NPC・組織/ノア

ノア(Noah)

Table of Contents

概要

メンバー

ラムブルース(Rammbroes)
ルガディンゼーヴォルフ族の男性
グ・ラハ・ティア(G'raha Tia)
ミコッテサンシーカー族の男性
  • 24歳
  • シャーレアンバルデシオン委員会の一員
    グ・ラハ・ティア : オレの名前は、グ・ラハ・ティア。
    シャーレアンのバルデシオン委員会から来た。
    今回の調査、立ち合わせてもらうぜ!
    ラムブルース : ……こんな人だが、間違いなく私たちの目付役だ。
    仲間として迎えてあげてほしい。
  • グ族の男性で、彼のルーツは第三星暦時代の「デッシュ」にたどり着く。「紅血の魔眼」を持つ。
コー・ラブンタ
ミコッテムーンキーパー族の女性
  • 28歳
  • 聖コイナク財団」の調査員。
  • クリスタルタワー内部の調査を行う中で不思議な宝珠を発見、持ち帰って調べているうちに、そこに封じられていた大魔道士「ノア」の魂を取り込んでしまう。

ノアレポート

「八剣士の前庭」

ラムブルース : よろしい。「八剣士の前庭」についての調査記録を紐解こう。
ノアレポート : 古代アラグ文明の遺産である「クリスタルタワー」。
その調査団である我々「ノア」は、ついに実地調査に乗り出すことになった。
ノアレポート : 先遣隊が巨大なクリスタルゲートを越える。
その先で我々を待ち受けていた最初の難関が、8体の不気味な石像が並ぶ「八剣士の前庭」だ。
ノアレポート : 石像は、4つの属性を利用した防衛機構だった。
クリスタルタワーへ不正に侵入しようとする者を排除する役割を担っていたのだろう。
ノアレポート : この防衛機構もまた、古代アラグ文明が誇った、魔法と科学を融合させた技術体系……
「魔科学」の産物であることは間違いない。
ノアレポート : 属性の力という魔法的な要素を用いて、数千年後の現代でも稼働し続ける防衛機構を作るとは!
まさに驚異的な技術と言えよう。
ノアレポート : ……しかし我々は、超高純度クリスタルから作り出した4つの「牙」によって、防衛機構を打ち破った。
かくして、クリスタルタワーへの道が拓かれたのである。

古代の民の迷宮

ラムブルース : よろしい。「古代の民の迷宮」についての調査記録を紐解こう。
ノアレポート : 冒険者が率いる冒険者たちに、「古代の民の迷宮」を掃討せよとの任務が下された。
ノアレポート : 「古代の民の迷宮」とは、クリスタルタワーを囲むように作られた前門にして、
塔を防衛する城砦の役割を担った施設だ。
ノアレポート : ……内部には未だ、防衛のための戦力が潜んでいた。
冒険者たちは、魔獣キングベヒーモスや妖異タナトスなど、おぞましい存在と戦うこととなる。
ノアレポート : 魔獣の改造やキメラ生物の合成、加えて異界ヴォイドの妖異を使役する技術は、
いずれも古代アラグ文明の得意とする分野だ。
ノアレポート : その粋を結して守られている、クリスタルタワー。
「古代の民の迷宮」の先には、果たしてどのような化け物が潜んでいるのだろうか……。

「ティターン」

ラムブルース : よろしい。「ティターン」についての調査記録を紐解こう。
ノアレポート : 「古代の民の迷宮」を防衛していた、 輝く曲刀を携えし戦士「ティターン」。
……在りし日に、アラグ帝国の革命を志した男である。
ノアレポート : 1000年以上も続いたとされるアラグ帝国の治世も、常に平穏だったというわけではない。
特に末期は、皇帝の支配に対する反乱が絶えなかった。
ノアレポート : 中でも有名なのが、勇将ティターン率いる勢力による反乱。
アラグ帝国の記録に「悪鬼」とまで記されている彼は、反乱軍を支持する民衆にとって、英雄であったと思われる。
ノアレポート : しかし、最終的に勇将ティターンは捕らえられ、「魔科学」による生体改造を施された上、
皇族のしもべに作り変えられた……と記録は語る。
ノアレポート : すべては、反乱軍への見せしめのために……。
数千年の時を越え、今なおアラグの門兵として立つ彼の姿にかつての巨大帝国の闇が垣間見えた。

「ノア」

  • 「ノア」という名称は、アラグ帝国時代の大魔道士「ノア」にあやかり付けられたものであるという。(a vaunted Allagan archmagus)

ファイナルファンタジーシリーズの「ノア」

  • ノアという名称は、FF3、FF12(ガブラス)などに登場している。
  • FF3のノアは、ドーガ、ウネ、ザンデの師匠であり、浮遊大陸にリバイアサンとバハムートを封じたほどの力を持つ超魔道士。弟子の一人ドーガが次のように語っている。
    ノアは しぬとき わしに そのまりょくを
    ウネに ゆめのせかいを そして ザンデに
    にんげんとしての いのちをくださった。
    だがザンデは それが ふふくで このちを さった
  • ※なおFF14では「ザンデ」はアラグ帝国の初代皇帝として登場する。

関連項目