NPC・組織/ソル・ゾス・ガルヴァス


ソル・ゾス・ガルヴァス(Solus zos Galvus)

  • ガレマール共和国の共和国軍出身
  • 軍団長ののち、国家の最高指導者である「独裁官(Dictator)」に就任
  • 北州統一後、「皇帝(Emperor)」を名乗り帝政への転換を宣言

経歴

ガレマール共和国」の名門に生まれた彼は、幼くして軍に入隊。戦功を重ねて軍団長に就任すると、魔導技術を導入する軍制改革を断行し、祖国を一大強国へと押し上げた。 その後、市民の圧倒的な支持を背景に、国家の最高指導者である「独裁官」に就任。数年間に渡る戦いを経て北州統一を成すと、自ら「皇帝」を名乗り帝政への転換を宣言した。 以後、東州平定に乗り出すことになるのだが、その過程で彼は「蛮神により滅びた地」を目撃。「蛮神殲滅」を国是に据えることとなる。 齢80歳を超えた今も帝位にあるが、最近は病に伏せがちだという。

蛮神

  • 東州平定時に蛮神により滅びた地を目撃しており、その後「蛮神殲滅」を国是に据える

崩御

  • 第七星暦に入り、ガレマール帝国皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスの崩御が伝えられた。
    先ごろ、ガレマール帝国皇帝……
    「ソル・ゾス・ガルヴァス」が崩御しました。

後継者争い

  • 皇太子であった長男はすでに死去している。
  • 二名の有力候補が台頭し、帝国は内乱状態に突入するが、最終的に孫にあたる大将軍ヴァリス・イェー・ガルヴァスが後継者争いを征し、ソル帝の死後ほどなく二代目皇帝「ヴァリス・ゾス・ガルヴァス」として即位した。

関連項目

ガレマール帝国】【魔導兵器

蛮神