NPC・組織/ジェノミス・レクセンテール

ジェノミス・レクセンテール(Jenomis Cen Lexentale)

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概要

  • 若くして劇団マジェスティックを立ち上げた演劇界のホープ。
    異邦の劇作家 : 若くして劇団を立ち上げたジェノミスはその才能を認められ、
    あっという間に演劇界のホープとして人気となった。
    戯曲のいくつかは文壇で認められ賞をもらったほどさ。

家族

シドの親友

  • 同じガレマール帝国出身のシドとは古くからの知り合い。
    シド : ジェノミスは魔導院時代の古い友人でな、
    今回、声をかけるようリナにアドバイスしたのはこの俺さ。
    悪いな、厄介事に巻き込んじまって。
    シド : ……若い頃はふたりで朝までよく語り合ったものさ。
    俺は機工学を、ヤツは演劇論を、互いに適当に相づちを打って、
    自分の言いたいことだけをひたすら話したモンだ。
    シド : ヤツは内部から帝国を変えようと頑張っていたようだが、
    どうやら限界だったってことらしいな……。

真の名前と一族

  • 真の名前はアラズラム・デュライ(Arazlam Durai)。
    ジェノミス・レクセンテール : ……友よ、我が真の名を明かそう。
    我が名はアラズラム……アラズラム・デュライ。
    ジェノミス・レクセンテール : 禁書として封印された真実の書、
    「デュライ白書」を記した我が祖先のために、
    私はイヴァリースを探している!
  • アラズラム・デュライの祖先であるオーラン・デュライ(Orran Durai)は、かつてラムザ(Ramza)と共に冒険し最終的には平民王ディリータ(Delita)に仕えたという。
    オーラン・デュライは、
    かつてラムザとともに冒険をし、
    最終的には平民王ディリータに仕えた男でした。

真実の書「デュライ白書」(the Durai Papers)

  • オーラン・デュライが記したという書。禁書扱いされている。
    ラムザ・レクセンテール : オーランが記した真実の書「デュライ白書」は、
    当時の宗教界の手により「禁書」として封印されたそうです。
    リナ・ミュリラー : そこに何が……何が書かれていたというの?
    真実……って??
    ラムザ・レクセンテール : これがその禁書「デュライ白書」です。
    正確にはオーランが書いた草稿の写しと語り継がれていますが。
    本物はどこかへ封印されてしまったとのことですからね。
    ラムザ・レクセンテール : だけど、ボクら一族にはこの写しが継がれてきました。
    異端者として処刑されたオーランの名誉を取り戻すためにと。
  • 古代イヴァリース語で書かれており、容易に解読できない。(The Durai Papers, you see, are written in High Ivalician─an ancient tongue long extinct.)
    ラムザ・レクセンテール : 残念なことに、この写しの文字は、
    今では読むことすらできない古代イヴァリース語です。
    ラムザ・レクセンテール : 父さんは……いえ祖父や曾祖父、ボクらの一族は、
    長年にわたる研究の末、一部を解読することに成功しました。

関係項目