美神ラクシュミ


美神ラクシュミ(Lakshmi)

  • ファンフェス東京で発表された新蛮神

概要

アナンタ族が呼び下した美の神。美に加え、豊穣と癒しの力を持つとされ、神話によればアナンタ族にも、その力の一部を分け与えたとされる。心優しく存在であり、「魅惑の抱擁」によって信徒たちの心を癒す。

現実世界のラクシュミ

  • ラクシュミーはヒンドゥー教の女神の一柱で、美と豊穣と幸運を司る。
  • ヒンドゥー教の最高神の1人ヴィシュヌの妻とされており、数多くあるヴィシュヌの化身と共に、ラクシュミーも対応する姿・別名を持っている。幸運を司るため、移り気な性格であるともいわれる。
  • かつてはインドラと共にいたこともあったが、インドラでさえラクシュミーを自分の元に留めておくためには、彼女を4つの部分に分けなければならなかったという。
  • 仏教にも取り込まれて吉祥天と呼ばれている。福徳安楽を恵み仏法を護持する天女とされる。また、弁才天(サラスヴァティー)と混同される場合がある。

FFシリーズにおけるラクシュミ

  • FF6にて召喚獣として登場。「魅惑の抱擁」でパーティメンバーのHPを回復させることができた。