NPC・組織/アイメリク

アイメリク・ド・ボーレル(Aymeric de Borel)

  • CV:鈴木達央
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概要

  • イシュガルド神殿騎士団(the Temple Knights)の総長。

    イシュガルド神殿騎士団総長を務める、エレゼン族の騎士。
    名門貴族の出身ではないが、その才と数々の功績により、若くして神殿騎士団のトップに上り詰めた。
    ドラゴン族との果てなき戦いが続くなか、皇都の民を護るために奔走する。

出生

  • アイメリクの父は、現イシュガルド教皇トールダン7世である。
  • イシュガルドにおいて上級聖職者は婚姻が禁じられているが、教皇は妾に産ませた子供を隠し子として育て、やがて神殿騎士団の総長に据えた。

教皇代行

  • トールダン7世亡き後、アイメリクは教皇代行として調印式に出席しイシュガルドエオルゼア都市軍事同盟に復した。
    人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
    そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。
    人は竜に対し、そして同じ人に対して、
    幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
    むろん、それを見ずに流してほしいとは申しません。
    それでも私は、この先のイシュガルドが、
    人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
    ……それでは足りぬでしょうか?

王権の放棄

  • 邪竜ニーズヘッグを退けた後、アイメリクは王権を放棄し共和制への移行を宣言。
  • アイメリク・ド・ボーレル子爵は貴族院の初代議長に選出された。

武器:ナーゲルリング

  • 使用武器はナーゲルリング(Naegling)。
  • ボーレル家に伝わる名剣で、かつて竜の討伐にも使われたことがある。

裏話

  • 第24回FFXIVコミュニティ放送で明らかにされた内容。
  • イシュガルドの若きリーダー。
  • 旧FF14の設定で、イシュガルドには「青太子」という若きリーダーがいるという設定があった。※これはシナリオ設定の織田氏がFF14チームに入る前からのもの。これをベースに、細部を詰めていったもの。
  • ストーリー展開上、「イシュガルドを代表する人物」が必要だった。つまり物語が先で産まれた。
  • イシュガルドの要素として、”竜と戦う”、”ハルオーネを崇める教会”、”隠された歴史と偽の歴史の矛盾”という要素があったので、それを体現するキャラにしようとした。そこから、宗教騎士団を率いる正統派の騎士、教皇の非嫡出子などという設定が産まれた。
  • 続いて絵作りにうつったが、他の代表との差別化を図る意味もあり「イケメンがいいよね」ということで、アートが産まれた。そのイラストを見て、「(忠誠心の高い)クールな女性副官がいるともっといいよね」と思い、彼女はデレデレしないし恋愛敵感情も持たないほうがいいと考えた。そこからアートが産まれた。この時、「文」・「武」それぞれに副官キャラが居たが、最終的に武担当のルキアだけが残り、文担当キャラは消えていったという。

関連項目

イシュガルド】【トールダン7世

オルシュファン】【ルキア

蒼天秘話