闇の戦士

闇の戦士(やみのせんし)

闇の戦士
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概要

  • 自らを「闇の戦士」と呼ぶ。
    光の戦士よ、覚えておくがいい。
    我々は、闇の戦士……お前とは異なる道を歩む者だ。
    いずれ、また会うことになるだろう……。
  • 掲示板では「ヤミセン」と呼ばれている。公式PLL放送でも「ヤミセン」と呼んだことがある。これは「光の戦士(ヒカセン)」に対比しての言葉となっている。
闇の戦士

メンバー

  • 初登場時には以下のメンバーがいた。

ジョブ

  • これは、彼らが平行世界から来たためであり、世界ごとに独自の進化を遂げたため言語も異なっていることに基づいている。
  • これらのうち、いくつかはFF3から引用したものとなっている。

能力

アシエンとの関係

  • 過去視シーンにおいて次のように語っている。
    闇の戦士:貴様たちアシエンを倒し、
    歪められてきた歴史を、俺達の手に取り戻す!
    黒衣のアシエン:英雄気取りめ、愚かなことを……!
    それで世界が救えると、本気で信じているのか!
    闇の戦士:やってやるさ!
    俺達は、必ず救ってみせる!

光の戦士との関係

  • 「この世界の英雄」
    ……なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。
    それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか?
    獲物は、先にいただいちまったぜ。
  • 星の代弁者となったミンフィリアが語る言葉によれば、この闇の戦士たちは、13の鏡像世界光の戦士ということになる。
    星の代弁者:しかし、星をふたつに割く痛みは、
    次元の境界をも傷つけてしまったのです……。
    あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
    十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。
    そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。

オープニングムービーの冒険者

  • 彼らのジョブ構成及び種族・容姿は、時代の終焉及び新生OPトレーラーに登場していた冒険者たちと完全に一致する。
    • ただし、作中で姿を現した時はAFを黒染色した姿となっている。

愛用の紀行録情報(カットシーン)

「谷底レイド」

  • ヤミセンに関わるネタ話。
  • 「Eorzean Symphony: FINAL FANTASY XIV Orchestral Album」の発売記念として、2017年12月19日放送された「発売直前生放送」にて披露された笑い話。
  • メインクエスト蒼天のイシュガルド」において、ようやく手に入れた「竜の眼」をクルザスの谷底に投げ入れるが、後に闇の戦士により回収され、それが後の話へとつながっていく。
  • しかしこの展開については、プレイヤーからも「あんなとこに投げ捨てるから簡単に拾われるんだよ」というツッコミが入ることになった。
  • 「発売直前生放送」でこの件について触れた吉田Pは、あれには裏話があって、実は決して人が入り込めない谷底において、闇の戦士側の「谷底レイド」が繰り広げられていたと話した。何百時間にも及ぶ激しい戦いで、何度もワイプリスタートで超える力をかけながらなんとか拾い上げたが、その戦いの過程において「ちょっと抜けますね」と2人ほど仲間を失ったという。
  • しかしながら、これをゲーム内で描くとなるとあまりに長尺になるため端折ったというその場限りのネタ話を展開し、放送は大いに盛り上がった。

FFシリーズにおける闇の戦士

  • 初出はFF3。闇の世界クリスタルに封じられており、ラスボスの暗闇の雲の打倒の鍵となる。
  • 外伝作品FFレジェンズ光と闇の戦士では、光の戦士と対をなす主人公となる。
  • いずれも、主人公たちと敵対する存在ではない。

関連項目