NPC・組織/ニュンクレフ

ニュンクレフ

概要

ニュンクレフの巨船

  • 第六霊災が起こるとエオルゼアを大洪水が襲ったという。
  • この時、十二賢者と呼ばれる人物が危機に立ち向かい多くの人を救ったという。
  • この十二賢者の中に北洋出身のニュンクレフがおり、占星術により厄災の到来を察知した彼は、巨大な木造船を建造し仲間の船乗りを率いてエオルゼアへと救援に向かった。
  • そして洋上で漂流者を引き上げて救い出すと、迫り来る津波から逃れるために一か八かの魔法により巨船ごと強制転移する荒業を行う。
  • 巨船が辿り着いた先はアバラシア山脈であったという。この巨船は第七星暦の現在でもギラバニア山岳地帯の山上に残っている。

北洋への帰還

  • ギラバニアにたどり着いた一行であったが、当時アバラシア山脈には、彼ら以外にも方々から大洪水から逃れてきた難民が集まっていた。やがて山岳地帯のわずかな恵みを力づくで奪い合う血みどろの争いが起こってしまう。
  • この惨状を見たニュンクレフは嘆き悲しみ、大雨が一段落すると一団を率いてその地を脱出し、低地ドラヴァニアへと逃れてそこで船を作り、荒れる海を渡って北洋へと帰還する。
  • ニュンクレフたちが築いた新たな集落はやがて発展し、これが後のシャーレアンの原型となった。

学術都市の発展とエオルゼアへの進出

  • シャーレアンの人々は、開祖ニュンクレフの教えに従って争いから身を離し、知識と理性によって人を進化させることを宣誓し、成人年齢に達した市民であれば誰でも参加できる「市民議会」で政策を論じ国家運営を行う社会を築き上げていった。
  • のち第六星暦1311年に低地ドラヴァニアに「星の海」関連の観測所を設けたことから、エオルゼア各地にフィールドワークへ赴く学士たちの中継基地として発展、やがて定住型の集落となり植民都市となった。これが現在のイディルシャイアである。

関連項目