NPC・組織/バルデシオン委員会


バルデシオン委員会(-いいんかい / Baldesion committee)

  • 新生FF14で登場する組織名
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概要

  • バルデシオン委員会の本部は、シャーレアンの本国北洋諸島にあるバル島に置かれている。

メンバー

バルデシオン委員長
太古より伝わる「次元圧壊」という現象の研究をしていたという。クルルの祖父。
もしもし……。そう、わたしよ、ミンフィリア。
ご無沙汰してるわね。お陰様で無事よ。
それはそうと、頼んでいたアレ、もうできてる?急ぎで悪いんだけど、届けてほしいの。
ええ、わかった。ありがとう、クルル。
委員長……お祖父様によろしくね。
クルル
クルル・マイア・バルデシオン
ライブ
2人組で砂の家に派遣された人物。
俺は、バルデシオン委員会から派遣されてきた、クライブという。
……おい、俺の前に立つなよ?
フッ飛ばしちまうかもしれないからな。

委員会が、わざわざ俺たち2人を、ここに派遣したんだ。
やばい事態になりそうだって事だろうな。
グ・ラハ・ティア
聖コイナク財団のひとり。
オレの名前は、グ・ラハ・ティア。
シャーレアンのバルデシオン委員会から来た。
今回の調査、立ち合わせてもらうぜ!
ウネとドーガ
バルデシオン委員会から派遣された研究者を名乗り、クリスタルタワーの謎を探る「ノア」の人々の前に現れる。
僕らは、バルデシオン委員会に派遣された研究者ではない。
推測のとおり、アラグ帝国時代に造られた人造生命体……
「クローン」だ。

研究内容

  • 「星の意思」とそれに接触し得る「超える力」について調べていたという。
    クルル:ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。
    バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。
    その一環として、「星の意思」と、
    それに接触し得る「超える力」について調べていた。
    わたしは、その被験者のひとりというわけ。
    ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、
    同じ能力の持ち主だからよ。

魔法攻撃による消滅

  • その後、本部のあるバル島が大規模な魔法攻撃を受け海洋から完全に消滅していることが明らかになった。
    ウリエンジェ : 委員会の本部があるバル島が、海洋から完全に消滅しているとの報告がありました……。
    ウリエンジェ : おそらく……。古代魔法「アルテマ」級の魔法攻撃を受け、瞬時に消滅したのではないかと……。
  • パッチ3.1クルルの口から語られた状況。
    クルル:……はい、バル島は消滅してしまいました。
    アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。
    わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。
  • 本国シャーレアンによる調査団派遣後に判明した事実。
    あなたが出ている間に、バルデシオン委員会の件で、
    シャーレアン本国から連絡があったの。
    消滅したというバル島があった海域に、
    本国の調査船が赴いたそうよ。
    ……でも、そこに破壊の痕跡はなかった。
    最初から、バル島など存在しなかったかのように、
    ただ「無」だけが残されていた……。
    これが何を意味するのか……。
    引き続き調査中のようですが、ただ……。
    気になるのは、時を同じくして、
    バル島以外の場所にいた研究員も姿を消している点……。
    彼らはいずれも、バルデシオン委員長とともに、
    太古より伝わる「次元圧壊」という現象の研究をしていた。
    アルテマ級の魔法波を残し、島ひとつを「消す」なんてこと、
    アシエン以外にできるとは思えないけど……。
    それ以上の「何か」を感じるの。
    もしかしたら、これが……
    彼らのいう「絶対の神」と呼ぶ存在の力かもしれない。
    ……せめて、友人の意識が戻れば話も聞けるのでしょうけど。

その他

  • 禁書閲覧の許認可権限を持っている
  • 魔法障壁により守られている
    ミンフィリア : あそこは、強力な魔法障壁によって、外界から閉ざされているのよ。
    ミンフィリア : いかなる存在であっても……そう、アシエンであっても、進入できないはず……。

暁の血盟との関係

  • 暁の血盟に対して、知識・技術的、資金的援助を行っており、後ろ盾となっている。

FF5

  • バルデシオンといえば、FF5で登場するクルル、ガラフの孫娘祖父コンビの姓である。
    • クルル・マイア・バルデシオン(Krile Mayer Baldesion)、ガラフ・ハルム・バルデシオン(Galuf Halm Baldesion)
  • 吉田Pは、過去のナンバリングタイトルの著名な登場人物を登場させることに積極的であるため、恐らくこれもクルル、ガラフに何らかのつながりがあるのではないかと思われる。

関連項目

暁の血盟】【クルル