蛮神/シヴァ

シヴァ(Shiva)

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聖女シヴァ

  • 今から1200年前、人と竜がともに生きていた時代。七大天竜の一翼フレースヴェルグと出会い、種族を超えた愛を築き上げた。
  • しかし、竜と人との時間は違い過ぎており、確実に人は竜より先に死んでしまう現実があった。
  • 両者は互いの愛を永遠の物とするため、シヴァはフレースヴェルグに自らをその内に取り込むよう望んだ。
  • フレースヴェルグもまたシヴァの望みを受け、その血肉、魂すべてをその内に取り込んだのである。

「氷の巫女」イゼル

蛮神シヴァの真実

  • フレースヴェルグ曰く、蛮神シヴァは聖女シヴァとは完全に別の存在であり、イゼルが竜詩戦争の真実を知った際に聖女シヴァに対してもったイメージ、言うなれば「妄想」や「幻想」でしかない物であるという。→【蛮神
  • 真実は、「これがシヴァの魂であろうとイゼル自身が盲信した何か」を身に降ろして戦っていたに過ぎなかったのである。
  • 実際、回想シーンで観られる聖女シヴァは苛烈に戦う力など持たない普通の女性であった。

関連項目

蛮神

蛮神:【アレキサンダー】 【イフリート】 【オーディン】 【ガルーダ】 【スサノオ】 【セフィロト】 【タイタン】 【ナイツ・オブ・ラウンド】 【バハムート】 【ビスマルク】 【フェニックス】 【ラクシュミ】 【ラムウ】 【ラーヴァナ】 【リヴァイアサン】 【三闘神】 【善王モグル・モグXII世】 【神龍