NPC・組織/メルウィブ・ブルーフィスウィン


メルウィブ・ブルーフィスウィン(Merlwyb Bloefhiswyn)

ルガディン女性

  • 公式フォーラムでの回答により、ルガディンの女性だと判明した。またハロウィンイベントでの問題でゼーヴォルフの女性であることも判明している。
  • 鼻筋の立派な所にルガディン特有の特徴を見ることが出来る。
  • またカットシーンで見る限りでは、かなり大柄な女性のようである。

名前の意味

  • 2013年3月に各種族命名規則が発表された際に、メルウィブについても説明が行われている。
  • それによれば、
    • 「メル(Merl)」は「海」を表す名詞、「ウィブ(Wyb)」は「女(Woman)」を表し、「メルウィブ(Merlwyb)」で「海の女(Sea Woman)」という意味になるということである。
    • さらに、メルウィブ提督のラストネーム「ブルーフィスウィン」については、「ブルー(Bloe):青」+「フィス(fhis):魚」+「ウィン(wyn):娘」で、「青い魚」を意味する「ブルーフィス」という名の父親の元に生まれた「娘」であることが解ると説明されている。
  • つまり、メルウィブ・ブルーフィスウィンとは、「青い魚ブルーフィスの娘、海の女」という意味になる。

リムサ・ロミンサ提督と黒渦団

これまで各艦隊や商船団の自由意志に委ねられていた航海計画を制限し、それらを直接指揮する旗艦艦隊を創設せんとするグランドカンパニー構想。 同時に古の強力な首長である都督の地位を復活。提督権限を大幅に拡大し、全商船に号令できる強力な指導力を取り戻そうと動き出すが、独立独歩の気風が強い諸海賊からは早くも反発の声が上がっている。

都市の首長であり、海軍の長をも兼ねる「提督」。新大陸の発見や北方諸国の無敵艦隊撃滅など、海上での武勇伝には事欠かない。良くいえば実直、悪く言えば融通がきかず、提督就任後は自らも有力海賊の出自ながら国家経済立て直しのために海賊行為を厳しく取り締まってきた。グランドカンパニー体勢を敷くことで、これまで個人資産とされた商船や傭兵船、果ては海賊船まで旗下に収め、戦力増強を図ろうと目論むが……。
モットーは「不可能は人が作り出す」。腰に名銃「デスペナルティ」と「アナイアレイター」を携える。

霧髭との関係

  • 二丁の愛銃は、かつてロータノ海で暴れていた伝説的海賊王「霧髭(ミストビアド)」から譲り受けたものだという黒い噂がある。
  • エインザル

スタルマンとの関係

  • メルウィブ・ブルーフィスウィンは、先の提督であるスタルマンと何らかの関係があるとされる。なお、二人は共にルガディン種族である。

FF11との関連

  • メルウィブが所持している「デスペナルティ」は、ジョブコルセア専用のミシックウェポンの名前でもある。
  • また「アナイアレイター」も、ジョブ狩人のレリック武器の名前でもある。

関連項目

ガラディオン協定

グランドカンパニー】【黒渦団】【不滅隊】【双蛇党】【軍票