NPC・組織/カーティス

カーティス・ヘクスト(Curtis Hext)

カーティス・ヘクスト
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概要

  • かつて、アラミゴ革命軍を立ち上げ指揮していた人物。
  • 回想シーンでしか登場しない。

家族

アラミゴ革命軍のリーダー

  • 20年前、王政が敷かれていた頃のアラミゴにおいて、暴君テオドリックへの革命勢力として立ち上がった人物。
    カーティス
  • 演説
    カーティス : 今や王都「アラミゴ」の人々は、暴君テオドリックの凶行と、
    彼に追従する密告者たちの影に怯え、息を潜めて暮らしている!
    我らが立ち上がらねば、この国に未来はないのだ!
    カーティス : 「自由か死か」……。
    この言葉を、己の魂に誓える者がいたら手をあげよ!
    私たちとともに戦い、暴君を倒し、自由を勝ち取るのだ!
  • この演説は、アラミゴの傭兵となったばかりのころのラウバーンの家の前(ギラバニア山岳地帯コールドハース村)で行われ、若かりしラウバーンもこれを聞いて革命軍への参加を志す。
    カーティス : 見たところ、負傷兵のようだが……
    前線帰りかな?
    ラウバーン : はい、国境線の小競り合いで帝国軍に……。
    ですが、この怪我が治れば俺も……!
    カーティス : 嬉しい申し出だが……
    ところで、君は「自由か死か」という言葉の意味を、
    どうとらえるかね?
    ラウバーン : 自由か死か……
    自由のために戦うか、
    暴君に殺されるかを選べってことですか?
    カーティス : いかにも血気盛んな若者らしい答えだな。
    だが、違う……これは、戦いによって得て良いものなのだ。
    カーティス : 戦いに勝利しても、得られるのは「自由」だけ……。
    暴君に代わる新たな支配者になることや、富を望んではいけない。
    富や権力は自由になった後、努力でつかみ取るものということだ。
  • これは第六星暦1556年のことと思われる。
    • ※当時23歳のラウバーンが、帝国軍の狙撃兵に銃撃され重傷を負ったのが1556年。ラウバーンは療養のために生まれ故郷に戻っている。

アラミゴ陥落後

  • アラミゴ王宮は蜂起した民衆により陥落するが、混乱に乗じて侵攻してきたガレマール帝国軍に占領されてしまう。
  • その後、ガレマール帝国軍との戦いの中、カーティスは命を落とす。
    イダ様の父君は、革命軍を率いておられた方。
    暴君テオドリックの圧政に耐えかねていた者たちを束ね、
    自由のために立ち上がられた義士なのだ。
    父君は、その後の帝国軍との戦いで斃れたが、
    イダ様は、積極的にアラミゴ解放運動に携わってこられた。
    私は老いたものだが、彼女はいまだ健在のようだな。

アラミゴ革命軍からアラミゴ解放軍

関連項目