NPC・組織/ミンフィリア・ウォード

ミンフィリア・ウォード(Minfilia Warde)

Minfilia.jpg
Table of Contents

概要

暁の血盟の代表

十二跡調査会の会長

星の代弁者(The World of the Mother)

  • 第七星暦ウルダハ王朝で起こった「ナナモ・ウル・ナモ暗殺計画」に巻き込まれて以降、長らくその行方が分からなかった。
  • パッチ3.2メインクエスト逆さの塔」クリア後に、星の海に飛ばされた冒険者はようやくミンフィリアと出会うことになる。
    わたしは「星の代弁者」。
    あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。
    
    裏切りの祝宴から逃げる途中、
    「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。
    「わたし」は声に導かれるまま、
    自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、
    エーテルの流れに身を投じ、星の海にたどり着いたのです。
    • 英語では”星の代弁者”は「We are the Word of the Mother.」、”星の海”は「the aetherial sea」
  • ミンフィリアは、ハイデリンの一部になることで消えかけていた星の声を代弁することを望んだという。
    けれど、星の声はすでに消えかけていた……。
    失われゆく訴えのすべてを知るため、
    「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
    
    そして、今のわたしとなったのです。
    わたしの声は、星の声……。
    ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。

人物

  • 本名はアシリア(Ascilia)
    RtgjAdJ.jpg
    • 父とパレードを楽しむアシリア

略歴




年齢

  • 以下新生開始時点の推定
    • 第13回PLLにて、ミンフィリアの年齢が設定上は25歳ごろであると明らかにされた。
    • 旧FF14(現行版)で最初にミンフィリアが登場するシーン(アルダネス聖櫃堂前で気を失っていたところをミンフィリアに助けられるシーン)がいわゆる「過去視」を行っていないシーンであり、あれが第六星暦1572年時点でのミンフィリア(アシリア)であると考えることができる。
    • 過去視が二段階になっていないと仮定すれば、その10年前第六星暦1562年ごろに起こったのがグゥーブーが暴れたパレード事件であり、パレードの際に10歳頃、第六星暦1672年時点では20歳頃ということになる。その後5年の年月を経て、新生エオルゼアで描かれる第七星暦時点ではミンフィリアことアシリアは20代半ごろの年齢になっていると思われる。

衣装

ウルダハでの事故

アラミゴ出身

  • ウォーバートン、アシリアともにアラミゴ出身でる。
    アシリア:アラミゴにはいったことがある?
    あたしが生まれたところなんだよ?
    
    ミンフィリア:あなたにも、ちゃんと説明しなきゃね。
    このラミンは、わたしの育ての親よ。
    ……わたしはアラミゴの出身なの。

フ・ラミン

  • 事故で父をなくしたアシリアの母親役を買ってでたのがウルダハの歌姫であったフ・ラミンで、彼女はアシリアに採掘師の才能を見出し才能を伸ばすべく熱心に指導を行ってもいた。
    • パレードで事故を仕掛けたのは若きエリート彫金師であったニエルフレーヌであり、事故にアシリアの父を巻き込んでしまったことを強く悔やんでいた。しかしその後ニエルフレーヌはある事故で命を落としてしまう。そのニエルフレーヌの恋人がフ・ラミンであり、かつての恋人が気にかけていた少女を引き取った理由もそこにあるのではないかと思われる。

「ミンフィリア」

  • 旧FF14ではアシリアがいつごろから「ミンフィリア」を名乗り、いかにして「十二跡調査会」の会長となったのかについては、語られていなかった。
  • 1周年記念サイトでの第七霊災回顧録で、すでに出会っていたサンクレッドの勧めにより帝国軍に身を狙われぬようにミンフィリアの変名を使い出したことが明らかになった。

母(養母:フ・ラミン)との再会

関連項目

十二跡調査会】【暁の血盟

救世詩盟】【ルイゾワ】【サンクレッド

バルデシオン委員会】【クルル

第七霊災回顧録】【ナナモ・ウル・ナモ暗殺計画