡くなっている。
    ……いやはや、長い旅路だった。
    まさか、書き置き一枚残してひとりで旅立つとは……
    お母様がご存命だったら、卒倒なさっていますよ。
    ユキ姫は、苦しむ民草を照らす太陽のような方。
    あの方を失ったら、「 井ノ国」に未来はない……!
    なんとしても、連れて帰らねば!

名前

  • ゲーム内では「ユキ・ヤツルギ」と表記されるが、設定上は「八剣雪」となっている。

例えば「ヤツルギ(八剣)家のユキ(雪)さん」という女性の場合、「ヤツルギのユキ(Yatsurugi no Yuki)」と名乗るのが一般的です。ただし、エオルゼアなど多くの地域では、「名前・苗字」の順が一般的であるため、表記上は「ユキ・ヤツルギ」となり、またそう呼ばれるケースも多くなっています。

家宝

  • 賊によって奪われた家宝「千紫万紅(せんしばんこう)」を取り戻すためにエオルゼアに来ている。
    • ※千紫万紅とは、さまざまな花の色の形容。また、色とりどりに咲いている花のこと。
  • 家宝は5つあり、うち3つはすでに取り戻しているが、残る下記2つはまだ不明である。
    • 宝珠「翡翠蘭(ひすいらん)」
    • 短刀「乱光包(みだれみつかね)」
  • これら家宝の盗品をエオルゼアの闇市場で売ろうとしているのがリムサ・ロミンサの海賊「猟犬同盟」から分派した「灰犬一家」であり、その護衛のために雇われたのが「魔導忍衆」の残党である。
  • ユキ自らの活躍により「翡翠蘭」を取り戻すが、最後の家宝「乱光包」は「灰犬一家」に残る。
  • 略奪品オークションが行われた結果、最後の家宝「乱光包」はイシュガルドの豪商が「自宅まで無事に届けること」を条件に落札する。
  • その後家宝を取り戻したユキは祖国復興を果たす。
    お前のおかげで、あれから「井ノ国」は復興を果たしたぞ!
    だが、俺は姫として自由を奪われるようになってな……。
    なんとか抜け出してクガネまで辿り着いたが、
    お目付け役となったアカギが、ここまで追ってきてるんだ……。

武術

  • ユキは武道の鍛錬にのめり込み忍術まで修めており、「井ノ国」でも随一の手練とされる。
    オボロ : ……ヤツルギ家に武才輝くユキ姫あり。
    彼女は、当方でそう噂に聞こえるほどの人物でな。
    ゆえに自分ひとりで、事をなそうとしておられるのでござろう。
  • 忍術
    アカギ : ……ユキ姫は、「井ノ国」でも随一の手練だ。
    武道の鍛錬にのめり込み、忍術にまで手を出されてな……。
    終いにゃ、指南役の腕すら凌駕しちまったくらいさ。
  • しかしドマ国が忍者により滅ぼされたこともあり、使い手としての忍びを信用していない。

アカギ

  • アウラ族の男性。斧術士
  • しもべのひとり。
    確かに姫様はビビリの俺なんかよりよっぽど強い。
    だけど、ひとりの力じゃ限界がある。
    ……正直、あんたたちの力を貸してほしいよ。
    あー、屋根がある場所ってのは最高だぜ!

「灰犬一家」

  • かつてリムサ・ロミンサの海賊であった猟犬同盟は、第七霊災の後、陸に上がった。
  • これに反発した団員が、女頭「ロサリンデ」の下に集ってできた集団。
  • 「プルトー香」を用いて船員の力を引き出す。
    • プルトー香とは一種の興奮剤で、違法な安眠薬「ソヌムス香」を応用して開発されたもの。「ソヌムス香」自体はウルダハの犯罪組織アラクランにより開発されたもの。
  • この灰犬一家はヤツルギ家の家宝を奪っただけでなく、抵抗する「井ノ国」の民を大勢殺したという。

関連項目