NPC・組織/ケット・シー


ケット・シー(Cait Sith)

  • 妖精猫。

概要

登場

使い魔

  • 自らの語るところによると、「スカアハ」を封印したクェーサルが、封印の番人として残したという。
    ケット・シー:マハの魔科学は、破壊の力を追い求めて発展してきた。
    そして、行き着いた先は、異界ヴォイドの妖異を使役し、
    奴らの力を利用するという危険極まりないものだったのだ……。
    さらなる力を求めたマハの魔道士たちは、
    「アーク」の中枢として、魔王級の大妖異……
    影の女王「スカアハ」を据えた。
    そのように強大な存在を御すには、
    マハ随一の使い手たるクェーサル様の力が必要不可欠。
    ゆえに話が主を釈放し、制御の任を押し付けた……。
    しかし、クェーサル様の力を以てしても、
    「スカアハ」を押さえつけ、利用することはできなかった……。
    船内で次々と妖異が目覚め、暴走しはじめたのだ。
    クェーサル様と53人の魔道士たちは、
    命がけで、これらの妖異を「棺」に封印した。
    使い魔である私を、封印の番人として残してな。

ミニオンマメットケットシー

関連項目

魔法都市マハ