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セヴェリアン・リクター(Severian Lyctor)

セヴェリアン・リクター
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概要

  • 砂蠍衆の遠縁にあたる良家の血縁に生まれる。
  • 本人にはギルドマスターに成る気はなかったが、血縁関係のみでギルドマスターにされたため職務怠慢気味。
    私は、セヴェリアン。
    つまらん理由で、錬金術師ギルドの「ギルドマスター」を
    任されている……。

研究姿勢

  • 寝食すら放棄して錬金術の研究のみに没頭している。
  • 床に倒れて寝ている姿は、もはやフロンデール薬学院の日常風景と化している。
    錬金術師ギルドに入っても、
    教えてくれるのは基礎くらいだ。
    そもそもギルドマスターのセヴェリアンさんからして
    奇人変人っていう噂だからなぁ。
    薬の配合率は、先輩の仕事を見て盗め、ってことか。
    
    はぁ……ギルドマスターの「セヴェリアン」様は、
    研究のことしか頭になくて、
    まったくギルドの仕事をしないんですよねぇ。
    彼は、錬金術の知識に関しては、
    それこそエオルゼアいちかもしれないのですが……
    天才とナントカは紙一重……ってやつでしょうか。

関係者

  • 美容師ジャンドゥレーヌは親友。
  • 砂蠍衆メンバーに親類がいる。
    砂蠍衆に通じる我が血筋を、これほど面倒に思ったことはないぞ。
  • 5年前に恋人であったワ・ナージャを失ってから、その研究への没頭ぶりは加速している。ワ・ナージャの妹がワ・ブリナで、ウルダハのパールレーンにいる。

恋人ワ・ナージャ

  • 幻術修行でエオルゼアを旅していたワ・ナージャ、ワ・ブリナ姉妹と顔見知りである。
  • 2人は「美人幻術士姉妹」として有名で、姉のワ・ナージャとセヴェリアンは恋仲になる。
  • 5年前の第七霊災のときに妹のワ・ブリナがエオルゼア同盟軍に参加すると、ワ・ナージャもそれに同行し、命を落としてしまう。その後5年間、セヴェリアンは亡くなったワ・ナージャ復活の錬金術を探求し続けている。