NPC・組織/ガーロンド・アイアンワークス


ガーロンド・アイアンワークス(Garlond Ironworks)

Table of Contents

概要

  • 副代表はエブレルノ。
  • 飛空艇を拠点として移動している。

メンバー

シド・ガーロンド(Cid Garlond)
  • ガーロンド・アイアンワークスの会長
  • 生粋のガレアン人。34歳
ジェシー (Jessie Jaye)
  • ガーロンド・アイアンワークスの会長代理
  • ヒューランミッドランダーの女性。ガレマールの帝都生まれで、のち帝国レジスタンスに入り、ビッグス&ウェッジと出会う。
  • ※FF7アバランチのメンバー
    はじめまして、私の名前はジェシー。
    「ガーロンド・アイアンワークス」の会長代行よ。
    ジェシー : 一介の技師のはずの私が会長代行……なぜだかわかる!?
    それもこれも、あなたがシド会長をたぶらかして、
    遊び回らせているせいよっ!
    ジェシー : ハイウィンド飛空社の仕事で食いつないではいるけど、
    シド会長が遊びまわって会社をほったらかしにしてるせいで、
    業績は下がる一方……残された社員は苦労しっぱなし……。
ビッグス(Biggs)
ウェッジ(Wedge)
エブレルノ
エールグフロー
ニミエヌ
シャルドール

社訓

技術は自由のために

技術力

  • エオルゼアの魔導技術を先導してきており、飛空艇をはじめとしてエオルゼアに存在する魔導技術はほぼすべて、彼らの恩恵にあずかっていると言っても過言ではないとさえいわれている。
  • 新進気鋭の機械工房で、ファイナルファンタジーXIV通常パッケージ購入の特典アイテムとして配布された高機能保護眼鏡「ガーロンドゴーグル」は同社製。
  • 非常に高度な技術力を元に主要都市国家グランドカンパニーからも高い評価受けており、機密暗号の解読や動力機関の開発への強力を依頼するなど、各国共に同社への依存度は高い模様。
  • エーテル量を測定できる「新式エーテル流測針」も「ガーロンド・アイアンワークス」の発明とされる。使い方は簡単で、両腕を地面と水平にして手に持った鉄鎖をたらしモードゥナ産の全属性クリスタルを吊り下げ、そのまま適当に歩き振り子のように、クリスタルが動く場所があればそこが「エーテルが濃い場所」ということになる
    • なお 「旧式エーテル流測針」の場合は、地面に三脚を立てたのち、その頂点からモードゥナ産の全属性クリスタルを吊り下げて使う。
    • さらにエリック博士によれば「試製エーテル流測針」も存在するようだ

飛空艇

1569年式後期型飛空艇

  • 第六星暦末期にガーロンド・アイアンワークス社製の飛空艇で、わずかに4隻のみ製造された。
    タタラム : この特徴的な曲線を描くフォルムは……ズバリ!ガーロンド・アイアンワークス社製、69年式後期型!
    ……生産艇数は、わずかに4隻のみ!

サブクエストで登場するガーロンド社

  • サブクエスト『海風の警告』に登場し、リムサ・ロミンサに向かう途中だった同社の技術者たち(コペル・ヨーペルほか)を救うことになる。
  • それによれば、同社はリムサ・ロミンサ外にあるが、頭目はリムサ・ロミンサ提督に謁見できる地位にあるという。
    ザントヘール : ん? 「ガーロンド・アイアンワークス」とは何かだと?彼らは腕利きの技術者集団だ。
    単に技が優れているだけではない。帝国の機械技術を解明できるのは、彼らだけだという。
  • 同様のクエストは各国で用意されており、ウルダハの場合は次のようになっている。
    ペネリ・ズネリ : しかし、彼らを救うとは天晴れ。「ガーロンド・アイアンワークス」とは、
    砂蠍衆の依頼にて小型飛空便のメンテナンスや、部品作りに携わっている集団ぞ。
    ペネリ・ズネリ : 飛空便の残骸は、既に回収されたはずだが、大方、現場にて最終調査にでもあたっていたのだろう。
    ペネリ・ズネリ : そうそう、最近、彼らのボスが王宮を訪れていたとも聞いたな。
    機械のことにかけちゃ天才らしいが、はたして帝国の機械技術に勝てるのかどうか。
    ペネリ・ズネリ : ……まぁ、どのみち、技術において、頼れるのは奴らしかいない。そして信仰においては、我らしかいない。
  • グリダニアのサブクエスト『収穫奉納祭事』では次のように帝国生まれがいることも明らかにされる。
    メストノ : おや、彼らについては説明が必要でしょうか。あまり大きな声では言えませんが、
    どうも彼らはガレマール帝国兵に追われているそうなのです。
    メストノ : 類まれなる機械技術を持ち、多くの知識を伝授してくれている彼らですが帝国生まれの方が多く……
    「アラミゴ」を通り、エオルゼアへと亡命してきた過去をお持ちだとか。
    メストノ : ああ、帝国生まれだと聞いて、不安がる必要はありませんよ?
    もしも彼らに疑わしいことがあれば、すぐにわかります。精霊と幻術士様の目は、ごまかせません。

ガレマール帝国との関係

  • 代表のシドを始め、同社の多くがガレマール帝国出身者である。
    オレたち「ガーロンド・アイアンワークス」のほとんどは、ガレマール帝国からのはぐれ者。

関連項目

シド・ガーロンド

飛空艇】【サブクエスト

メテオ計劃