NPC・組織/テンゼン

テンゼン(Tenzen)

テンゼン
  • 設定上登場するNPC
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概要

  • 神刀「鳳凰丸」で戦ったとされるが、ゲーム内では「精霊銀打刀」を所持している。

テンゼンの鬼退治

  • ハイデリン世界に伝わる昔話。
    タタル : お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、
    獄之蓋で鬼を退治したっていう物語でっすよね?
    玄武 : うむ、そのとおり。
    じゃが、真実はおとぎ話とは違っておってのう。
    テンゼンが退治したのは、鬼ではなく、ある瑞獣じゃったのじゃ。
    玄武 : 遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、
    アラミタマに心を飲まれたことがあってな……。
    この島は火山と化し、あわや大噴火という事態にまで陥った。
    玄武 : じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、
    荒ぶる黄龍は打ち倒され、ここ醴泉神社に封じられたのじゃ。
  • 博識のセンリが語るテンゼン
    博識のセンリ : テンゼンは、かつて四聖獣さまたちと旅をしていた侍ニャ。
    あらゆる生命の声を聞くことができる、特別な力を持っていて、
    一説では星の声と語り合うことすらできたそうだニャ。
    博識のセンリ : その異能のせいで、同族から忌み嫌われたみたいニャが、
    当の本人はそんなこと気にも留めず、人々の助けとニャったのニャ。
    博識のセンリ : そして、獣を連れて人助けの旅を続けている内に、
    いつしかテンゼンは、英雄と呼ばれるようにニャっていった。
    その噂は帝にまで届き、テンゼンに黄龍討伐の命が下ったのニャ。
    博識のセンリ : 当時、テンゼンは、四聖獣よりも強力な神通力を持つ黄龍を相手に、
    神刀「鳳凰丸」を手に、勇敢に戦ったニャ。
    ニャけど力及ばず、最後は命と引き換えに、黄龍を封印したのニャ。
    博識のセンリ : 紅玉海の危機を救ったテンゼンの活躍は、
    おとぎ話として、後の世に語り継がれるようにニャった。
    これが、俗に言う「テンゼンの鬼退治」の誕生秘話なのニャ。
テンゼン

イロハ

  • 2015年11月、および2017年11月に実施されたFF11とのコラボイベント「星唄異聞」に登場したイロハは、FF11においてこのテンゼンの娘という設定になっている。
  • ひんがしの国の出身だと名乗る。
    イロハ : 私めの名は、イロハ。
    まだまだ未熟者ながら、武の道を極めるべく、修行中の身。
    生まれは、天晶暦の……確か……
  • 冒険者と共にエオルゼアを旅することで徐々に記憶を取り戻す。
    ……ようやく、全貌が見えて参りました。
    これは私めの体験したことではなく、ある英雄の冒険の記憶。
    強敵を打ち、多くの友を得、様々な地を訪れた……旅の記憶。
    さきほど私めの棟を去来したのは、
    その方が時を越え、過去に旅したときの光景のようです。
    語られざる、語られてはならぬ、歴史の真実。
    イロハ

関連項目