NPC・組織/アマルジャ


アマルジャ族

  • 遊牧の民アマルジャ
  • 蛮族のひとつ

概要

特徴

  • 「ア氏」が有力氏族である。
  • 治安を司る戦士階級「ロー(Roh)」が存在する。

ウルダハとの関係

  • 一年ほど前からウルダハ攻略の準備を進めていると言われる。
  • アマルジャ族の祈祷師は、拉致した呪術士から術を聞き出すとされる。先の交戦で、アルダネス聖櫃堂呪術士がアマルジャにさらわれる事件があり、冒険者はそれを救出手助けを求められる。「さらわれた呪術士
  • アマルジャ族は冶金術に優れており、彼らが武器に用いる鋼は剛性と靱性を兼ね備えた優秀な合金であるとされる。しかし反面錆びやすいという欠点があり、それを克服するために「黄色くて臭い液」を塗布しているという。冒険者はパパラの依頼を受けこの液体の正体を突き止める手助けをすることになる。パパラに渡すと、この黄色の液体はアルダネス聖櫃堂が死者を葬る際に遺体に塗る防腐剤「アルダネスの聖油」であることがわかる。「アマルジャの刃」
    • なおこの「アルダネスの聖油」はグリダニアで生産されており、「オイルバグ」という大型虫の口吻から採れる油「緋色の虫油」である。グリダニアではこれを魔物オポオポから樹木を守るための農薬として用いているという。「良薬口に苦し」

性別

人と同様に、雌雄の区別があります。

戦鬼「ハムジ・ガー」さんが「種や性に別なし」と語っているのは、 彼らに性別の概念があればこそ、だった訳です。

ただし、トカゲを見て簡単に雌雄を判別できないように、 一般的な人が彼らを見ても、容易には区別できないようです。

http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/136264?p=2122966#post2122966

蛮神イフリート

関連項目

蛮族】【ウルダハ