NPC・組織/マグナイ

マグナイ(Magnai)

Table of Contents

概要

  • オサード小大陸アジムステップを治めるアウラ族の族長のひとり。
  • 一人称は「余輩」
  • オロニル族の族長として、アジムステップの中央にある「明けの玉座」を支配している。

    独自の神話と宗教観を有する部族。彼らの主張によれば、オロニル族はすべて太陽神「アジム」の子孫だという。

長兄

  • オロニル族においては、長兄と呼ばれる。
    偉大なる長兄、マグナイ様。
    かの者らを連れて参りました。

性格

  • 尊大
    許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。
    それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、
    お前たちの望みを聞かないでもない。
    ろくに献身できなければ、
    それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。
    大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。
    一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、
    心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。
  • ヒエンの感想
    先程の殺気……
    伊達で玉座にふんぞり返っているわけではないようだ。
  • リセの感想
    わかる……わかるよ、アタシ……。
    この人、ウリエンジェと同じ、
    会話のやり取りが難しいタイプだ……!
  • 合戦後
    マグナイ : フン……余輩は今、気分が悪い。
    それでもなお拝謁を許しているのだ、簡潔に用件を述べろ。
    リセ : あ、相変わらず偉そうだなぁ……。
    マグナイ : 偉そうではない、偉いのだ。
    合戦の結果を認めてなお、
    余輩らがアジム神の子であることは変わりはない。

サドゥとの関係

  • ドタール族の族長サドゥ(Sadu)とは微妙な関係。
    ゴウセツ : 加えて、族長サドゥが、こう言っておったぞ。
    「いいから正面きって来やがれ」とな。
    バートゥ : お、おい!
    その忌々しい名を、長兄の前で口にするな!
    ゴウセツ : むむ……?
    敵将の名は、聞くも腹立たしいということでござるか?
    バートゥ : そういうわけではない……。
    あれは、前回の「終節の合戦」がおわった直後のことだ。
    すでに長兄であられたマグナイ様は、
    下した部族の女人すべてを集め、愛を下賜するに足る者……
    つまり、花嫁探しをなさったのだ。
    その場で……ああ……あのサドゥときたら!
    敗者でありながら長兄に不敬な罵詈雑言を浴びせ、
    しまいには業火を放って一帯を焼却!
    寛大なる心でお許しになっていた長兄も、さすがにプツリ!
    三日三晩、互いが膝をつくまで大地を裂くような戦いが………
    マグナイ : ………おい、その話はよせ。
    余輩の人生唯一の汚点、次に口にすれば兄弟とて命はないぞ。

余輩のナーマ

  • 独身で妻探しをしている。
    余輩のナーマは、慈愛にあふれ、可憐で控えめ、
    儚い朝焼けの雲がごとき乙女のはず。
  • シリナに対して
    慈愛に溢れ……かれんで控えめ……
    儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……?
    それでいて戦える……完璧か……ッ!
    おい、そこの麗しき乙女……!
    お前が余輩のナーマか!? そうであろう!!
    シリナ : えっと……?
    よくわかりませんが遠慮します、結構です。
    どうぞそのまま座ってください。

関連項目