NPC・組織/ククルカ・タタルカ

ククルカ・タタルカ(Ququruka Tataruka)

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概要

生涯

  • 若くして呪術士として大成し、さらなる栄光を求めて禁忌の「黒魔法」に手を染めた。
  • 黒魔法」は第五星暦時代の女魔道士シャトトが飽くなき探究心の末に成立させたもので、その後は禁忌とされ忘れ去られていた。
  • 長い間に忘れ去られていた黒魔法の研究は困難を極めるが、ククルカは自身と同じ探求の道を歩む獣人たちと出会うことで突破口を開く。
  • やがて黒魔法を復活させることに成功するが、最後の局面でククルカは独占欲にかられ、仲間を裏切り、結果異形の妖異を生み出してしまう。
  • それ以来、自らウルダハ内の監獄「マラサジャ収容所」に入り、黒魔法の継承者の出現者を待ちながら、100年もの時を瞑想し過ごすことになった。

ジョブ黒魔道士

  • ククルカが「ナル・ザル神の御言葉を聞いた」として、冒険者に「シャトトの魔石」を持ち帰るよう指示する。
    神ナルザルは、我に告げた。
    間もなく「ヴォイドゲート」の封印がほどかれる、と……。
    「ヴォイドゲート」開かれしとき、
    大気は邪気に満ち、古の妖異が蘇らん……。
    これを閉ざすは「シャトトの魔石」を授かりし者……。
    預言に示されし冒険者……
  • これは古い寓話に度々描かれる宝石で、ククルカによれば、異界と現世を繋ぐ空間の裂け目である「ヴォイドクラック」から現れる妖異を倒し、その血を大地に刻むことで入手できるという。
  • こうしてククルカの指導により「シャトトの魔石を授かりし者」となった冒険者は、「黒魔道士」となり黒魔法の修錬の道を歩むことになる。

黒魔道士クエストの登場人物

司祭ラライ・ライ
ナル・ザル教団の司祭
ドゾル・メロック
ハテリ・メロックの子孫。
カザグ・チャー
カジブ・チャーの子孫
メンディカント269 ダ・ザ
ダ・グの子孫