NPC・組織/シド・ガーロンド


シド・ガーロンド(Cid nan Garlond)

新生でのシド

  • ドライボーンで発生するサブクエストにおいて、聖アダマ・ランダマ教会の墓守「マルケズ」として登場する。
  • マルケズとはFF6でのシドのキャラクターネーム「シド・デル・ノルテ・マルケズ(Cid Del Norte Marquez)」と一致しており、同じようにカウルをかぶっている。
  • なぜ彼が墓守をしているのかについてはメインクエストを進めるとわかるようになっている。
    イリュド : どなたか存じませんが、ここに居る男はマルケズと申す者。
    先の霊災で心に傷を負い、癒しが必要な状態です。
    
    アルフィノ : シド、あなたの出番だ。「エンタープライズ」を探しに行く。
    シド : ……エンタープライズ……だと?もしや、それは……?
    アルフィノ : そうだ。
    シド、あなたの飛空艇だ。
    アルフィノ : あの船は、霊災前に、グリダニアから飛び立ったのが最後のはず。その足取りを追う。
    シド : 俺の……飛空艇……。……ああ……あ……。
    シド : ……少し、待ってくれ。
    アルフィノ : 長く続いた蛮神との戦いも、いよいよ最後だ!
    我々は、エオルゼアは、まだ牙を失ったわけではないと、世界に見せてやろう!
    シド : エンタープライズ……。そこに俺が居る……必要とされている俺が……。

ガレマール帝国出身者

  • 元はガレマール帝国の機工師で父は筆頭機工師であった。
    ミド様が「メテオ計劃」の総責任者に就任したとき時期を同じくして、シド様も才能を認められ皇帝直属の機工師に指名されました。
  • シド自身は、ガレマール帝国の出身者であり、現在は亡命していると明かされている。
    父はガレマール帝国の技術者ミド・ガーロンド。
    奴は、ガレマール帝国の元技術者……皇帝陛下おかかえの機工師であった。
    シド : 奴は……目的を果たすためならば、手を血で汚すことも厭わぬ……。
    大規模な……実験を繰り返し、我らが帝国の技術を……発展させた。

幼少期

  • シドガレマール帝国で魔導技術を学び、新たな理論を打ち立てたという。
    シド : オレは、ガレマール帝国からの亡命者。
    帝国で魔導技術を学び新たな理論を打ち立て、その過程で多くの命が犠牲となった……。
  • シドの幼少期
    シド : そういえば、ガキの頃は、もっと「坊ちゃん」みてえな格好してたっけ……。
    シド : みんなに褒められるのが嬉しかったな。親父に近づけた気がして。
    シド : 俺は帝国……「ガレマール帝国」で生まれたんだ。
    シド : そして、親父の背中を追うように、魔導技術を学び、機工師になった。
    YoungCid.jpg

生粋のガレマール

ガイウスとの邂逅

  • 筆頭機工師である父ミドとの距離を置くようになったシドの後見人を買ってでたのはガイウスであった。
    シド : いつ頃からだったかな、親父と……。ミド・ナン・ガーロンドと話さなくなったのは。
    シド : そうか……。野郎が「メテオ計劃(けいかく)」にのめり込みはじめてからだ……。
    シド : そういや、この頃からか。アイツが俺の後見人を買ってくれたのは。
    シド : しかし、結局はアイツも……。
    ガイウス・ヴァン・バエサルも侵略者に成りはて、失望した俺は帝国から逃げ出した。
    シド : そして、エオルゼアに渡り、ガーロンド・アイアンワークスを立ち上げた。
    Cid_Gaius.jpg
  • メインシナリオラストの「究極幻想アルテマウェポン」にて、ガイウスと出会うシーンがある。
    遅かったではないか、シド。 待ちくたびれたぞ。
    うぬに伝えなくてはならないことがある。 ……ミド・ナン・ガーロンドのことだ。
    ……クソ親父の……?
    ミドは晩年、後悔していた。 ……「メテオ計劃(けいかく)」が、 斯様に悽惨なものだったことをな。
    だが、野郎は総責任者として、 結局は死ぬまで、その中にいたんだぞ!
    それに気づいた時は遅かったのだ。 「メテオ計劃」は、かの俗物の呪縛により、 引き返せない状態となっていた。
    ミドと最後に会った時、奴はわしに言った。 息子にすまないことをした……とな。
    うぬの、技術が自由のためにあるという想いは、 確かにミドに伝わっておったのだ。
    まさか、それを伝えるため……? 俺たちを呼び込むために、あの砲撃で床を割ったのか!?
    ……どうだ、シド。 ガレマールに、わしのもとに帰ってこぬか。 ミドの後を継ぎ、筆頭機工師として。
    ヘッ、ゴメンだね。 ……野郎は……親父は救われたんだろ? だったら、今度はあんたを何とかするまでだ!

プレイヤーとの関わり

他NPCとの関わり

FFシリーズのシド

関連項目

ガーロンド・アイアンワークス】【ミド・ガーロンド

ガレマール】【メテオ計劃