NPC・組織/ユウギリ

霧隠のユウギリ(Yugiri Mistwaker)

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概要

  • 何らかの原因で故郷を追われ、エオルゼアへと落ち延びてきた難民たちの指導者であるという

はるか東方オサード小大陸」の辺境都市「ドマ」より、エオルゼアへと落ち延びてきた難民たちの指導者。 異国風の装束に身を包んだその姿からは、数々の困難を乗り越えてきた者特有のただならぬ気配を放つ。何やら事情があるらしく、その素顔を決して人前にさらそうとはしない。

生涯

ユウギリ

スイの里生まれ

  • 紅玉海スイの里の生まれ
    ユウギリ : 実はな、あれだけ偉そうなことを言っておきながら、
    私はドマの生まれではない。
    紅玉海の底にある、スイの里の出身なのだ。

父母

  • 父母は今も里にいる。
    イハナミ : 突然お声掛けして、申し訳ございません。
    私はイハナミ、それと妻のユウナギです。
    イハナミ : あなた方は、外の……
    ドマの状況をご存じではないでしょうか?
    もし知っているのなら、どうか、教えていただきたいのです。
    イハナミ : 実は……我々の娘が、ドマ反乱軍に身を置いております。
    もともと沙汰の乏しい娘ではございましたが、
    1年前の戦以降は、生死もわからぬままで……。
    イハナミ : 娘の名を、ユウギリと申します。
    どこぞでその名を、お聞きになってはおりませんか?
    

忍びの道

  • 忍びの道に入ったきっかけ
    イハナミ : きっかけは、あれがまだ幼子であったころ……。
    遊び仲間とともに陸に上がり、こっそりドマに入った彼女は、
    護国に燃えるドマ人の少年に出会ったそうです。
    イハナミ : 彼から帝国の脅威を聞いたユウギリは、
    里に戻ったのち、戦に備えることの必要性を説いた。
    しかし、私も妻も……里の誰もが、取り合いませんでした。
    イハナミ : それが、かえって彼女の危機感をあおったのでしょう。
    数年ののち、ユウギリは忍びになるといって、
    スイの里を出ていきました……。
    イハナミ : そんな彼女を、先代の紅玉姫は、
    戦乱をもたらす者として危険視しました。
    二度と戻ってはならぬと、里から勘当したのです。
  • 圧制者に抗う力を求めて忍の里に赴き、厳しい修行の果に忍術を体得する。
    ユウギリ : 私は、あの海底の故郷を帝国の脅威から守るため、
    忍びの里に入り、修練に明け暮れてきた……。
    ユウギリ : そのうち腕を買われ、ドマ反乱軍で任務をこなすことになり、
    ゴウセツやカイエン様、ヒエン様と出会ったのだ。
    ユウギリ : 彼らの人柄や生き様には、心から感服している。
    忍びとして、主君とドマに仕える気持ちには、
    一点の曇りもありはしない。
    ユウギリ : ……それでも。
    私の根底には、やはり、故郷がある。
    ユウギリ : 一族に、苦しみや災いがふりかかりませんよう……。
    私を育んでくださった父様と母様が、不自由することなく、
    穏やかでいられますようにと、願ってやまないのだ。
  • やがて上忍と呼ばれるまでに成長する。

ドマ将軍家とのつながり

  • その後ドマ将軍家の生き残りヒエンと主従の契りを結び、ガレマール帝国軍との闘争に身を投じる。
  • 乾坤一擲の反攻作戦に出るが失敗し、帝国軍に敗れた彼女は主の命に従い、難民たちを率いて東方を脱出することになる。

エオルゼアへの逃避行

  • 逃避行は厳しく絶望に満ちたものであったが民を鼓舞し続け、困難の果にエオルゼアへとたどり着く。
  • そして「暁の血盟」との出会いを通じてレブナンツトールという新天地を得ることになる。

アウラ

武器

  • 使用武器は、「無銘伝吉光
  • 無銘ながら、伝説の刀工「吉光」の作と伝わる短刀。
  • リムサ・ロミンサの政庁から作戦への協力に対する感謝の印として贈られたもの。
  • 元々は薙刀として造られていたものを双剣として用いるために手直ししたものという。


イメージアート

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関連項目