NPC・組織/クルル・マイア・バルデシオン

クルル・マイア・バルデシオン(Krile Mayer Baldesion)

  • CV:南條愛乃

概要

暁メンバーとの関係

  • ヤ・シュトラとは旧知の仲
    ヤ・シュトラ:こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、頼もしい助っ人、クルル嬢よ。
  • アルフィノシャーレアン魔法大学の後輩(※アルフィノは11歳で入学しているため実年齢差はかなりあると思われる)
    クルル:それから……お久しぶりね、アルフィノくん!
    ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?
    アルフィノ:か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。
    在学中に世話になったんだ……。
    クルル:この子ったら、初対面の先輩たちに、
    何て自己紹介したと思う?
    アルフィノ:わ、わぁぁ……
    や、やめてくれッ!
    クルル:ウフフ……エオルゼアに来てから、
    少しは、処世術ってものを勉強したみたいね?
    それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。
  • マトーヤとは初対面だが、マトーヤクルルの父ガラフは顔見知り。
    クルル:お初にお目に掛かります、マトーヤ様。
    シャーレアン本国のバルデシオン委員会からやって参りました、
    クルルと申します。
    マトーヤ:バルデシオン?
    確か、あのジジイの研究室があった島は……。
    クルル:……はい、バル島は消滅してしまいました。
    アルテマ級の魔法攻撃によって、文字どおり跡形もなく……。
    わたしが生き残ったのは、「光の加護」のおかげです。

「超える力」

  • 「超える力」の持ち主
    クルル:ええ、わたしも「超える力」を持っているわ。
    バルデシオン委員会は、この星の有り様を研究していたの。
    その一環として、「星の意思」と、
    それに接触し得る「超える力」について調べていた。
    わたしは、その被験者のひとりというわけ。
    ミンフィリアと知り合い、友人になることができたのも、
    同じ能力の持ち主だからよ。
    
    クルル:わたしには、「言葉の壁を超える力」が強く発現しました。
    動物と会話できる、なんて言われるほどに。
    これは、言い換えれば、意思を感じ取る力が強いということ。

パッチ3.1

FF5

  • FF5で登場するクルル、ガラフの孫娘祖父コンビの姓が「バルデシオン」である。
    • クルル・マイア・バルデシオン(Krile Mayer Baldesion)、ガラフ・ハルム・バルデシオン(Galuf Halm Baldesion)
    • 上記の二人はFF5の「バル城」にゆかりがある。「バル島」はここからか。
  • メインキャラクターの1人で、土のクリスタルが司る『希望』の心を持つ光の戦士の一員。
  • ネコ耳の装備は、元は白魔道士ジョブチェンジした時の衣装。

関連項目