NPC・組織/サンクレッド・ウォータース

サンクレッド・ウォータース(Thancred Waters)

サンクレッド
Table of Contents

概要

出身地

生い立ち

こそ泥の過去

ルイゾワとの出会い

  • ある時エーテル学の研究のためにリムサ・ロミンサを訪れていたルイゾワに出会う。サンクレッドはルイゾワの私物を盗もうと接近したのだが、見事に返り討ちにあい、官憲に突き出されることを覚悟する。しかしルイゾワは天性の身軽さという才を人のために使うように諭し、北陽諸島シャーレアンに連れ帰った。
  • シャーレアンでは専門的な訓練を受け、サバイバル術と諜報活動のスペシャリストとなって賢人位を取得する。
  • その後、ルイゾワの設立した「救世詩盟」へ参加する。

ウルダハにて

戦闘術

新生でのサンクレッド

  • 三国別メインクエストで、ウルダハから開始した冒険者の前に現れる。
  • 冒険者「超える力」で見た過去の記憶からは、両手に美女をはべらせ、甘い言葉をささやくなど女たらしな姿が。この頃から、一人称を「私」から「俺」にしようと意識していることが伺える。
  • 新生の初期メインストーリーでは極めて重要な役割を担っている。

蒼天のイシュガルドでのサンクレッド

  • その後、ヤ・シュトラ黒衣森で発見し、さらにパッチ3.1メインクエストで「高地ドラヴァニア」において、放浪しているところが発見された。正体の知れないミッドランダー男が現れたとの連絡を受け冒険者ヤ・シュトラたちが現地へ向かうと、そこには片目が傷ついたサンクレッドがいた。
    それは、こっちの台詞さ。
    地下水道で戦っていたと思ったら、突然、光に包まれて……
    気づいたときには、見知らぬ土地ときたもんだ。
    「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、
    しばらく時間がかかったよ。
  • なおヤ・シュトラ同様に転移後は素っ裸の状態だったという。
    そこからは、生きるために必死さ。
    なんせ、素っ裸だったからな。
    削った黒曜石をナイフ代わりに、
    魔物を仕留めて肉と皮を手に入れる、正にサバイバル生活……。
    どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、
    「ヴァスの里」のグナース族だったというわけだ。
    あまりにひどい恰好だったもんで、彼らと取引して、
    「人の服」を用立ててもらってね。
    そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。
    なんでも、神狩りを成した人の勇者がいたというじゃないか。
    ヤ・シュトラ:蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う……。
    そう考えて、グナースの塚の周辺を探っていたのね?

旧FF14での冒険者との関わり

グランドカンパニー設立の動き

関連項目

救世詩盟

ヤ・シュトラ】【イダ】【パパリモ