金策


金策

  • お金を稼ぐこと
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新生FF14での状況

  • 新生FF14ではクエスト報酬でギルが入手できるほか、FATEやギルドリーヴでもギルを入手することができる。
  • またレベル10になってギルドリーヴを開放すると受けることができる「ギルドオーダー」の初回報酬が若干高めに設定されているため、この初回報酬だけでも相当ギルが貯まる。

金策手段

  • 代表的な金策手段としては、以下のようなものが考えられる。

ギルドオーダー初回報酬

  • レベル10でギルドリーヴを開放すると、各国の指定キャンプでギルドオーダーを受けることができる。このギルドオーダーの初回クリア報酬が若干高めに設定されているため、報酬目当てにクリアするだけでもかなりの報酬を得ることができる。

クエスト報酬

FATE報酬

  • 各地で随時発生しているFATEのクリア報酬は、貢献度に応じて3段階の報酬が設定されている。
  • ソロで参加しても良いが、おいしいFATEについては固定的に巡回する人も多いので、ひと声かけてFATE巡回パーティを組むようにすると貢献度の取りこぼしがなくなり毎回金報酬を得ることも難しくない。
  • 報酬的においしいとされるFATEとしては、南部森林のクァールクロウ3連続FATEやレッドベリー砦FATE、東ザナラーンのハイブリッジ3連戦FATEなどがあげられる。
  • これ以外に東部森林の「レジー・ローレンス」や「ヌニュヌウィ」ではハイポーションやハイエーテルがもらえるため、薬品代節約にもなる。

討伐手帳報酬

素材狩り

  • エオルゼアで流通する素材アイテムのうち、高額なものを収集し、バザーで販売することによって収入を得る手段もある。
  • この場合、次の3種類を狙うとよいだろう。
  • 【1.ハイエンド装備のHQ品製作に必要な素材アイテム】
    • 現在はレベル50でカンストし、それ以上は成長しない。そのためレベル50近くの高性能装備品カンストプレイヤーの間で人気となっており、それを製作することが高レベルクラフターの収入源にもなっている。
    • このハイエンド装備のHQ品の製作にはHQ素材を使うことで製作可能性を高めることが可能となっているため、高レベルクラフターの間ではその種の素材を集める需要が高まっている。人気素材アイテムは、数は少ないが単価は比較的高額になることが多いため一発を狙いたいプレイヤーにはいいだろう。
    • ワールドによっても異なるのでバザーで人気商品をチェックしその素材アイテムを研究すれば高値で売れるアイテムを見つけることができるだろう。
  • 【2.クラフターのランク上げに使用される素材アイテム】
    • 1とは異なり、ひとつひとつの単価は低いが大量に必要とされる素材である。クラフターのランク上げにおいては効率のいい製作を数百回以上繰り返すことになるため、同じ素材を大量に必要とすることが多い。
  • 【3.高レベルプレイヤーが利用する消耗品に使用される素材アイテム】
    • エンドコンテンツを狙うプレイヤーを中心に「食事」や「薬品」を利用するプレイヤーも多くなると思われる。これらの食事や薬品はほとんどが生産レシピにより作り出されており、かつ消耗品であるため需要は(エンドコンテンツが流行っている間は)ほぼ無尽蔵であるといっていい。
    • 金策手段としては、まずマーケット(リテイナーバザー窓口)で高額でかつ1日に数百個売れているような食事や薬品を見つけ出し、その材料を調べることが必要となる。その中で自分がリーヴなどで行く場所で採集できる素材があれば都度バザーで販売設定をすることで恒常的にギルを手にすることができるだろう。

マテリア製作

禁断装備製作

  • ただし、こうした高値で取引される装備品カンストレベル近くの「装備適正」がレベル50近くの物が多く、それらを生産しかつマテリア装着するためには生産クラスカンスト近くのレベルが要求される。また高値で取引されるということはすなわち成功する確率がそれだけ低いということであるため、禁断装備を狙って破産することもあり得る。金策目的で禁断するというより、マテリア装着を繰り返す中で一部装備品を売却するというスタンスがいいだろう。

節約手段

  • 直接お金を稼ぐほかに、出て行くギルを節約することでもギルを貯めることができる。

修理代の節約

  • 装備の耐久度は、基本的には戦闘を行うと少しずつ減少していき、0%になると性能を発揮しなくなり装備していないのと同じ状態になる。
  • なおNPC修理代金は、耐久度が1%で修理しても99%で修理しても同じ料金がかかる仕様となっている。そのため、可能な限り耐久度が低い状態でのみ修理するようにしたほうがギルの出を少なくすることができるのは言うまでもない。
  • また戦闘不能状態になりデジョンすると装備耐久度ががくんと減少する。修理代を浮かすためには無謀な戦いを避ける事が一番効果的である。

その他の節約

  • 使用する素材を自ら採集すればコストを抑えられる。ギャザラーで採集を行えば採集のレベル上げも同時に行えるので一石二鳥であるが、当然ながら時間はかかる。

現行版情報】(クリックで展開します)

FF14の状況

  • 2010年9月30日のサービス開始以降パッチ1.17までの間は、エオルゼア通貨である「ギル」を取得する機会に恵まれていたこともあり、通常プレイをする限りではお金に困ることはまずないと思われた。しかし、クラフターの修練上げや高ランクの武器を購入しようとするとギル不足に悩むこともあるかもしれない。
  • さらに2011年7月のパッチ1.18により、戦闘リーヴが大幅に下方修正された。結果的に戦闘リーヴを回しているだけでは金策不要と言えない状況になりつつあり、特に低ランクのクラスしかないプレイヤーにとっては死活問題になる可能性が出てきた。
  • 同時に行われた修理素材改訂により、新修理素材「ダークマター」がほぼ店売りでしか入手できない状態となっており、結果的に修理報酬相場がかさ上げされたと考えて良い。修理した装備品の装備適正がR1~10の場合はダークマターG1が、またR11~20の場合にはダークマターG2が必要となるが、それぞれNPCでの販売価格が100ギル、600ギルとなっている。
    • ダークマターギャザラー作業や一部リーヴ報酬として入手できるが、新素材アイテムであり十分に行き渡る状態には至っていない。そのため、NPCでの販売価格+手数料が修理依頼の相場となっており、今までは1000ギル程度で修理されていたものが2000~5000、ダークマターG5を使う装備では6000~8000近くのものもみかけるようだ。もちろんワールドによって異なり、時間の経過と共にダークマターが溢れることで値下げ要因になりうるが、当分この状況は続くと思われる。
    • パッチ1.20で「装備したまま修理依頼」が導入され、報酬が「修理に必要なダークマター1個+定額」に変更されたため、実質的に修理報酬価格は値下げとなった。レベル41以上の装備であってもダークマターG5 1個と500ギルで依頼できるため、修理にかかる費用は問題にならなくなったといえる。