NPC・組織/イクサル

イクサル族

  • 山岳の民イクサル
  • 蛮族のひとつ

概要

  • グリダニア周辺、東アバラシア山脈に広がる大渓谷ゼルファトルを領するグリダニアの敵性民族。
  • 鳥のような嘴や羽根の痕跡こそあるものの、彼らの飛翔能力は失われて久しい。
  • 翼はあるがすでに飛翔能力は失われて久しく、しかしそのぶん風に対するあこがれが強く、空をとぶ気球を独自に開発してから神出鬼没に兵員を派遣し、神勇隊を困らせているという。
  • 彼らの喚び出す蛮神は、翼ある醜悪な存在とされており、人をついばみ、引き裂き、甲高い声で笑いながら去っていくと伝えられる。
  • NMドロップ品である「サヴェージシールド(Shield of the Savage)」は、イクサル族では称賛の対象である蛮勇を示した戦士にのみに携帯が許される羊革張りの楓の盾であるとされる。
  • 比較的高度な技術をもっており、独自開発した「気球」を操り、グリダニアの木々を盗み出すということもやっている。

イクサリオンについて

グリダニアとの関係

命名規則と性別

人と同様に、雌雄の区別があります。

なお、イクサル族は名前によって、性別を判別することができます。

イクサル族の名前は「個人名・苗字」の順で表記されます。

そして個人名は、誕生した時に吹いていた風の方向によって決定されます。

男性の場合

  • 北風→ウザル(Uzal)
  • 南風→アゼル(Azel)
  • 東風→オゾル(Ozol)
  • 西風→エズル(Ezul)

女性の場合

  • 北風→ウタリ(Utali)
  • 南風→アテリ(Ateli)
  • 東風→オトリ(Otoli)
  • 西風→エトゥリ(Ethuli)

上記の語に、子音をつけることで名前を完成させます。

例)L+ozol=ロゾル(Lozol)

フェロック家の四姉妹は、それぞれ産まれた時の風向きが異なっていたようですね。

他にも命名法則に関しては細かな設定があるのですが、その辺りはイクサル族蛮族クエストなどの物語を通じて、より深く語っていく予定です。

http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/136264?p=2122966#post2122966

関連項目

蛮族】【グリダニア