NPC・組織/シロ・アリアポー

シロ・アリアポー(Zhloe Aliapoh)

シロ・アリアポー
Table of Contents

概要

ロウェナ商会店員

シロ・アリアポー : うう……お得意様見つからない……お腹すいた……。
自分のお店を持つって、大変なんですね……。
やっぱり、ロウェナさんはすごいなぁ……。

独立

  • その後、独立してイディルシャイアの崖っぷち亭に店を開いた。
    ゲイムロナ : ところで、冒険者様はシロ・アリアポーという者をご存知ですか?
    以前、ロウェナ商会で働いていた女商人なのですが、
    この度、独立して自分の店を持ったのです。 
    
    シロは目利きの技術には優れておりますが、
    他人のためならば、自分のことを顧みない傾向がありましてね。
    そういう所を、ロウェナ様は心配に思っているようです。
    
    そこで、熟練の職人であるあなた様にお願いがあります。
    崖っぷち亭の「シロ・アリアポー」の店をお訪ねください。
    あの子の商売が上手くいくよう、後押ししてやってほしいのです。
    ゲイムロナさんから頼まれて様子を見に?
    私はこのとおり、とっても元気ですよ!

妹:クロ・アリアポー

孤児院「メネフィナの家」

  • ミコッテチャ・ケビ」たちのために孤児院「メネフィナの家」の運営を頑張っている。
    シロ・アリアポー : 寒さで凍えそうになりながら、両親の帰りを待つ彼女を見て、
    私は孤児院……「メネフィナの家」の設立を決意したんです。
    寂しさに泣いている子どもを、放ってはおけませんから。
    
    崖っぷち亭階下の一室をお借りすることができたので、
    この度、かねてからの夢だった、孤児院の運営を始めたんです!
    その名も「メネフィナの家」!!
    運営には、思っていたよりもお金がかかって大変ですけどね。
    今日のごはんは、一週間前に作ったフラットブレッドでしたし。
    すっかり湿気てしまって、岩のように硬かったですけど……。
    
    でもでも、困っている子どもたちのためなら、
    どれだけ辛くたって頑張れます!
    彼らに安心できる居場所を作ってあげるのが、私の目標ですから!
    チャ・ケビ : 焼き立てを食べても、罰は当たらないと思うよ!
    シロおねえちゃん、ボクたちのためにがんばってくれてるから!

蒐集品取引

  • 孤児院の運営費を稼ぐために、蒐集品取引も始めたんですよ。
    職人さんから集めた珍しい品を、
    好事家の方たちに買い取ってもらうんです。

関連項目