NPC・組織/サスケ

サスケ

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概要

吉光

  • サスケは短刀「吉光」を使ったという。忍者レリックウェポン「吉光」で語られる。
    民を圧政者から救った伝説の忍び「サスケ」の刀……。
    サスケは古の英雄の子孫とされ、その刀もまた、
    代々、一族に伝えられてきたもの……!
    例の写本はな、ひんがしの国の忍者「サスケ」がドマに渡り、
    その辺境に「隠れ里」を拓くまでの物語だった。
    ひんがしの国ってのは、東州オサード小大陸の東岸から、
    さらに海を渡った、東の果てにある島国なンだ。
    忍びの技は、そこで生まれたという。
    ある時、腕利きの忍者だった「サスケ」は、
    密命を帯びて東州に渡り、現地でドマの民と出会う。
    彼らは、圧政に虐げられ貧困に喘いでいたンだそうな。
    そこでサスケは、貧民たちに忍術を教え……
    見事に圧政を敷いていた豪族を倒すことに成功する。
    かくして彼らは、ドマの辺境に「隠れ里」を拓いたンだとさ。
    ……安心しろって、短刀銘「吉光」の記述も見つかったぜ。
    サスケの弟子にあたる忍びが、ドマの豪族を倒した際、
    秘蔵の品として保管されていた「吉光」を奪ったのさ。
    なんでも「吉光」は、刀身がほかの短刀よりも分厚く、
    易々と鎧を貫くため「鎧通し」と呼ばれていたらしい。
    つまり、刀身の厚みが、まだ足りなかったってことだ。

口寄せの術

  • 初代ハンゾウによる編み出しと封印。
    カムイ : 遥か昔……ひんがしの国が戦国時代の頃、影隠の里の長である、
    初代ハンゾウは、強力な「口寄せの術」を編み出した。
    カムイ : だが、国盗りのために用いることはせず、
    己の里を守るためにのみ、使うことと決めた。
    そして、その術は一巻の巻物へと封印された……。

ドマの国の漂流者とサスケの派遣

  • 漂流してきたドマの民を発見したことから、ハンゾウはドマへのサスケの派遣を決める。サスケは「口寄せの術」を使うことで圧制者を倒し、ドマに平和をもたらす。
    カムイ : しばらくして、影隠の里の者が海辺で漂流者を発見する。
    介抱してやると、どうやら圧政者に耐えかねて、
    海を越えて逃げてきたドマの民であった。
    カムイ : そこで、初代ハンゾウは若手筆頭格の「サスケ」に、
    「口寄せの術」を封じた巻物を託し、海を渡らせた。
    ドマの民の力になってやるようにとな。
    カムイ : 結果、サスケは一度だけ「口寄せの術」を使った。
    その強力な力で、たちまち圧政者を倒して、
    ドマに平和をもたらしたのじゃ。

    サスケが命を受けたのは初代ハンゾウ。現在の影隠一族の頭領は十二代目ハンゾウを名乗っており、このドマ解放の話は数百年前のことであると思われる。

忍の里

  • 忍の里の開祖。
    カムイ : それから、サスケはドマで忍びの里を開き、
    その術を「禁忌口寄せの術」として、禁ずることにした。
    カムイ : サスケは、よっぽど「禁忌口寄せの術」に危険を感じたのか、
    巻物を厳重に保管するだけでは、飽き足らなかった。
    そのため、巻物は二巻に分割されることとなった。
    カムイ : そして、ひとつは、主君と定めたドマの国主一族に献上され、
    もうひとつは、忍びの里に隠されたのじゃ……。


禁忌口寄せの術の巻物

  • 禁忌口寄せの術の巻物は、ドマの混乱に乗じて持ち出されその行方についてはレベル60以後の忍者ジョブクエストで描かれる。
  • リムサ・ロミンサの海賊「百鬼夜行」が東方の海で帝国属州の船を拿捕したところ、エオルゼアへの亡命を希望する。百鬼夜行は積荷を船賃代わりにエオルゼアへと連れ戻るが、到着するやドマの民たちは積荷の中の「巻物」を盗んで、姿を消してしまう。この「ドマの民」は、実は影隠一族よりの依頼を受けたドマの落ち武者集団「柘榴衆」であるという。
  • 行方を追う冒険者達であったが、「柘榴衆」は一足早く東アルデナード商会の交易船に乗ってクガネへ舞い戻ってしまう。冒険者は、オボロおよび双術士ギルドのジャックたちとともにクガネへと渡り、禁忌口寄せの術の巻物の奪還を行う。

関連項目

影隠一族】【柘榴衆

ひんがしの国】【ドマ】

オボロ】【カラス