蛮神/フェニックス

フェニックス(Phoenix)

  • 正確には蛮神ではなく「半蛮神」であり、さらに賢者ルイゾワが自身に憑依させた「憑依型蛮神」でもある。
  • 「不死鳥」の二つ名を持つ。
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概要

  • 「太古より再生の象徴として崇められてきた幻獣」とされる存在が、人々の無意識の願いによって具現化した半蛮神
  • 大迷宮バハムート 真成編 第3層にて、光の戦士の前に立ちはだかる。

    「伝承上の存在が降ろされる事例」としては、善王モグル・モグXII世と同じタイプといえる。

第七霊災

第七霊災の真実

  • 絶望かと思われたその時、砕け散った十二神の「エーテルの檻」(=つまり大量のエーテル)と、世界の再生を願う人々の「祈り」が召喚者であるルイゾワを依り代として集まり始める。

この時の人々の「無意識の祈り」 が、伝承によるところの「再生の象徴フェニックス」であったようだ。

  • 次の瞬間、ルイゾワ自身を依り代とした「半蛮神」とも呼べる存在へと昇華させた。
  • 蛮神「フェニックス」と化したルイゾワは、その力を用いてバハムートの心核を貫くと同時に、崩れゆくバハムートの身体を成していたエーテルを用いて、エオルゼア新生へと導いた。
  • その一方で、自分自身が完全な蛮神と化すことがないよう、その力を手放し、自らの命を絶ったのだった。

関連項目

蛮神】【バハムート】【大迷宮バハムート】【ルイゾワ

蛮神:【アレキサンダー】 【イフリート】 【オーディン】 【ガルーダ】 【シヴァ】 【スサノオ】 【セフィロト】 【タイタン】 【ナイツ・オブ・ラウンド】 【バハムート】 【ビスマルク】 【ラクシュミ】 【ラムウ】 【ラーヴァナ】 【リヴァイアサン】 【三闘神】 【善王モグル・モグXII世