NPC・組織/ガイウス・ヴァン・バエサル

ガイウス・ヴァン・バエサル(Gaius van Baelsar)

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概要

  • 過去に5つの都市国家を征服し、属州化した実績を持つという。
  • 現在は準州化したアラミゴに駐屯し、軍団長ガイウスは臨時属州総督に就いている。
  • 軍団長ガイウス・ヴァン・バエサルは、「漆黒の王狼(The Black Wolf)」と呼ばれ恐れられている。
    漆黒の王狼:ガイウス・ヴァン・バエサル

マーチ・オブ・アルコンズ

第XIV軍団の部下

ネロ・トル・スカエウァ(Nero tol Scaeva)

リウィア・サス・ユニウス(Livia sas Junius)

リットアティン・サス・アルヴィナ(Rhitahtyn sas Arvina)

ネール

シド

後日譚

  • アラミゴ準州総督時代の逸話が、ギラバニア辺境地帯のLv61サブクエスト記憶喪失の男」で語られる。
  • それによれば、20年前(紅蓮のリベレーター基準)にアラミゴを支配したガレマール帝国軍は、捕虜にした現地住民をビターミルに住まわせて「黒薔薇」と呼ぶ猛毒兵器開発の被検体として虐殺したという。
    ……20年前、帝国軍は捕虜にした現地民たちを、
    お前たちと出会った、あのビターミルに住まわせた。
    ある兵器の開発実験のために……。
    当時帝国が開発していたのは、建造物を傷つけることなく、
    生物だけを死滅させることのできる猛毒の化学兵器……。
    通称「黒薔薇」だ。
  • しかし、実戦投入される段階でガイウスの鶴の一声により「黒薔薇」の実戦投入は見送られた。
    そんなとき、鶴の一声で「黒薔薇」計画は中止となる。
    声を上げたのは、当時、アラミゴ準州の総督を務めていた、
    帝国軍第XIV軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル閣下だ。
    ガイウス閣下は、エオルゼア人の虐殺を許さなかった。
    制圧作戦が完了した暁には、彼らはガレマール帝国の民となる……
    未来の自国民を無差別に殺すなど、神器に反していると言ってな。

影の狩人?

  • 紅蓮のリベレーターパッチ4.3のメインクエストにおいて、ガイウスらしき人物が登場している。「砂の家」で連続するカットシーンの後に、ガレマール帝国に向かっているアルフィノを操作するインスタンスバトル及びそれに続くカットシーンで登場する「ガンブレード使いの男」がその人物である。
    ガンブレード使いの男 : 驚くべき運命か……。
    かような場所で、エオルゼア人……
    しかも、あの「暁」の一員と巡り会うとは。
    アルフィノ : 私を知っておられる、と?
    ガンブレード使いの男 : 少しばかり因縁がな……。
    ガンブレード使いの男 : そうだ。
    我らは、アシエンと戦う者……。
    影の狩人 : 今はただ、影の狩人とでも名乗っておくとしよう。
    来るがいい、民衆派の将校……。
    そして、「暁」の少年と。
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  • その人物はガイウス同様にガンブレード使いであり、またアルフィノが名乗る前に暁の一員であることを認識している。さらに振り返ったシーンで意味深に映る白い(グレー?)仮面は、軍団長ガイウス時代に付けていた仮面と同じ物のように見える。
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関連項目

ガレマール帝国

ネール】【シド