NPC・組織/メ・ナーゴ

メ・ナーゴ(M'naago)

メ・ナーゴ
Table of Contents

概要

  • アラミゴ解放軍のメンバー。
  • コンラッドの配下でアラミゴ解放のために戦っている。
    私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。
  • 明るく前向きで、真剣にアラミゴ解放のために戦っている姿が描かれる。
  • 兵卒としてこまめに働くが、言うべきところでは遠慮をしない熱量の大きい行動派。

メ族

  • メ族の生まれで、ギラバニア辺境地帯のピーリングストーンズを故郷とする。
    メ・ナーゴ : あぁ、来てくれたんですね。
    ようこそ、私の故郷、メ族の里へ……。

家族

  • 父はピーリングストーンズのメ族の村のヌン。
    メ・ナーゴの家族

  • メ・ラツ・ヌン(M'rahz Nunh)
    メ・ラツ・ヌン : さあ、客人たちよ、蛮神の脅威を払ってくれた礼だ。
    今宵は、我が妻、ハトアの料理を楽しんでくれ!
  • 厳しい修行を経て「ヌン」の座に上り詰めた過去を持つ。
    かつて私も、一族でもっとも弱い男と呼ばれていた時がある。
    だが、厳しい修行を越えて、「ヌン」の座まで上り詰めたのだ。
  • ピーリングストーンズの連続サブクエストで、若きメ・ゼト・ティア(M'zhet Tia)から「ヌン」の座を懸けた勝負を挑まれる模様が描かれる。
    • それによれば、かつてピーリングストーンズにはふたりの「ヌン」が存在したという。広い狩場を縄張りとし多くの一族を養えるのであれば ひとつの集落にふたりの「ヌン」を置くこともあるが、帝国の侵攻により縄張りが縮小してしまい、一族を存続させるため「ヌン」をひとり減らすことになる。本来であれば「ヌン」同士の決闘を行い 残る者を選ぶのが筋であったが、メ・ゼト・ティアの父であるメ・アト・ヌン(M'aht Nunh)はその権利を放棄し、 幼子であったメ・ゼトを連れピーリングストーンズから出ていったという。
    • その後は集落の外から一族を見守り続けていたが、あるとき涸れ谷の谷間に棲む魔物たちが異様な興奮状態に陥り、 暴走を始めてしまう。ピーリングストーンズへ向かう魔物を止めるため、メ・ゼトをアナンタ族に預けるとたったひとり魔物の大群に立ち向かっていった。孤軍奮闘し、次々と魔物を仕留めるメ・アトだったが、ついには石化毒に犯され、徐々に身動きがとれなくなる。それでも最後の力を振り絞り、洞窟の入口を崩落させるとわずかに残った穴を石と化しつつある己の身体で塞ぐことで、ピーリングストーンズを守ったのだという。
  • 実はこの話には裏があり、イーストエンド混交林に、化学兵器「黒薔薇」の影響を受け奇妙な副作用を持つ実がなる大樹があり、カリヤナ派のアナンタ族がその不思議な実を魔物に用いてピーリングストーンズを襲わせたのだという。

  • メ・ハトア(M'hahtoa)
  • 料理上手で絶品だという。
    メ・ハトア : みなさんには、娘のナーゴがお世話になっているようですね。
    料理も飲み物も、たくさん用意してありますから、
    遠慮なく召し上がってくださいな。

登場シーン

ギラバニアからの報せ

  • パッチ3.5メインクエストにおいて、「鉄仮面」率いる部隊の新たな動きを察知し、その情報をイダパパリモに報せようとモードゥナへとたどり着く。
    イダ : ナーゴ!?
    なんで、キミがこんなところに!
    ヤ・シュトラ、早く助けてあげて……彼女はアタシの仲間なの!
    メ・ナーゴ : ありがとう……ございます……。
    しかし、急ぎ伝えなければならない情報があったのです。
    メ・ナーゴ : そのためには、帝国軍の監視が厳しいルートを、
    使わざるを得なかった……。
    案の定、見つかってこのザマですが……。
    メ・ナーゴ : イダ……ありがとう。
    「暁」のみなさん、あらためて自己紹介をさせてもらいます。
    私の名は、メ・ナーゴ……アラミゴ解放軍の一員です。
    メ・ナーゴ : 「鉄仮面」率いる部隊が、
    新しい作戦を実行に移すという情報が、舞い込んできまして……。
    どうしても、パパリモさんやイダに伝えたくてやって来たのです。

その声に押されて

  • カステッルム・ベロジナを奪還しようとしたその矢先、逆にラールガーリーチを襲撃されてしまう。若い同朋(髑髏連隊)からのむき出しの敵意の前に、つい気弱になってしまったコンラッドに対してメ・ナーゴが叫ぶ。
    コンラッド : ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。
    メッフリッドをはじめ、
    中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。
    もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。
    悔しい気持ちはワシにもある……。
    故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。
    しかし……今回、襲ってきた連中は……。
    リセ : 髑髏連隊……。
    帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。
    コンラッド : 連中は、20年前のアラミゴ征服時に、
    真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。
    アラミゴ人の両親に生まれながらも、
    彼らは帝国式の教育を受け、帝国人として育ってきた。
    裏切り者と罵るのは容易いが、
    未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。
    アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。
    
    メ・ナーゴ : だからって、諦めるっていうんですか!
    はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。
    ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、
    何て説明すればいいんですか!?

ラールガーの軍星

  • ドマ解放を経て帝国軍の混乱が予想される中、アラミゴ奪還を最終目標とした反攻作戦「ラールガーの軍星(いくさぼし)」が開始される。第一目標として、カステッルム・ベロジナを奪還してギラバニア山岳地帯への足がかりを築くことを目的として、エオルゼア同盟軍が陽動作戦を行い帝国軍をおびき出した隙に、アラミゴ解放軍がベロジナ大橋を襲い橋にかかるガレマール帝国軍旗をアラミゴ解放軍の軍旗へと掛け替えることで敵の混乱を誘い一気にカステッルム・ベロジナ占拠を目指す。
  • この時、メ・ナーゴは、軍旗を掛け替える重要な任務を託されている。
    コンラッド : メ・ナーゴ、お主にアラミゴ解放軍の軍旗を託す。
    隙を見てグリフィンで塔を目指し、旗を掛け替えるのじゃ!
    メ・ナーゴ : 了解です!
    どんなことがあっても必ず!

決戦前に

  • アラミゴ解放の決戦が行われようとする直前、捕われのクルル救出の方策を話し合う暁メンバー。そこにメ・ナーゴが一人の若者を連れて解決策を提案する。
    メ・ナーゴ : ちょっと待ってください!
    メ・ナーゴ : その点に関しては、解決策があるかもしれません。
    闘士のひとりが、妙案があると言っていまして……。
    本人を連れて来ます。
    屈強な若者 : 提案の機会をくれて、感謝するよ。
    ……かなり危なっかしいが、上手くやれば、
    アラミゴ居住区に潜入できるかもしれない方法があるんだ。