NPC・組織/ウヌクアルハイ

ウヌクアルハイ(Unukalhai)

ウヌクアルハイ
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概要

僕の名は、ウヌクアルハイ……。貴方もよく知る人物の使いの者です。

三闘神へと至る可能性

  • トールダン7世アシエン達の手により、魔大陸が目覚めた影響で、魔大陸中枢に封印されていた「三闘神」が目覚め始めたという。
  • それに呼応するかのように、バヌバヌ族とグナース族は更に極まりし蛮神を呼び出した。
  • ウヌクアルハイは各蛮族の中でも既に失われて久しい秘宝、「風水の破魔石」と「炎土の破魔石」を持っており、それを光の戦士に託す。
  • 蛮族に見せ協力を仰ぎ、どちらも討伐するよう依頼してくる。
  • 見事討伐を成した光の戦士に対して、彼は「ビスマルクラーヴァナ三闘神の力を手に入れようとしていた」と語った。

現実での「ウヌクアルハイ」

  • 現実での「ウヌクアルハイ」は、アラビア語で「ヘビの首」という意味の、へび座アルファ星(α Ser / α Serpentis)の別名である。
  • へび座の頭の部分に存在する三重連星系であり、「ヘビの心臓」という意味のラテン語翻訳Cor Serpentisとしても知られる。
  • 地球からは約73.2光年離れており、へび座で最も明るい恒星である。

「ヘビ座」、「ヘビの心臓」と、「黒聖石サビク」との共通点として「ヘビ」という物がある。やはり戒律王ゾディアークとの関連が疑われる人物である。

関連項目

クロニクルクエスト】【蛮神】【三闘神